議事録作成を劇的に変える!AI音声認識「mocoVoice」がDXPO横浜’26に登場、業務効率化の最前線を体験

AI音声認識「mocoVoice」がDXPO横浜’26に出展!議事録作成の未来を体感

現代ビジネスにおいて、会議や商談の議事録作成は欠かせない業務ですが、その作業に多くの時間と労力を費やしている企業も少なくありません。このような課題を解決するため、AI(人工知能)を活用した音声認識技術が注目を集めています。

mocomoco株式会社は、オールインワンAI音声認識サービス「mocoVoice」を、2026年1月20日(火)から23日(金)までパシフィコ横浜で開催される「バックオフィスDXPO 横浜’26」および「営業・マーケDXPO 横浜’26」に出展することを発表しました。この展示会では、「mocoVoice」の持つ高精度な書き起こし、AI校正、議事録作成、話者名推定といった最先端の機能を、実際にその場で体験することができます。

AI音声認識mocoVoiceがDXPO横浜'26に出展

DXPO 横浜’26とは?最新DXソリューションが集結する専門展

「DXPO」は、ブティックス株式会社が主催する、バックオフィス業務と営業・マーケティング領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる国内有数の専門展です。最新のAI、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、クラウドサービスなど、業務効率化や売上向上に直結する多様なソリューションが一堂に会します。

「バックオフィスDXPO 横浜’26」と「営業・マーケDXPO 横浜’26」は、異なる会期で隣接して開催され、それぞれの専門分野に特化した展示が行われます。

バックオフィスDXPO 横浜’26 概要

  • 会期: 2026年1月20日(火)~21日(水)09:30〜16:00(初日は18:00まで)

  • 会場: パシフィコ横浜 展示ホールB

  • 小間番号: 4-5

  • 公式サイト: https://dxpo.jp/real/box/yokohama/

営業・マーケDXPO 横浜’26 概要

これらの展示会は、企業のDX推進担当者や経営層にとって、最新技術の動向を把握し、自社に最適なソリューションを比較検討するための絶好の機会となるでしょう。

mocoVoiceの展示コンテンツで「議事録DX」を体験

mocoVoiceブースでは、AI音声認識の具体的な活用方法をデモンストレーションを通じて紹介します。AI初心者の方でも、その驚くべき性能と業務効率化の効果を実感できるよう、分かりやすい形で体験できます。

1. 書き起こし・校正デモ

AIがどのように音声の文脈を理解し、誤字脱字を自動で修正するのかを体験できます。一般的な音声認識では難しい専門用語や、話し言葉特有の曖昧な表現も、mocoVoiceは大規模言語モデル(LLM)と独自のアルゴリズムを組み合わせることで、高い精度でテキスト化し、さらに文脈を考慮した校正を行います。これにより、手作業での修正にかかる時間を大幅に削減し、より正確な議事録作成が可能になります。

2. 議事録作成デモ

会議の内容をAIが分析し、重要なポイントを自動で抽出し、ワンクリックで議事録を自動生成するデモです。長時間の会議でも、AIが要点を的確にまとめるため、議事録作成者は内容の確認や加筆修正に集中できます。これにより、議事録作成時間を劇的に短縮し、本来の業務に時間を割けるようになります。

3. 話者名推定機能デモ

複数の参加者がいる会議で、誰が何を話したかを正確に把握するのは困難な場合があります。mocoVoiceの話者名推定機能は、声紋と会話の文脈から最大12人の話者名を自動で特定します。これにより、「Aさんがこの発言をした」「Bさんがこの提案をした」といった情報が明確になり、議事録の整理や会議内容の振り返りが格段に容易になります。手作業での話者特定や修正の手間がほぼゼロになるため、議事録の品質向上と効率化に大きく貢献します。

来場特典も充実

ブースでは、来場者限定で高精度なボイスレコーダーの無料貸し出しや、冊子、トートバッグ、オリジナルステッカーなどのプレゼントが用意されています。これらの特典は、mocoVoiceの利便性をより深く理解し、日常業務で活用するきっかけとなるでしょう。

mocoVoiceとは?オールインワンAI音声認識の全貌

mocoVoiceロゴ

「mocoVoice」は、企業から寄せられた現場の声に応える形で誕生した、オールインワンAI音声認識サービスです。「オールインワン」とは、議事録作成や話者分離といった複数の機能をこれ一つで完結できるという意味です。次世代の音声認識サービスとして、多様なビジネスシーンでの活用が期待されています。

他社製品とmocoVoiceの書き起こし結果比較

mocoVoiceの主要機能

1. 高い正確性

mocoVoiceは、大規模言語モデル(LLM)と独自のアルゴリズムを組み合わせることで、90%以上の高い精度を実現しているとされています。LLMとは、人間が使う言葉を理解し、生成する能力を持つAIのことで、これによりmocoVoiceは単に音声をテキストに変換するだけでなく、文脈を考慮した正確な書き起こしが可能になります。会議中の専門用語や固有名詞、あるいは口語的な表現であっても、高い認識精度で対応し、議事録作成における手戻りを大幅に削減します。

2. 文脈を加味した校正機能

書き起こされた文章には、AIが完璧ではないため、誤字脱字や不自然な表現が含まれることがあります。mocoVoiceの校正機能は、単に辞書的な間違いを修正するだけでなく、文章全体の文脈を理解し、より自然で正確なテキストに仕上げます。これにより、議事録の最終チェックにかかる時間を短縮し、より質の高いドキュメントを迅速に作成できます。

3. 用語の辞書登録機能

医療、法律、金融など、業界特有の専門用語や、企業名、製品名といった固有名詞は、一般的なAI音声認識では誤認識されがちです。mocoVoiceでは、これらの用語を事前に辞書登録できる機能を提供しています。さらに、読み仮名の登録は不要で、単語を登録するだけでAIが正確に認識するよう学習します。これにより、どのような専門分野の会議であっても、高精度な書き起こしが実現し、議事録の信頼性が向上します。

4. 話者分離・話者名推定機能

複数の人が同時に話したり、発言が入り混じったりする会議では、誰が何を言ったのかを正確に区別するのが難しいものです。mocoVoiceは、最大12人の発話を個別に識別する「話者分離」機能に加え、AIが声の特徴や会話の文脈から「話者名推定」を自動で行います。これにより、議事録上で発言者名を自動的に付与できるため、会議の進行状況や発言内容が明確になり、後からの振り返りや情報共有が格段にスムーズになります。

5. カスタマイズ可能な議事録・要約

長時間の会議や講義、セミナーの内容をすべて書き起こすだけでなく、mocoVoiceは内容を簡潔な要点にまとめる「要約」機能を備えています。さらに、ユーザーのニーズに合わせて議事録のフォーマットや要約の粒度をカスタマイズできるため、必要な情報だけを効率的に抽出したドキュメントを作成できます。これにより、情報過多になりがちな現代において、本当に必要な情報だけを迅速に把握することが可能になります。

6. 実務運用しやすいチーム管理機能

作成した議事録や書き起こし結果は、チーム内で共有・管理することができます。これにより、情報共有の漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上に貢献します。プロジェクトメンバー間での情報連携がスムーズになり、意思決定の迅速化にも繋がるでしょう。セキュリティ面にも配慮されており、安心してデータを管理できます。

7. オンプレミス対応

セキュリティや機密情報を非常に厳しく扱う業界や企業では、クラウドサービスを利用することに抵抗がある場合があります。mocoVoiceは、このようなニーズに応えるため、クラウドを使わず自社のサーバー環境でデータを処理できる「オンプレミス環境」も提供可能です。これにより、データが外部に漏れるリスクを最小限に抑え、より安全にAI音声認識サービスを利用することができます。

議事録DXの最前線を切り拓くmocoVoice

mocoVoiceは、単なる文字起こしツールに留まらず、ビジネスにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる戦略的なツールです。議事録作成の効率化は、バックオフィス業務の負担軽減だけでなく、営業やマーケティング活動における顧客との対話記録の分析、社員研修やセミナーのコンテンツ化など、多岐にわたる分野でその真価を発揮します。

会議の質を高め、社員がより創造的なコア業務に集中できる環境を整える上で、AI音声認識技術は不可欠な存在となりつつあります。mocoVoiceは、まさにその最前線で、企業の生産性向上と競争力強化に貢献するでしょう。

mocoVoiceを体験する

mocoVoiceの実際のUI(ユーザーインターフェース)や書き起こし精度を試してみたい方のために、14日間の無料トライアルが用意されています。この機会に、最先端のAI音声認識技術がもたらす業務変革をぜひ体験してみてください。

関連リンク

mocomoco株式会社について

mocomoco株式会社は、オールインワンAI音声認識サービス「mocoVoice」を提供する企業です。現場の声を製品開発に活かし、企業のDX推進を強力にサポートしています。

mocomoco株式会社ロゴ

  • 代表者: 代表取締役CEO 田中康紀

  • 本社: 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目20-19 イナダビル302

  • HP: https://www.mocomoco.ai/

  • 広報担当メール: contact@mocomoco.ai

まとめ

mocomoco株式会社のAI音声認識「mocoVoice」は、「バックオフィスDXPO 横浜’26」と「営業・マーケDXPO 横浜’26」で、その革新的な機能を披露します。高精度な書き起こし、文脈に沿った校正、自動議事録作成、話者名推定、そしてチーム管理やオンプレミス対応といった多岐にわたる機能は、企業の議事録作成プロセスを劇的に変え、業務効率化とDX推進に大きく貢献するでしょう。AI初心者の方も、この機会にぜひ展示会に足を運び、mocoVoiceが提供する未来の働き方を体験してみてください。

DXPO横浜’26への来場には事前登録が必要です。入場料5,000円が無料となるため、以下のリンクより忘れずにご登録ください。

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