【AIでバックオフィスを革新】「経理支援EXPO」でMJSが示す、経理DXと業務効率化の最前線

AIとクラウドでバックオフィス業務を劇的に変革!MJSが「経理支援EXPO」でDXソリューションを披露

現代のビジネス環境において、企業が成長し続けるためには、バックオフィス業務の効率化とデジタル変革(DX)が不可欠です。特に経理業務は、法改正への対応や複雑な処理が多く、多くの企業で課題となっています。このような中、AIやクラウド技術を活用した新しいソリューションが注目を集めています。

株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、2026年2月4日から6日まで幕張メッセで開催される「バックオフィス World 2026 春 東京」の専門展「経理支援EXPO」に出展します。MJSは、AIとクラウドを駆使した多様なソリューションを通じて、バックオフィス業務の効率化とDX推進を力強く支援します。本記事では、MJSが提供する具体的なソリューションとそのメリットについて、AI初心者の方にも分かりやすく解説します。

「バックオフィス World 2026 春 東京」と「経理支援EXPO」とは?

「バックオフィス World」は、人事、経理、総務、法務といった企業のバックオフィス部門を対象とした大規模な総合展示会です。業務の効率化や生産性向上を目指す企業にとって、最新の製品やサービスを比較検討し、業界のトレンドを学ぶ絶好の機会となります。

この総合展は、それぞれの分野に特化した5つの専門展で構成されており、MJSが出展するのはその中の「経理支援EXPO」です。経理支援EXPOでは、経理業務の課題解決に特化したソリューションが集結し、企業の経理担当者や経営層が、自社の業務改善に役立つヒントを見つけることができるでしょう。

バックオフィスWorld 2026 春 東京の告知画像

MJSが提示するAIとクラウド活用のソリューション

MJSは、今回の展示会で、AIとクラウドの力を最大限に活用し、経理業務の効率化や迅速な経営判断をサポートする多様なソリューションを展示します。ここでは、主要なソリューションを詳しく見ていきましょう。

中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』

『Galileopt DX』は、中堅企業向けの統合基幹業務システム(ERPシステム)です。ERPシステムとは、企業の会計、人事、生産、販売など、あらゆる業務を一元的に管理し、情報共有をスムーズにするためのシステムです。このシステムは、他社サービスとのAPI連携(異なるシステム同士がデータをやり取りする仕組み)や、AIによる自動仕訳機能を搭載しており、業務のデジタル変革(DX)を強力に推進します。

AIによる自動仕訳は、経費の領収書や請求書の内容をAIが読み取り、適切な勘定科目に自動で分類・入力してくれる機能です。これにより、経理担当者は手作業での入力作業から解放され、入力ミスも大幅に削減できます。浮いた時間を、より戦略的な業務や分析に充てることが可能になり、企業のさらなるビジネス成長を加速させます。

適格請求書対応クラウドサービス『Edge Tracker(エッジトラッカー) 電子請求書』

2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応は、多くの企業にとって大きな課題となっています。『Edge Tracker 電子請求書』は、この適格請求書(インボイス)の電子化とデジタルインボイスの送受信に対応したクラウドサービスです。

このサービスもAI仕訳機能を介して財務システムへ仕訳連携が可能です。紙の請求書を電子化することで、印刷や郵送の手間、保管スペースの削減はもちろん、AIが請求書の内容を自動で読み取り、仕訳作業をサポートしてくれます。これにより、インボイス制度への対応がスムーズになり、経理業務全体の効率化に貢献します。

証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloud(エムジェイエス イー ドキュメント クラウド)』

電子帳簿保存法への対応や、契約業務のデジタル化は、企業の喫緊の課題です。『MJS e-ドキュメントCloud』は、証憑書類(領収書や請求書など)の保管と電子契約に対応したクラウドサービスです。このサービスには、AI解析による入力支援機能が搭載されています。

例えば、領収書や契約書をスキャンしてアップロードすると、AIが日付、金額、取引先などの情報を自動で読み取って入力候補を提示してくれます。これにより、手入力の手間が省け、誤入力のリスクも低減します。また、電子契約機能を使えば、契約書の作成から承認、締結までを一貫してオンライン上で行うことができ、ペーパーレス化と業務スピードの向上を実現します。

業務効率化を推進する従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker 経費精算・勤怠管理・給与明細参照・年末調整申告』

バックオフィス業務の効率化は、経理部門だけでなく、従業員一人ひとりの協力も不可欠です。『Edge Tracker』シリーズは、従業員の利便性を高め、管理部門の業務効率化も実現するマルチデバイス対応のクラウドサービス群です。

  • 経費精算: 従業員がスマートフォンなどから簡単に経費申請でき、承認フローもシステム上で完結します。AIが領収書を読み取る機能と組み合わせることで、さらに効率化が進みます。

  • 勤怠管理: 出退勤の打刻から勤務時間の集計までを自動化し、正確な勤怠状況を把握できます。

  • 給与明細参照: 従業員はいつでもどこでも自分の給与明細を電子的に確認でき、紙の配布コストや手間を削減します。

  • 年末調整申告: 年末調整の書類作成や提出もオンラインで完結し、従業員と人事・経理部門双方の負担を軽減します。

これらのサービスは、従業員が日常的に利用する業務をデジタル化することで、バックオフィス全体の生産性向上に貢献します。

申告書作成から電子申告までをフルサポート『MJS税務DX』

税務申告は専門性が高く、複雑な作業を伴います。『MJS税務DX』は、法人税、消費税、所得税などの申告書作成から、e-Tax(電子申告)による提出までをトータルでサポートする税務システムです。最新の税法改正にも迅速に対応し、正確かつ効率的な税務処理を実現します。

DX(デジタル変革)の視点から税務業務を効率化することで、税理士事務所や企業の税務担当者は、より高度なコンサルティング業務や経営分析に集中できるようになります。これにより、企業のガバナンス強化にもつながります。

クラウドで守る安心の情報セキュリティ対策『PCパトロール for Cloud』

DXを推進する上で、情報セキュリティ対策は避けて通れない重要な課題です。特にクラウドサービスの利用が増える中、PCやネットワークのセキュリティ管理は企業の信頼を左右します。『PCパトロール for Cloud』は、従業員のPC利用状況を管理し、情報漏洩のリスクを低減するためのクラウド型セキュリティ対策製品です。

このサービスは、PCの操作ログ(誰が、いつ、何を、どのように操作したかという記録)を収集・分析することで、不審な挙動を検知したり、USBメモリの使用制限、ソフトウェアのインストール制限などを実施したりできます。クラウド上で一元管理できるため、社内のIT管理者の負担を軽減しつつ、強固なセキュリティ環境を構築できます。

中小企業の成長と発展に向けDXを推進する伴走支援サービス『MJS DXコンサルティング』

優れたシステムを導入するだけでは、DXは成功しません。企業の特性や課題に合わせた適切な導入支援や運用サポートが不可欠です。『MJS DXコンサルティング』は、MJSのITコーディネータ有資格者を中心に、地域に密着してお客様のDX推進を伴走支援するサービスです。

単にシステムを導入するだけでなく、お客様の業務プロセスを見直し、最適なIT活用方法を提案し、従業員の教育までサポートします。これにより、導入したシステムが最大限に活用され、企業の生産性向上や競争力強化に確実に貢献できるよう、長期的な視点で支援を受けられます。

MJSのソリューションが実現する未来

MJSが提供するこれらのAI・クラウド活用ソリューションは、単なる業務のデジタル化に留まりません。AIによる自動化は、経理担当者の手作業を大幅に削減し、より付加価値の高い業務へのシフトを可能にします。クラウドサービスは、場所を選ばずに業務を行える柔軟性を提供し、災害時などの事業継続性も高めます。また、リアルタイムでのデータ連携により、経営層はより迅速かつ正確な情報に基づいた意思決定が可能となり、企業の競争力強化に直結します。

MJSは、単なる製品提供にとどまらず、地域密着型の伴走支援を通じて、お客様が真にDXを実現できるようサポートしています。これにより、多くの企業がバックオフィス業務の課題を解決し、持続的な成長を遂げることが期待されます。

開催概要と事前ウェビナー情報

MJSの最新ソリューションを直接体験できる「バックオフィス World 2026 春 東京」の詳細は以下の通りです。

  • 名称: バックオフィス World 2026 春 東京

  • 会期: 2026年2月4日(水)~2月6日(金) 各日10:00-17:00

  • 会場: 幕張メッセ4~7ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

  • 出展ブース: 経理支援EXPO展 S10-20

  • 入場料: 無料(事前登録制)

関連リンク

事前ウェビナーも開催中!

展示会に先立ち、出展製品を解説するウェビナーも公開されています。MJSのウェビナーテーマは「足元を固め、未来を変える-成長戦略を支える財務とは-」です。限られた時間で効率的に情報を収集したい方におすすめです。

まとめ:バックオフィスDXの実現に向けて

ミロク情報サービス(MJS)は、「バックオフィス World 2026 春 東京」の「経理支援EXPO」において、AIとクラウドを活用した最先端のソリューションを多数出展します。経理業務の自動化、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応、セキュリティ強化、そしてDX推進の伴走支援まで、企業のバックオフィスが抱える様々な課題を解決するMJSの提案は、多くの企業にとって価値あるものとなるでしょう。

バックオフィス業務の効率化やDX推進を検討されている方は、ぜひこの機会に幕張メッセのMJSブースを訪れ、未来のバックオフィスの姿を体験してみてはいかがでしょうか。事前ウェビナーでの情報収集も活用し、自社の課題解決に向けた一歩を踏み出しましょう。

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