未来のクリエイターを育む!「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」開催決定!小学生・中学生向け職業体験イベントで“好き”を仕事に繋げよう

“好き”を未来の仕事に!「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」でデジタル業界を体験

デジタル技術が急速に進展する現代において、子どもたちが「好き」を将来の仕事へと繋げる機会は非常に重要です。そんな願いを叶える職業体験型イベント「eスポーツゲームクリエイターアカデミー」の第4回目が、2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、泉佐野オチアリーナ(大阪府泉佐野市)で開催されることが決定しました。

eスポーツゲームクリエイターアカデミーの様子

株式会社Meta Osakaが泉佐野市主催のもと、南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社などと共同で企画・運営する本イベントは、全国の小学生から中学生を対象としています。これまでの累計参加者は2,240名を超え、子どもたちがeスポーツ選手やゲームクリエイター、インフルエンサーといった憧れの存在と直接交流し、職業観を育む貴重な場として高い評価を得ています。

イベント開催の背景と目的

デジタル分野の職業への関心が高まる中、本イベントは子どもたちに「原体験」を提供することを目的としています。単にゲームを「遊ぶ側」から、一歩進んで「つくる側」へと視点を変えることで、具体的な将来像を描くきっかけを創出します。また、親子参加型のプログラムが組まれているため、保護者の方々もeスポーツ業界の専門性や将来性を実感し、家庭内で新しい職業観を共有できる機会となります。

eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026春のロゴ

Meta Osakaは、このイベントで「eスポーツ体験ブース」を担当し、子どもたちが楽しみながらデジタル技術を学べるプログラムを実施します。

「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」イベント概要

本イベントは、最新のデジタル技術とeスポーツの魅力を体験できる盛りだくさんの内容となっています。以下に詳細をご紹介します。

  • 開催日時: 2026年3月21日(土)・22日(日) 10:00~18:00

  • 開催場所: 泉佐野オチアリーナ (大阪府泉佐野市りんくう往来3りんくうシークル2階)

  • 参加対象: 小学生〜中学生(18歳以上の同伴必須)

  • 参加費: 無料(事前申込制)

  • 申し込み方法: 2月20日(金)より申込受付を開始しています。申込締切は3月15日(日)23:59までです。以下のURLから詳細を確認し、お申し込みください。

  • お問合せ先: eスタジアム株式会社

  • 主催: 泉佐野市

  • 企画・運営: 南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社、株式会社Meta Heroes、株式会社Meta Osaka、ENTER FORCE.36、étoile

注目の体験プログラム

イベントでは、4つの主要な体験ブースが用意されており、子どもたちが多様な角度からデジタル業界に触れることができます。

1. eスポーツ体験ブース – eスポーツを知ろう!触ろう!

このブースでは、世界中で人気のゲームタイトルを使って、eスポーツの楽しさを体験できます。初めてパソコンに触れるお子さまでも、スタッフが丁寧にサポートしてくれるので安心です。

eスポーツ体験ブースでパソコンを操作する子ども

体験できるゲームは、最先端の3DCG技術で大阪城を忠実に再現した「SHOGUN’S Castle -大阪城- 【High quality】」です。このゲームでは、天守閣の屋根の上からの景色や、現実では体験できない視点・スピード感で大阪城を駆け抜ける爽快感が味わえます。銃で撃ち合う対戦ゲームではなく、大阪城を探索しながらコインを集めるゲームモードなので、年齢制限なく小さなお子さまでも安心して参加できます。大阪の歴史的建造物をデジタル空間で体験することで、ゲーム制作やeスポーツという職業への興味・関心を深めるきっかけとなるでしょう。

eスポーツ体験ブースで真剣にパソコンを操作する子どもたち

2. ゲームクリエイター体験ブース – ゲームを「つくる」体験をしよう!

ゲームクリエイターとは、ゲームの企画、デザイン、プログラミング、グラフィックなど、ゲーム制作に関わる様々な仕事を行う専門家の総称です。具体的には、ゲームのアイデアを形にする「ゲームプランナー」、キャラクターや背景をデザイン・モデリングする「3DCGモデラー」、ゲームの動きやシステムを作る「ゲームエンジニア」などが挙げられます。

このブースでは、3DCG制作ソフト「Blender(ブレンダー)」を使って、自分だけのオリジナルキャラクターをデザインする体験ができます。Blenderは、世界中のクリエイターに利用されているオープンソースの3D制作ソフトで、アニメーション映画やゲーム制作など、幅広い分野で活用されています。キャラクターのモデリングからアニメーション、背景作りまでを一つのツールで行うことができ、想像した世界を自由に形にすることが可能です。

ゲームクリエイター体験ブースで指導を受ける子ども

前回のイベントでも大好評だったこのプログラムでは、「自分がデザインしたキャラクターが、実際にゲームの世界で動き出す」という感動的な体験ができます。今回参加するお子さまたちがデザインしたキャラクターも、前回同様にHero Eggのオリジナルワールドへ実装される予定です。自分が作ったデザインがゲームの世界を彩り、歴史の一部になっていく喜びを肌で感じ、クリエイターとしての第一歩を踏み出せるでしょう。

ゲームクリエイター体験ブースで熱心に作業する子どもたち

3. インフルエンサーファンミーティング – 画面の中でしか会えない、憧れの存在と交流しよう!

子どもたちに大人気のゲームをメインに活躍するインフルエンサーやストリーマーがゲストとして招かれ、ファンミーティングが開催されます。クイズコーナーやジャンケン大会、質問コーナーなどを通じて、憧れの存在と直接交流できる貴重な機会です。画面越しでしか見ることができなかったヒーローたちとの触れ合いは、子どもたちにとって忘れられない感動体験となるでしょう。

インフルエンサーファンミーティングを見つめる子どもたち

インフルエンサーファンミーティングの集合写真

ファンミーティングに参加するスペシャルゲストや最新情報は、後日eスタジアム公式HPおよびSNSで発表される予定です。

また、会場内には親子で楽しめる縁日ブースも用意されます。射的や屋台など、誰でも気軽に楽しめるコンテンツがイベントに笑顔と賑わいを添えます。

縁日ブースで遊ぶ家族

縁日ブースで綿菓子を受け取る子ども

縁日ブースで輪投げを楽しむ子どもたち

4. 「ENTER FORCE.36」ブース – 大阪のプロeスポーツチームと交流しよう!

大阪を拠点に世界で活躍するプロeスポーツチーム「ENTER FORCE.36」が来場し、特別なブースを展開します。プロのeスポーツ選手と一緒に大人気ゲームを楽しめるコーナーをはじめ、ドローンパイロット体験、豪華景品が当たる大抽選会など、「見る・遊ぶ・学ぶ」を融合させた体験型プログラムが満載です。

親子で一緒に体験することで、デジタル業界への理解を深めるきっかけを提供し、参加者全員がワクワクするコンテンツが多数用意されています。「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」部門のHurt選手をはじめ、人気選手も来場予定です。

ENTER FORCE.36のHurt選手

《「ENTER FORCE.36」ブース 各コンテンツ詳細》

  • クッキングチャレンジコーナー
    チームワークが勝利のカギとなる大人気クッキングゲームを使用し、親子2名のペアで協力して料理を完成させます。スコアを競い合い、会場全体で盛り上がれるステージです。
    クッキングチャレンジを楽しむ親子
    クッキングチャレンジでゲームを教わる子どもたち

  • ドローンパイロット飛行体験「ドローンアドベンチャー」
    ドローンを操作し、設定されたコースをクリアして得点を獲得します。スコアに応じて景品がグレードアップするゲーム性を取り入れ、操作を通して集中力、空間認識力、そして挑戦心を育むことができます。
    ドローン飛行体験の様子
    ドローン飛行体験で操作する子ども

  • 豪華景品が当たる!大抽選会
    本イベントに参加した子どもたち全員に、豪華景品が当たるチャンスがあります。大人気ゲームのキャラクターグッズや豪華な賞品が用意されており、参加者全員がワクワクできるお楽しみイベントとして会場を盛り上げます。
    大抽選会の様子
    抽選会で遊ぶ子ども

「eスポーツゲームクリエイターアカデミー」の開催実績

このイベントは、今回で4回目の開催となります。これまでの開催実績を通じて、その進化と成功が示されています。

  • 第1回「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2024 春」 (2024年3月30日・31日開催)
    初回開催では、2日間で合計1,000名を超える家族が参加しました。インフルエンサーファンミーティングでは、子どもたちに大人気のインフルエンサーをゲストに招き、デジタル画面の中でしか見ることのできない憧れの存在と交流する機会が創出されました。この交流は、春から新学期を迎える子どもたちにとって、大きな思い出となり、新たな挑戦を始めるきっかけにもなりました。

  • 第2回「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2025 春」 (2025年3月29日・30日開催)
    第2回では、同時に「泉佐野市長杯」が初開催されました。大人気ゲームタイトルを使用したカスタムマップで、「トライアスロン」や「射的」といった競技種目でスコアが競われました。採用されたタイトルは「eスポーツオリンピックシリーズ 2023」の正式種目にも採用されており、本大会でも世界大会正式種目ならではの高度なプレーが繰り広げられました。会場内はオリンピックを彷彿とさせる緊張感に包まれ、初開催ながら、舞台に立つ子どもたちへ拍手と声援が注がれる、活力に満ちたステージとなりました。

  • 第3回「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2025 冬」 (2025年12月13日・14日開催)
    冬シーズンとして初開催となった第3回では、「ゲームクリエイター体験」内のプログラムが一新されました。3D制作ソフト「Blender」を使用し、自分だけのオリジナルキャラクターをデザインする体験が実施されました。「自分で作ったキャラクターが、実際にゲームの世界で動く」という体験を通じて、ゲームを「遊ぶ」だけでなく「つくる」楽しさや、モノづくりそのものへの楽しさを感じられる内容となりました。

Blenderでキャラクターをデザインする画面

3Dデザインワークショップの様子

ゲームクリエイトスタッフが指導する様子

株式会社Meta Osakaについて

本イベントの企画・運営に携わる株式会社Meta Osakaは、「大阪を世界一おもろい都市(まち)に」をミッションとして掲げています。RobloxやFortniteといったプラットフォームでのオリジナルメタバース開発や、デジタル技術を活用したイベントの企画運営を通じて、地方自治体や地域の社会課題解決、経済活性化に取り組んでいます。

なんばパークス内「eスタジアムなんば本店」の「メタバースサロン」の企画運営や、全国で累計約10万人を動員した「こども万博」の主催実績があります。南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社との協働により、「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を推進し、その中のプロジェクトとして「XNAMBA(エックスナンバ)」など、AIやXR技術を活用した次世代の街づくりと人材育成に挑戦しています。

Meta Osakaの公式サイト: https://www.meta-osaka.co.jp/

まとめ:未来を担う子どもたちの可能性を広げるイベント

「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」は、子どもたちがデジタルエンターテインメントの世界に触れ、将来の夢を見つけるための非常に貴重な機会です。eスポーツやゲーム制作、インフルエンサーといった、現代の子どもたちが憧れる職業を間近で体験し、その楽しさや奥深さを実感することで、彼らの「好き」が具体的な「将来の目標」へと変わるかもしれません。

デジタル技術が社会のあらゆる側面で重要性を増す中で、このような体験は、子どもたちが未来を生き抜くためのスキルや視点を育む上で不可欠と言えるでしょう。参加は無料であり、親子で一緒に楽しめるプログラムが満載ですので、ぜひこの機会に、未来のクリエイターやプロフェッショナルを目指すお子さまと一緒に、泉佐野オチアリーナへ足を運んでみてはいかがでしょうか。子どもたちの新たな可能性を発見し、共に成長する感動を体験できることでしょう。

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