越境ECの新たな扉を開く!フューチャーショップと高電社の提携で実現する「MyサイトAI翻訳 for EC」
近年、インターネットの普及と物流インフラの進化により、日本国内だけでなく海外の顧客にも商品を販売する「越境EC」が注目されています。しかし、言語の壁は越境ECを始める上で大きなハードルとなることが少なくありません。そんな中、ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップと、多言語ソリューションの専門企業である株式会社高電社が提携し、この課題を解決する新たなWebサイト自動翻訳サービス「MyサイトAI翻訳 for EC」の提供を開始しました。
このサービスは、ECサイトの多言語対応を強力にサポートし、日本の魅力的な商品を世界中の顧客に届けるための道を開きます。AI初心者の方にもわかりやすく、その特徴やメリット、利用方法について詳しくご紹介します。
越境ECの重要性と多言語対応の課題
越境ECがビジネスにもたらす可能性
日本の商品は、その品質の高さやデザイン性から、海外で非常に高い評価を受けています。アニメや漫画、ゲームといったサブカルチャーに関連するグッズはもちろん、日用品や食品、アパレルなど、多岐にわたる商品が海外市場で人気を集めています。越境ECは、国内市場の縮小が懸念される中で、新たな収益源を確保し、企業の成長を加速させるための重要な戦略の一つです。
海外の顧客に商品を販売することで、顧客層の拡大やブランドイメージの向上、さらには為替変動による利益の確保など、多くのメリットが期待できます。特に、スマートフォンの普及により、世界中の人々が手軽にインターネットショッピングを楽しむようになった現代において、越境ECの重要性はますます高まっています。
言語の壁が招く機会損失
しかし、越境ECを始める上で、最も大きな課題の一つが「言語の壁」です。商品の説明文やサイト内のナビゲーション、利用規約などが日本語のままだと、海外の顧客は商品の詳細を理解できず、購入をためらってしまいます。特に、英語圏以外の顧客にとっては、英語表記ですら十分に理解できないケースも少なくありません。
多言語対応には、専門の翻訳者への依頼や、翻訳ツールを導入するコスト、翻訳後のサイト管理の手間など、EC事業者にとって多くの負担が伴います。これらの課題が、越境ECへの参入を躊躇させる要因となっていました。
「MyサイトAI翻訳 for EC」とは?越境EC対応を強力にサポート
株式会社フューチャーショップと株式会社高電社が提携し、「futureshop」をご利用中のEC事業者向けに提供を開始したのが、Webサイト自動翻訳サービス「MyサイトAI翻訳 for EC」です。このサービスは、AI(人工知能)の力を活用して、ECサイトの多言語対応を効率的かつ高精度に実現します。
最大131言語に対応するAI翻訳
「MyサイトAI翻訳 for EC」の最大の強みは、その対応言語の豊富さです。なんと最大131言語もの翻訳に対応しており、世界中の多様な地域の顧客に対して、自社のECサイトを現地の言語で表示することができます。これにより、これまでアプローチできなかった市場への参入が可能となり、ビジネスチャンスを大きく広げることが期待できます。
AI翻訳は、大量のデータから学習することで、自然な表現で文章を翻訳することが可能です。これにより、まるで現地の人が書いたかのような、違和感のない商品説明やサイトコンテンツを提供できるようになります。
「futureshop」と連携し、手軽に導入可能
本サービスは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」に提供されます。「futureshop」または「futureshop omni-channel」を利用しているEC事業者は、追加のシステム開発なしで、この翻訳サービスを導入できます。これにより、導入にかかる時間やコストを大幅に削減し、すぐにでも越境EC対応を始めることが可能です。
サービス導入イメージ

上記画像は、日本語のECサイトが英語に自動翻訳された際のイメージです。サイト全体がスムーズに多言語化されることがわかります。

こちらは元の日本語画面の例です。このように、元のサイトのデザインやレイアウトを保ちながら、コンテンツのみが翻訳されます。
「MyサイトAI翻訳 for EC」の料金体系とキャンペーン
「MyサイトAI翻訳 for EC」は、越境ECを始めたいEC事業者にとって、非常に手頃な価格設定となっています。コスト面でのハードルを下げ、より多くの企業が海外市場に挑戦できるよう配慮されています。
導入しやすい年額料金プラン
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1言語翻訳の場合: 年額6万円(税別)で、サイト内の全ページ・全商品を1言語に翻訳できます。まずは英語から始めたい、という事業者にとって、非常にお手軽な価格設定です。
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主要4言語翻訳の場合: 英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語の4言語に翻訳する場合でも、年額30万円(税別)とお得な価格で利用できます。アジア圏の主要マーケットをターゲットにする場合に最適なプランです。
これらの料金設定は、自社で翻訳チームを抱えたり、高額な翻訳会社に依頼したりする場合と比較して、大幅なコスト削減につながります。AI翻訳を活用することで、効率的に多言語対応を進めることが可能です。
期間限定!お得なキャンペーン
さらに、2025年12月31日までにお申し込みいただいたECサイト運営者に限り、上記の年額から50%OFFでサービスを利用できるキャンペーンが実施されます。この機会を利用すれば、さらに低コストで越境ECの第一歩を踏み出すことができます。キャンペーン期間中に申し込むことで、費用を抑えながら高精度なAI翻訳サービスを導入できるため、早期の検討が推奨されます。
AI翻訳だけじゃない!「人の手」による高品質な翻訳サポート
AI翻訳は非常に便利で効率的ですが、時には専門用語や微妙なニュアンスの表現、あるいは新商品の独特な名前など、機械翻訳では完璧な翻訳が難しいケースも存在します。特にECサイトにおいては、商品名やキャッチコピーが顧客の購買意欲を大きく左右するため、これらの表現は非常に重要です。
「MyサイトAI翻訳 for EC」は、AI翻訳のメリットを最大限に活かしつつ、高電社が長年培ってきた翻訳のノウハウと専門チームによる「人の手」の翻訳を組み合わせることで、他社サービスとの差別化を図っています。
誤訳を修正し、「売れる」キャッチコピーを多言語化
高電社には専門の翻訳チームが存在します。このチームが、AI翻訳では誤訳しがちな商品名の修正や、外国人に響く「売れるキャッチコピー」の多言語化をサポートします(別途費用が必要です)。
例えば、日本語では魅力的な商品名やキャッチコピーでも、直訳すると意味が通じなかったり、文化的な背景の違いから意図が伝わりにくかったりすることがあります。プロの翻訳者が、ターゲットとなる国の文化や商習慣を理解した上で、最も効果的な表現に調整することで、海外の顧客の心をつかみ、購買につながる可能性を高めます。
商品説明文のような長文はAI翻訳に任せ、商品名やキャッチコピーといった特に重要な部分は人の手でしっかりと翻訳することで、ECサイト運営者にかかるコストと労力を軽減し、作業効率の改善に貢献します。これにより、高品質な多言語ECサイトを効率的に運用することが可能になります。
株式会社フューチャーショップについて
株式会社フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供しています。このプラットフォームは、EC担当者がサイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新を自由度高くスピーディに行える点が特徴です。顧客のファン化を促進するための多彩な機能も有しており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することが可能です。
また、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理し、オンラインとオフラインの間でスムーズな顧客体験を実現する「futureshop omni-channel」も提供しています。これにより、統合された顧客情報をベースに、オンラインとオフラインの垣根を越えた細やかなデジタルマーケティング施策を実行できるため、顧客との関係性をより深く築くことができます。
「futureshop」の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.future-shop.jp/
株式会社高電社について
株式会社高電社は、1979年創業の多言語ソリューションのリーディングカンパニーです。「言語の壁を越え、世界中の人々の心と心をつなぐ」をミッションに掲げ、官公庁や企業、大学で広く採用されている「ChineseWriter」をはじめとする多言語ソリューションを提供しています。
自社開発の自動翻訳サービス「J-SERVERシリーズ」は、文法翻訳とAI翻訳機能の両方に対応し、その技術力は中央省庁をはじめとする官公庁、法人、スポーツチームなど、様々なクライアントから高い評価を得ています。長年の経験と実績に裏打ちされた翻訳技術が、「MyサイトAI翻訳 for EC」の高品質な翻訳を支えています。
株式会社高電社の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://kodensha.jp/index/
まとめ:越境EC成功への強力なパートナーシップ
フューチャーショップと高電社の提携による「MyサイトAI翻訳 for EC」は、越境ECに挑戦したいEC事業者にとって、非常に強力なツールとなるでしょう。最大131言語対応の高精度AI翻訳と、専門チームによるきめ細やかなサポートを組み合わせることで、言語の壁を乗り越え、世界中の顧客に日本の魅力的な商品を届けることが可能になります。
手頃な価格設定と期間限定のキャンペーンも魅力であり、越境ECへの参入を検討している企業にとって、今が最適なタイミングかもしれません。このサービスを活用することで、EC事業者は新たな市場を開拓し、ビジネスの成長を加速させることができるでしょう。ぜひこの機会に、「MyサイトAI翻訳 for EC」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
「MyサイトAI翻訳 for EC」のサービス詳細はこちらから確認できます。
https://mysite-ai.jp/

