【AI時代のモバイルアプリ成長】「アプリブ」が「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026」のメディアスポンサーに!最新の知見と未来を探る

「アプリブ」が「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026」のメディアスポンサーに決定

スマートフォンユーザー向けアプリ紹介メディア「アプリブ」を運営するナイル株式会社は、モバイルアプリの収益化基盤を提供するRevenueCatが2026年4月16日(木)に開催する「AI時代のモバイルアプリ成長カンファレンス『RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026』(以下、RAGA Tokyo)」の公式メディアスポンサーに参画したことを発表しました。

近年、AI(人工知能)技術の進化は目覚ましく、私たちの生活やビジネスのあらゆる側面に大きな影響を与えています。モバイルアプリ業界も例外ではなく、AIの導入やサブスクリプションビジネス(月額課金などの定額制サービス)の高度化を背景に、新たな成長局面を迎えています。このような変化の時代において、業界の最前線で実践されているノウハウや知見を広く共有することは、業界全体の発展に不可欠であると考えられています。

RAGA Tokyoイベント告知

アプリブがメディアスポンサーに参画する背景

「アプリブ」は、2012年のサービス開始以来、累計約7万件のアプリをレビューし、国内最大級のアプリ専門メディアへと成長を遂げてきました。一般のスマートフォンユーザーへのアプリ情報提供を軸としながら、優れたアプリを表彰する「アプリブ Best App Award」の運営や、アプリビジネスに取り組む開発者、マーケター、プロダクトリーダーに向けた情報発信を通じて、アプリビジネスの成長と業界発展に貢献しています。

AIの導入やサブスクリプションビジネスの高度化により、モバイルアプリ市場は大きな変革期を迎えています。このような状況下で、アプリブは、業界の最先端で培われた実践的なノウハウや深い知見を、より多くの人々に届けることが重要だと考えています。

RAGA Tokyoは、世界中のアプリ成長を牽引するリーダーたちと日本の実践者が一堂に会し、成功につながる具体的な成長プロセスを共有することに特化したカンファレンスです。RevenueCatが世界規模でこのイベントを実現したことに対し、アプリブは深い敬意を示しています。グローバルな基準で通用する実践的な知見が東京に集まるこの貴重な機会から生まれるインサイトを、一人でも多くの読者に届けることがアプリブの重要な役割であるとの考えから、今回のメディアスポンサー参画が決定されました。

アプリブロゴ

アプリブの詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://app-liv.jp

RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026 (RAGA Tokyo) の概要

RAGA Tokyoは、AI時代のモバイルアプリ成長に焦点を当てた、グローバルな知見が共有されるカンファレンスです。以下にイベントの主な情報をまとめました。

  • イベント名: RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(略称:RAGA TOKYO)

  • 開催日時: 2026年4月16日(木)9:30〜20:30

  • 主催: RevenueCat, Inc.

  • 会場:

    • カンファレンス:TODA HALL(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階)

    • アフターパーティー:RAISE(東京都中央区銀座5-2-1 GinzaNovo 6F)

  • 参加費: 無料(事前申込・承認制)/定員300名

  • 言語: 日英同時通訳あり

  • 参加資格: モバイルアプリ業界に携わる方(グロース/マーケティング/プロダクト/創業者・経営層/個人開発者/支援SaaS・エージェンシー等)

  • 参加方法: 本イベントは事前登録制(承認制)です。参加リクエストは公式サイトよりお申し込みください。

※定員に達し次第、申込受付は終了します。事前申込者の中から承認された方のみに承認結果が連絡されます(通知までに数日かかる場合があります)。

充実したプログラム内容

RAGA Tokyoでは、モバイルアプリの成長に不可欠な多角的な視点から、実践的なセッションが用意されています。

グローバルトラック

世界の主要アプリを成長させてきた実践者、いわゆる「グロースリーダー」(アプリを大きく成長させるための戦略を練り、実行する専門家)が登壇します。彼らの実例に基づき、明日からすぐに試せる具体的な戦略や施策が共有されます。再現可能性にこだわり、実務に役立つ内容が期待されます。

主な登壇者(敬称略・順不同)は以下の通りです。

  • Miguel Carranza(RevenueCat 共同創業者 兼 CTO)

  • Yan Kindyushenko(スピークジャパン 日本統括)

  • Tanmay Jain(ElevenLabs モバイルアプリグロース責任者)

  • Diego Diaz Perez(Leadtech Group CEO サブスクリプション事業)

  • Kenneth Schlenker(Opal 共同創業者 兼 CEO)

  • Peter Choi(Delightroom CEO直轄 プロダクトオーナー)

  • Joseph Bergman(Notion iOSソフトウェアエンジニア)

  • Ajay Mehta(Portola 創業者兼プレジデント)

  • 八代 嘉菜(NOT A HOTEL 執行役員CPO)

  • ホン・ランドン(SmartNews ヴァイス・プレジデント 日本リージョン メディアビジネス担当)

  • 赤川 隼一(株式会社ミラティブ 代表取締役CEO)

  • ほか

スピーカー紹介1

ジャパントラック

日本でアプリの成長を牽引してきたエキスパートや、これから世界に挑戦する起業家が登壇します。アプリの立ち上げ期から規模を拡大する「スケール期」まで、異なる成長段階におけるリアルな経験が交差することで、収益の生み出し方、ユーザー獲得の工夫、そして意思決定の裏側まで、具体的な議論が展開されます。

主な登壇者(敬称略・順不同)は以下の通りです。

  • 樋口 浩平(株式会社ヤマップ CTO)

  • 大村 瞬也(株式会社picon CTO)

  • 田中 大樹(株式会社Pixel Tokyo CMO)

  • あつた ゆか(株式会社すきだよ 代表取締役)

  • 野原 樹斗(株式会社fondi 代表取締役)

  • 洪 英高(Homii World CEO / Founder)

  • 中野 竜太郎(Repro株式会社 App Evangelist)

  • 坂本 翔也(株式会社Alethne 代表取締役)

  • 小田 愛莉(Awarefy 事業責任者)

  • 望月 駿一(Ubie株式会社 マーケティング責任者)

  • 萩谷 聡(株式会社ANOBAKA ジェネラルパートナー)

  • 東 明宏(W Ventures株式会社 ベンチャーパートナー)

  • ほか

スピーカー紹介2

RevenueCatアップデート

RevenueCatの共同創業者兼CTOらが登壇し、自社プロダクトの今後の開発計画(プロダクトロードマップ)、最新の導入事例、そして業界全体の動向について共有します。アプリ内課金(IAP)やサブスクリプションを取り巻く変化を踏まえ、今後の方向性が示される予定です。

主なプレゼンター・MC(敬称略・順不同)は以下の通りです。

  • 坂本 達夫(コミスマ株式会社 海外事業室 室長)

  • 高橋 将平(adjust株式会社 Sales Lead Japan)

  • 山崎 大志(株式会社AlphaByte 代表取締役)

  • 市川 達大(株式会社テックワールド 代表取締役社長)

  • 上田 善行(RevenueCat 日本代表)

  • Isaac Y. Takeu(GOLDNRUSHポッドキャスター)

  • Chigusa/緑川 静香/木下マイヤ/サム/ほか

アフターパーティー

カンファレンスの後には、アプリグロースに取り組む実践者が集結するアフターパーティーが開催されます。東京の最先端のクリエイティブカルチャーを体感できる空間で、日本を代表するヒップホップアーティストやDJが会場を盛り上げ、RevenueCatが仕掛ける唯一無二の特別な夜が提供されます。

主なアーティスト(敬称略・順不同)は以下の通りです。

  • Zeebra

  • 韻踏合組合

  • HYPER TAMADE

  • Charlu

  • JOKI

  • Ken-bo

アフターパーティーアーティスト紹介

RevenueCat, Inc. とは

RevenueCatは、米国サンフランシスコに本社を置く企業で、モバイルアプリ向けにサブスクリプション(定額課金)機能の実装、管理、分析、そして改善を支援するプラットフォームを提供しています。SaaS(Software as a Service:インターネット経由でソフトウェアを提供するサービス)として、世界中で7万5千以上のアプリに採用されており、年間1.7兆円以上の課金を処理しています。ChatGPT、Notion、Globis、Ubie、YAMAPなど、多くの有名アプリやサービスで活用されており、その信頼性と実績は高く評価されています。

RevenueCatロゴ

RevenueCatの詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://www.revenuecat.com/jp

AIがモバイルアプリ市場にもたらす変化と成長戦略

AI技術の進化は、モバイルアプリの開発、マーケティング、そしてユーザー体験に革命をもたらしています。例えば、AIを活用することで、ユーザーの行動データを分析し、個々に最適化されたコンテンツや機能を提供することが可能になります。これにより、ユーザーエンゲージメント(利用者の熱心さ)の向上や、アプリ内での購買行動の促進が期待できます。

また、サブスクリプションビジネスにおいては、AIがユーザーの離反予測や、最適な料金プランの提案、パーソナライズされたプロモーションなどに活用されることで、収益の安定化と最大化に貢献します。アプリの運営者は、AIの力を借りて、より効率的に、そして効果的にユーザーを獲得し、長期的な関係を築くことができるようになっています。

RAGA Tokyoのようなカンファレンスでは、これらのAIを活用した最新の成長戦略や、実際の成功事例が具体的に共有されるため、参加者は自社のアプリビジネスにすぐに役立つヒントを得ることができるでしょう。特に、グローバルな視点からの知見は、日本市場だけでなく、将来的な海外展開を視野に入れている開発者や企業にとって、非常に価値のある情報となります。

カンファレンス参加のメリット

RAGA Tokyoは、モバイルアプリ業界のさまざまな立場のプロフェッショナルにとって、多くのメリットを提供するでしょう。

  • 最新トレンドの把握: AIとサブスクリプションビジネスが進化する中で、どのような技術や戦略が効果的であるか、最先端の情報を得られます。

  • 実践的なノウハウの習得: グローバルおよび日本のトップランナーたちが、自身の成功体験や失敗から得た教訓を共有するため、具体的な解決策やヒントが見つかります。

  • ネットワーキングの機会: 参加者には、同じ業界の専門家やリーダーとの交流を通じて、新たなビジネスチャンスや協力関係を築く機会が提供されます。特にアフターパーティーは、カジュアルな雰囲気で交流を深める絶好の場となるでしょう。

  • プロダクトの方向性の確認: RevenueCatのアップデートセッションでは、今後のプロダクトの方向性や、業界の標準となるであろう技術動向が示唆されます。これは、自社プロダクトの開発戦略を練る上で重要な情報源となります。

AI初心者の方でも、日英同時通訳が用意されているため、安心して最新の情報を吸収できる環境が整っています。この機会を通じて、AIがもたらすモバイルアプリの新たな可能性を学び、自社のビジネス成長に繋げることが期待されます。

まとめ

ナイル株式会社が運営する「アプリブ」が、AI時代のモバイルアプリ成長カンファレンス「RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026」のメディアスポンサーに参画したことは、アプリ業界におけるAIと成長戦略の重要性を示しています。このカンファレンスは、グローバルな視点と日本の実践的な知見が融合する貴重な場であり、モバイルアプリ業界の未来を形作る洞察に満ちた議論が展開されることでしょう。

アプリブは、このような重要なイベントを通じて、業界全体の底上げと発展に貢献することを目指しています。AIの力を最大限に活用し、モバイルアプリビジネスを次のステージへと導くためのヒントを求めている方は、ぜひRAGA Tokyoへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ナイル株式会社の詳細については、公式サイトをご覧ください。
https://nyle.co.jp

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