【スマート工場EXPO】シムトップスが「i-Reporter」で製造業DXを推進!AI初心者もわかる現場帳票デジタル化の最前線

【スマート工場EXPO】シムトップスが「i-Reporter」で製造業DXを推進!AI初心者もわかる現場帳票デジタル化の最前線

製造業の現場で「紙の帳票業務が多すぎる」「データ活用が進まない」といった課題を抱えている企業は少なくありません。そうした課題を解決し、デジタル化を推進するための最新技術が一堂に会する「第10回 スマート工場 EXPO」が、2026年1月21日(水)から東京ビッグサイトで開催されます。

この注目イベントに、国内シェアNo.1を誇る現場帳票システム「i-Reporter」を提供する株式会社シムトップスが出展します。AI初心者の方にも分かりやすい言葉で、シムトップスが展示する革新的なソリューションが、どのように製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)と業務効率化を加速させるのかを詳しくご紹介します。

第10回 スマート工場 EXPO

「第10回 スマート工場 EXPO」とは? 製造業DXの未来が集結

「第10回 スマート工場 EXPO」は、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、ロボットといった最先端技術を駆使して、製造現場の革新、すなわち「スマート工場化」を目指す日本最大級の専門展示会です。

開催概要

  • イベント名: 第10回 スマート工場 EXPO

  • 開催日時: 2026年1月21日(水)〜23日(金) 10:00~17:00

  • 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟

  • 小間番号: S16-20

  • 主催: RX Japan株式会社

この展示会では、製造業のDX実現に向けた多岐にわたるソリューションが集結します。具体的には、IoTを活用したデータ収集・分析システム、AIによる設備の遠隔監視や故障予兆保全、現実世界をデジタル空間に再現するデジタルツイン技術、FA(ファクトリーオートメーション)による自動化、産業用ロボット、そして生産管理システムなどが展示されます。

製造業における人手不足の解消、生産性の向上、品質の安定化、そして新たな価値創造を目指す企業にとって、最新の技術動向を直接見て、触れて、体験できる貴重な機会となるでしょう。

ご来場を希望される方は、以下のリンクから事前登録が可能です。
ご来場の事前登録はこちら

シムトップスが提案する現場DXソリューション

シムトップスは今回の展示会で、製造現場の課題解決に直結する3つの主要ソリューションを展示します。それぞれの製品が、どのように現場の業務を効率化し、DXを推進するのかを詳しく見ていきましょう。

国内シェアNo.1!現場帳票システム「i-Reporter」で紙からの脱却

i-Reporter ロゴ

「i-Reporter(アイレポーター)」は、導入社数4,500社以上、22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。製造現場で日常的に使用されている日報、点検記録、検査記録、作業チェックシートといった紙やExcelの帳票を、プログラミング知識がなくても誰でも簡単にデジタル化できるのが最大の特長です。

このシステムを導入することで、現場情報のデジタル化と蓄積が実現し、以下のような具体的な改善効果が報告されています。

  • 月200分の書類整理がゼロに

  • データ分析時間が15日からわずか2〜3分に短縮

  • 月37.5時間の帳票管理業務を削減

「i-Reporter」は、写真や音声、バーコードなど多様な入力方法に対応しており、現場の状況を正確に記録できます。これにより、リアルタイムでの情報共有と業務の自動化を促進し、業務効率と品質向上を同時に達成します。

i-Reporter使用画面

「i-Reporter」の5つの特徴を徹底解説

AI初心者の方にも分かりやすいように、その優れた機能を具体的に掘り下げていきましょう。

  1. Excelベースのノーコードで簡単導入
    「ノーコード」とは、プログラムのコードを書かずにソフトウェアやシステムを開発・設定できることを指します。i-Reporterは、使い慣れた既存のExcel帳票をそのままデジタル化できるため、特別なプログラミング知識は一切不要です。
    この「敷居の低さ」は、実際にシステムを利用する現場作業者からの評価も高く、直感的に操作できるため、スムーズな導入と定着をサポートします。

  2. リアルタイムデータ共有で工数削減を実現
    現場で入力されたデータは、即座にデジタル情報としてシステムに反映されます。これにより、これまで紙の書類を整理・保管していた月200分もの作業時間がゼロになります。
    また、データがリアルタイムで共有されるため、手作業での集計や転記が不要となり、データ分析にかかっていた時間が15日からわずか2〜3分に大幅短縮されます。承認フローも7日から最速1時間へと短縮され、情報の二重入力といった無駄な作業も完全に排除されます。

  3. 豊富な連携機能で高度な自動化を実現
    i-Reporterは、単体で完結するだけでなく、他の様々な機器やソフトウェアとの連携が可能です。例えば、デジタルトルクレンチのような測定機器、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)といった産業用制御装置、IoT機器からのデータ、そしてMotionBoardやkintoneなどのデータ分析・業務アプリ、さらには各種データベースとも柔軟に連携できます。
    これにより、現場で取得したデータを他のシステムと自動で連動させ、より高度な業務自動化やデータ活用を実現します。

  4. 多様な入力方法で現場作業を効率化
    現場での作業は多岐にわたり、状況も様々です。i-Reporterは、写真撮影、音声入力、バーコードやQRコードの読み取りといった多様な入力方法に対応しています。

    • 数値入力画面: 測定値や温度などの数値を簡単に入力できます。
      数値入力画面

    • 日付入力画面: 作業日や検査日などをスムーズに選択・入力できます。
      日付入力画面

    • バーコード読込画面: 部品管理や在庫管理でバーコードを読み取り、入出庫や棚卸作業を効率化します。
      バーコード読込画面

    • フリードロー機能: 現場で撮影した写真に直接メモを書き込んだり、手書きの図を追加したりできるため、より詳細な情報を正確に記録できます。
      フリードロー画面

    これにより、作業と入力が並行して行えるため、月37.5時間の帳票管理削減や作業時間分析の短縮など、様々な改善効果が生まれます。

  5. 柔軟な導入形態で段階的拡張が可能
    i-Reporterは、自社のサーバーにシステムを構築する「オンプレミス版」と、インターネット経由でサービスを利用する「クラウド版」の両方に対応しています。これにより、企業の規模やセキュリティポリシーに合わせて最適な導入形態を選択できます。
    さらに、5ユーザーからの小規模な利用開始も可能で、企業の成長やニーズに合わせて段階的にシステムを拡張していくことができます。4,500社22万人以上の導入実績は、このシステムの信頼性と柔軟性の証と言えるでしょう。

「i-Reporter」の詳細については、以下の製品サイトをご覧ください。
i-Reporter 製品サイト

超高速エッジAI-OCR「i-Repo EdgeOCR」で目視・転記作業を自動化

i-Repo EdgeOCR ロゴ

「OCR(Optical Character Recognition)」とは、紙の書類などに書かれた文字を画像として読み取り、デジタルデータに変換する技術のことです。これにより、手書きや印刷された文字をコンピューターで編集・検索可能なテキストデータに変換できます。

「i-Repo EdgeOCR(アイレポ エッジオーシーアール)」は、このOCR技術に「エッジAI」を組み合わせた画期的なソリューションです。「エッジAI」とは、クラウド上の大規模なAIではなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイス自体(エッジ側)でAI処理を行う技術を指します。これにより、通信遅延がなく超高速での処理が可能となり、セキュリティ面でも優れています。

i-Repo EdgeOCRを導入することで、これまで人が目視で行っていた確認作業や、紙からシステムへの転記作業、そして入力内容の正誤判定といった業務を自動化できます。これにより、ヒューマンエラーの削減、作業時間の劇的な短縮、そして業務全体の効率化を実現します。

「i-Repo EdgeOCR」の詳細については、以下の製品サイトをご覧ください。
i-Repo EdgeOCR 製品サイト

複数バーコードを一括&連続で読み取る「i-Repo Scan」

i-Repo Scan ロゴ

製造現場や倉庫では、部品や製品の管理にバーコードが広く利用されています。しかし、一つ一つバーコードをスキャンする作業は、時間と労力がかかる上に、ミスの原因にもなりかねません。

「i-Repo Scan(アイレポ スキャン)」は、この課題を解決するために開発されたソリューションです。複数のバーコードをカメラで一括して読み取ったり、連続して高速で読み取ったりすることが可能です。これにより、入出庫作業や棚卸作業といった、大量のバーコード処理が必要な業務を劇的に効率化し、作業時間を大幅に短縮できます。

「i-Repo Scan」の詳細については、以下の製品サイトをご覧ください。
i-Repo Scan 製品サイト

イベント来場のご案内

「第10回 スマート工場 EXPO」は、製造業の未来を体験できる絶好の機会です。

株式会社シムトップスのブース(南展示棟 小間番号:S16-20)では、今回ご紹介した「i-Reporter」、 「i-Repo EdgeOCR」、 「i-Repo Scan」のデモンストレーションを直接体験できます。現場の課題解決に向けた具体的なヒントや、DX推進の第一歩を見つけることができるでしょう。

AI初心者の方も、ぜひこの機会に最新の技術に触れ、デジタル化がもたらす可能性を体感してください。

ご来場を予定されている方は、以下のリンクから事前に登録しておくことでスムーズに入場できます。
ご来場の事前登録はこちら

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

株式会社シムトップスについて

CIMTOPS ロゴ

株式会社シムトップスは、1991年10月1日に設立されたソフトウェア開発企業です。東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長は水野貴司氏が務めています。2024年度の売上高は20億8千7百万円、従業員数は90名(2025年10月末時点)です。

同社は、製造業向けの生産管理システムや、今回ご紹介した現場帳票システム「i-Reporter」など、現場のデジタル化と効率化を支援するソリューションを提供しています。その技術力と実績は、多くの企業から信頼を得ています。

まとめ

製造業の現場におけるDX推進は、今後の企業競争力を左右する重要な要素です。株式会社シムトップスが「第10回 スマート工場 EXPO」で展示する「i-Reporter」とその関連ソリューションは、AIやデジタル技術の活用を通じて、現場の業務を抜本的に効率化し、データに基づいた意思決定を可能にします。

紙の帳票からの脱却、煩雑な手作業の自動化、リアルタイムでの情報共有といったメリットは、AI初心者の方でもその効果を実感しやすいでしょう。この機会に、スマート工場EXPOでシムトップスのブースを訪れ、自社のDX推進に向けた具体的な一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました