2026年2月18日(水)と19日(木)の2日間、東京ビッグサイトでは、AI、マーケティング、営業分野の最新トレンドを一堂に集めた総合展示会「Eight EXPO 2026」が開催されます。この展示会は過去最大規模での開催となり、多くの企業が最新ソリューションを紹介する予定です。
この注目イベントに、コールセンターシステムやマーケティングシステムをクラウド型で提供する株式会社コラボスが出展します。コラボスのブースでは、AI搭載のクラウド型コールセンターシステム「VLOOM」と、AIマーケティングシステム「UZ」のデモ体験が可能です。これらのAIサービスが、どのように企業の業務効率化や生産性向上に貢献するのか、詳しく見ていきましょう。

Eight EXPO 2026とは?
「Eight EXPO 2026」は、Sansan株式会社(Eight)が主催する、AI、マーケティング、営業DXに特化した総合展示会です。ビジネスの未来を形作る最新技術と実践的なノウハウが凝縮されており、以下の3つの構成展示会から成り立っています。
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AI-PAX 第2回 AIの実践的な活用展: AI技術のビジネスへの応用事例や最新ソリューションに焦点を当てます。AIをどのように業務に組み込むか、具体的なヒントが得られるでしょう。
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SDX 第5回 営業DX 比較・導入展: 営業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのツールやサービスが展示されます。営業効率の向上や顧客体験の最適化に役立つ情報が満載です。
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MSX 第5回 マーケソリューション 比較・導入展: 最新のマーケティング手法やソリューションが集まります。データ分析、顧客エンゲージメント、ブランド戦略など、多角的な視点からマーケティングの未来を探ります。
これらの展示会を通じて、約200社が最新ソリューションを提供し、来場者は最新テクノロジーから実践的な業務ノウハウまで、DX推進に必要なヒントを一度に得ることができます。また、来場者一人ひとりのニーズに合わせて最適なサービスを予測・提案する独自開発の「AIコンシェルジュ」も用意されており、自社の課題や目的に応じたソリューションを効率的に見つけられるでしょう。
さらに、株式会社刀の代表取締役CEOである森岡毅氏、楽天グループ株式会社の副社長執行役員 Group CMOである河野奈保氏、日本マイクロソフト株式会社の業務執行役員/エバンジェリストである西脇資哲氏をはじめとする著名な登壇者による約26講演が開催されます。これらの講演では、各分野の第一人者から直接、貴重な知見や成功事例を学ぶことができます。また、「NewsPicksコラボ大交流会」も開催され、ビジネスパーソン同士の貴重な交流の機会も提供されます。

Eight EXPO 2026の来場対象者
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ITツールの導入検討者、AI・DX推進担当者、事業責任者、経営層
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営業・営業推進・企画・マーケティング・カスタマーサクセス部門担当者
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建設・建築AX推進担当、製造業AX推進担当
コラボスの注目AIサービスを深掘り
株式会社コラボスのブースでは、ビジネスの最前線で活躍する2つのAIサービスのデモを体験できます。AI初心者の方にも分かりやすいように、それぞれのサービスの機能と活用メリットを詳しく解説します。

1. AIマーケティングシステム「UZ」
「UZ」は、コールセンターなどの音声データを活用し、企業のマーケティング活動を強力に支援するAIシステムです。音声データには、顧客の生の声(VoC:Voice of Customer)が豊富に含まれており、これを分析することで、顧客が本当に何を求めているのか、どのような点に興味を持っているのかを深く理解できます。
主な機能と活用メリット:
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「興味関心キーワード」の自動抽出: コールセンターの通話録音データから、独自のAIエンジンが顧客の高い訴求効果が見込めるキーワードを自動で探し出します。例えば、「この商品の〇〇な点が特に気になる」「△△のサービスはもっと改善してほしい」といった、顧客の具体的な感情やニーズを示す言葉をピンポイントで特定できます。
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生成AIとの連携によるコンテンツ自動生成: 抽出されたキーワードを基に、生成AIが様々なマーケティングコンテンツを自動で作成します。具体的には、よくある質問(FAQ)の回答文、広告のキャッチコピー、メールマガジンの文章、営業担当者が顧客と話す際のトークスクリプトなどが自動で生成されます。これにより、コンテンツ作成にかかる時間と労力を大幅に削減し、より効率的でパーソナライズされたマーケティング施策を展開できるようになります。
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VoC分析の強化: 音声データから顧客の声を詳細に分析することで、製品やサービスの改善点、新たなニーズの発見につながります。これにより、顧客満足度の向上や、市場に合わせた迅速な意思決定が可能になります。
「UZ」は、これまで時間と手間がかかっていた音声データの解析とコンテンツ作成をAIで自動化し、企業のマーケティング活動を次のレベルへと引き上げる可能性を秘めています。顧客の声を最大限に活用し、ビジネス成長を加速させたい企業にとって、非常に有効なツールとなるでしょう。
「UZ」の詳細はこちら: https://collabos-service.jp/service/data/uz/
2. AI搭載のクラウド型コールセンターシステム「VLOOM」
「VLOOM」は、AI技術を搭載したクラウド型のコールセンターシステムで、オペレーターの業務効率化と顧客応対品質の向上を同時に実現します。従来の電話機が不要なソフトフォン形式で、インターネット環境があれば場所を選ばずに利用できるのが大きな特徴です。
主な機能と活用メリット:
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AI音声認識(文字起こし): 顧客との通話内容をリアルタイムでAIが文字に起こします。これにより、オペレーターは通話中にメモを取る手間が省け、顧客との会話に集中できます。また、通話内容がテキスト化されることで、後から内容を確認したり、他のオペレーターと共有したりするのも容易になります。
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自動要約: 長い通話内容もAIが自動で要約します。これにより、通話終了後の対応履歴作成時間を短縮し、オペレーターの次の業務への移行をスムーズにします。マネージャーも要約を見るだけで、通話のポイントを素早く把握できます。
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スマホ対応・ロケーションフリー: スマートフォンからでも利用できるため、オフィスだけでなく、在宅勤務や外出先など、場所を選ばずにコールセンター業務を行うことが可能です。これにより、緊急時の対応や柔軟な働き方を実現し、事業継続性(BCP)の強化にも貢献します。
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テキストチャット機能: 電話だけでなく、テキストチャットでの顧客対応も可能です。顧客の多様なコミュニケーションニーズに応え、利便性を高めます。
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AWS採用の完全冗長化構成: システムの基盤にAmazon Web Services(AWS)を採用し、万が一のシステム障害にも対応できる完全冗長化構成となっています。これにより、安定したサービス提供が保証され、ビジネスの停止リスクを最小限に抑えます。
「VLOOM」は、AIの力を活用してコールセンターの生産性を向上させ、顧客へのより質の高いサービス提供を可能にする画期的なシステムです。人手不足の解消や、オペレーターの負担軽減、顧客満足度向上を目指す企業にとって、導入を検討する価値のあるソリューションと言えるでしょう。
「VLOOM」の詳細はこちら: https://collabos-service.jp/service/pbx/vloom/
Eight EXPO 2026への来場をおすすめする方
今回のEight EXPO 2026、特にコラボスのブースは、以下のような方々に特におすすめです。
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音声認識(文字起こし)、自動要約、オペレーター評価の自動化、FAQの自動生成など、AI技術を活用した最新のコールセンターシステムに興味がある方。
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通話録音データやその他の音声データを、ビジネスの改善や新たな戦略立案に活用したいと考えている方。
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営業DX、マーケティングソリューション、生成AIの具体的な活用方法にご関心がある方。
これらの課題や目標を持つ方にとって、コラボスのブースでのデモ体験は、AI技術の可能性を肌で感じ、自社のビジネスにどのようにAIを導入できるかの具体的なイメージを掴む絶好の機会となるでしょう。
出展概要
| イベント名 | Eight EXPO 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月18日(水)・ 19日(木)10:00 – 18:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南3・4ホール |
| 構成展示会 | ・SDX 第5回 営業DX 比較・導入展 ・MSX 第5回 マーケソリューション 比較・導入展 ・AI-PAX 第2回 AIの実践的な活用展 <特設ゾーン>「産業AX SHOW Zero」 |
| 参加対象 | ・ITツールの導入検討者、AI・DX推進担当者、事業責任者、経営層 ・営業・営業推進・企画・マーケティング・カスタマーサクセス部門担当者 ・建設・建築AX推進担当、製造業AX推進担当 |
| 参加方法 | 以下特設サイトより事前申込制(参加費無料) |
| https://eight-event.8card.net/eightexpo/ | |
| 主催 | Sansan株式会社(Eight) |
| コラボスブース番号 | 13-21、13-22 |
| 公式Web サイト | https://eight-event.8card.net/eightexpo/ |
まとめ
「Eight EXPO 2026」は、AI、マーケティング、営業の最新トレンドを一度に体験できる貴重な機会です。株式会社コラボスのブースでは、AIマーケティングシステム「UZ」とAI搭載クラウド型コールセンターシステム「VLOOM」のデモを通じて、AIがビジネスにもたらす具体的な変革を実感できるでしょう。
AI初心者の方も、この機会に最先端のAI技術に触れ、自社のDX推進や業務効率化のヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。きっと、ビジネスの新たな可能性を発見できるはずです。ぜひ、東京ビッグサイトのコラボスブースへ足を運び、未来のビジネスを体験してください。

