デジタルフォルンがCES 2026に出展!世界最大級のテクノロジー見本市でAI/SaaSソリューションをグローバル発信

デジタルフォルン、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」へ出展

株式会社デジタルフォルンは、2026年1月に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」に出展することを発表しました。同社は、グローバルに展開する約40のAI/SaaSツールの構築支援を推進しており、今回の出展を通じて、その複合型AI/SaaSソリューションを世界に向けて発信します。

この出展は、最先端のテクノロジートレンドを把握し、今後の新規事業開発へと繋げる重要な機会となります。

CES 2026とは?世界最大級のテクノロジー見本市を解説

CESロゴ

CES(Consumer Electronics Show)は、全米民生技術協会(CTA)が主催する、世界で最も影響力のあるテクノロジー見本市の一つです。毎年1月に米国ラスベガスで開催され、世界中からスタートアップ企業、大企業、投資家、メディア関係者が集結します。

このイベントでは、家電製品だけでなく、AI(人工知能)、自動車、ヘルスケアといった多岐にわたる分野の最先端技術が発表されます。単に製品が展示されるだけでなく、未来の技術トレンドや社会の変化を予測する場としても注目されており、多くの企業が自社のイノベーションを世界に披露し、新たなビジネスチャンスを探る重要なプラットフォームとなっています。

AI初心者の方にとっては、難しく聞こえるかもしれませんが、CESは「未来の技術がどんなものか」「私たちの生活がどう変わっていくのか」を肌で感じられる、とてもワクワクするイベントだと考えるとわかりやすいでしょう。スマートフォンやスマート家電、自動運転車など、私たちが今使っている多くの技術が、かつてはCESで発表されていたことも珍しくありません。

デジタルフォルンがCESに出展する背景と狙い

デジタルフォルンの今回のCES 2026出展には、明確な背景と狙いがあります。同社は「ともに前へ、時代を前へ」というパーパス(存在意義)のもと、最先端の技術力と実装力を活かして事業を展開しています。

複合型AI/SaaSソリューションのグローバル発信

デジタルフォルンは、2026年1月時点でグローバルに展開する約40ものAI/SaaSツールの構築支援を行っています。AI(人工知能)は、人間のように学習・推論・判断を行うコンピューター技術のことで、SaaS(Software as a Service)は、インターネットを通じてソフトウェアをサービスとして利用する形態を指します。

同社が提供する複合型AI/SaaSソリューションは、データ分析、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化、データ連携、ローコード開発(プログラミング知識が少なくてもアプリ開発ができる手法)、クラウド化、デジタルマーケティング支援、音声解析など、幅広い領域をカバーしています。

これらのソリューションは、企業が直面する様々な課題に対し、AIとSaaSの組み合わせによって、より効率的でスピーディーな解決策を提供します。例えば、膨大なデータをAIで分析し、その結果をSaaSツールで可視化・共有することで、ビジネスの意思決定を加速させるといった活用が可能です。デジタルフォルンは、これらの先進的なソリューションをCESという国際的な舞台で広く発信し、より多くの企業にその価値を届けたいと考えています。

企業ブランド価値の向上

世界中の大手企業やスタートアップが集まるCESに出展することは、デジタルフォルンにとって企業としてのブランド価値を大きく向上させる機会となります。国際的な舞台で自社の技術力やソリューションを披露することで、国内外からの認知度を高め、信頼性を確立することを目指しています。これは、将来的なグローバル展開や新たなパートナーシップ構築にも繋がる重要な戦略です。

最先端テクノロジーとトレンドの把握、新規事業開発へ

CESは、世界の最先端技術やトレンドが集まる場所です。デジタルフォルンは、この展示会に実際に参加し、現地で世界中のイノベーションを視察・体感することで、刻一刻と進化するグローバルなAIやテクノロジーの潮流を深く理解しようとしています。

新たな技術や市場のニーズを肌で感じることは、今後の事業開発や技術革新において不可欠です。得られた知見は、同社のソリューションをさらに進化させ、顧客への提供価値を高めるための貴重な情報源となるでしょう。未来を見据えた技術投資と研究開発に活かされることが期待されます。

デジタルフォルンの出展概要とブース情報

デジタルフォルンは、CES 2026において、その革新的なAI/SaaSソリューションを展示します。

  • イベント名: CES 2026

  • 日程: 2026年1月6日(火)〜1月9日(金)

  • 出展社名: DIGITAL VORN(株式会社デジタルフォルン)

  • 展示会場: LVCC NorthHall ENTERPRISE AI

  • ブース番号: 9579

ブースでは、同社の複合型AI/SaaSソリューションに関する具体的なデモンストレーションや、導入事例の紹介が行われる予定です。来場者は、デジタルフォルンがどのように企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援し、業務改革や効率化を実現しているのかを直接体験できるでしょう。

DIGITAL VORN 展示ブース

ブース位置の詳細については、以下のCES公式サイトから確認できます。
CES 2026 DIGITAL VORN ブース

株式会社デジタルフォルンとは?その事業内容と強み

株式会社デジタルフォルンは、「IT/DX/AIを軸としたソリューション事業」を展開する企業です。1961年4月に設立され、長年の経験と実績を基盤に、常に最新のテクノロジーを取り入れながら、顧客企業の成長を支援しています。

事業概要

同社は、デジタル領域における業務改革、自動化、データ分析に特に強みを持っています。具体的な支援内容は以下の通りです。

  • データ分析支援

  • RPA導入支援

  • データ連携ソリューション

  • ローコード開発支援

  • クラウド化推進

  • デジタルマーケティング支援

  • 音声解析技術の活用

  • AI導入支援

これらのサービスを通じて、企業が抱える様々な課題に対し、最適なソリューションを提供しています。

デジタルフォルンの強み

デジタルフォルンの大きな強みは、最新テクノロジーであるAIやSaaSツールを効果的に活用し、中間工程を短縮することで、顧客企業へ迅速にサービスを提供できる点にあります。単にシステムを納品して終わりではなく、その後のSaaS活用を継続的に促進することで、さらなる業務改革・効率化、データ分析の実現をサポートし、長期的なビジネスメリットを提供することを目指しています。

このようなアプローチにより、顧客企業はスピーディーにデジタル変革を進め、競争力を高めることが可能になります。AI初心者の方にとっても、デジタルフォルンのサービスは「難しいITを、もっと簡単に、もっと便利に使えるように手助けしてくれる存在」と考えると、その価値が分かりやすいでしょう。

  • 社名: 株式会社デジタルフォルン

  • 事業概要: IT/DX/AIを軸としたソリューション事業

  • 設立: 1961年4月

  • 所在地: 東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング9階

  • 代表者: 代表取締役 上席執行役員 CEO 䔥 敬如、COO 木村 岳洋、CSMO 本間 泰志

  • 資本金: 9,810万円

  • URL: 株式会社デジタルフォルン 公式サイト

まとめ

株式会社デジタルフォルンのCES 2026への出展は、同社が推進する複合型AI/SaaSソリューションを世界に発信するだけでなく、グローバルなテクノロジーの最前線に身を置き、未来の事業開発に繋げるための重要な一歩となります。AIやSaaSの力を活用して企業のDXを支援するデジタルフォルンの今後の動向に、引き続き注目が集まることでしょう。今回の出展が、新たな技術革新とビジネスチャンスの創出に繋がることを期待します。

タイトルとURLをコピーしました