【中小企業必見】AI翻訳でDX加速!「中小企業 新ものづくり・新サービス展」で「XMAT®」が示す未来の多言語ビジネス

【中小企業必見】AI翻訳でDX加速!「中小企業 新ものづくり・新サービス展」で「XMAT®」が示す未来の多言語ビジネス

近年、グローバル化の進展やデジタル技術の進化に伴い、中小企業においても多言語対応の必要性が高まっています。海外市場への進出、外国人材の雇用、インバウンド対応など、ビジネスのあらゆる場面で翻訳の重要性が増している一方で、コストや時間の制約から十分な対応が難しいと感じている企業も少なくないでしょう。

このような課題を解決する鍵として注目されているのが「AI翻訳」です。AI翻訳は、これまで専門の翻訳者に依頼していた作業を効率化し、大幅なコスト削減とスピードアップを実現します。しかし、「AI翻訳って難しそう」「本当に使えるの?」といった疑問や不安を抱く方もいるかもしれません。

本記事では、AI初心者の方にも分かりやすい言葉で、AI翻訳が中小企業のビジネスにどのような変革をもたらすのか、そして2025年12月に開催される「中小企業 新ものづくり・新サービス展」で紹介される注目のAI翻訳ソリューション「XMAT®」について、その魅力と活用法を詳しく解説します。

ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」

「中小企業 新ものづくり・新サービス展」とは?

「中小企業 新ものづくり・新サービス展」は、全国の中小企業が「ものづくり補助事業」を通じて開発した革新的な製品、サービス、技術を一堂に展示する、国内最大級の展示商談会です。このイベントは、独自のアイデアと高い技術力を持つ中小企業と、それらをビジネスに活用したいと考える企業や個人を「つなぐ」ことを目的としています。

展示会では、「製造・加工テクノロジー」「くらし・ヘルスケア」「素材・環境・インフラ」「情報・DX」など、多岐にわたる分野の出展があり、日本のものづくりの最新トレンドや未来の可能性を肌で感じることができます。新たな取引先の開拓や、異業種間の連携のきっかけを探している企業にとって、非常に価値のある機会となるでしょう。

川村インターナショナルが紹介する「ものづくり×AI翻訳ソリューション」

この展示会において、株式会社川村インターナショナルは、「ものづくり×AI翻訳ソリューション」をテーマに、中小企業のグローバル展開や業務効率化を支援するAI翻訳技術を紹介します。

同社が特に力を入れて紹介するのが、機械翻訳活用プラットフォーム「XMAT®」です。このプラットフォームは、OpenAIをはじめとする複数の機械翻訳エンジンを、月間翻訳文字数無制限で利用できる画期的なサービスです。中小企業が直面する多言語対応の課題に対し、XMAT®がどのように貢献できるのか、その詳細を見ていきましょう。

「XMAT®」とは?すべての機械翻訳を、もっと身近に

「XMAT®」は、「すべての人に機械翻訳を ~ファイル翻訳からカスタマイズまで~」をコンセプトに開発された機械翻訳活用プラットフォームです。このプラットフォームは、AI初心者の方でも直感的に使えるシンプルな操作性と、ビジネスの多様なニーズに応える高度な機能を兼ね備えています。

X MAT Trans Machine Assisted Translation

XMAT®の主な機能とメリット

XMAT®は、多言語対応の課題を抱える中小企業にとって、非常に強力なツールとなり得ます。その主な機能と、それぞれがもたらすメリットを詳しくご紹介します。

  1. 多様なエンジンが使用できる「Quick MTテキスト翻訳」
    XMAT®の最大の特長の一つは、OpenAIをはじめ、「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」など8種類以上の多様な機械翻訳エンジンを利用できる点です。これにより、翻訳したい内容や目的に応じて最適なエンジンを選択することが可能になります。
    例えば、一般的なビジネス文書には汎用性の高いエンジンを、専門性の高い技術文書には特定の分野に特化したエンジンを選ぶといった使い分けができます。これにより、翻訳の品質を最大化しつつ、効率的な作業が実現します。

  2. 多種類のファイルを簡単に機械翻訳できる「Quick MTドキュメント翻訳」
    ビジネスで日常的に使用するWord、Excel、PowerPoint、PDFといった10種類以上のファイルを、元のレイアウトを保ったまま簡単に機械翻訳できる機能です。これにより、これまで手作業でレイアウトを修正していた手間が大幅に削減され、業務効率が飛躍的に向上します。
    例えば、海外の取引先から送られてきたPDF形式の仕様書や、自社製品の多言語マニュアルを素早く翻訳したい場合に、この機能は非常に役立ちます。原文のフォーマットを崩さずに翻訳できるため、翻訳後の編集作業が最小限で済みます。

  3. 高機能エディタで作業効率を底上げする「Quick PE」
    機械翻訳の出力結果をそのまま使うのではなく、より自然で正確な文章に修正する作業を「ポストエディット(PE)」と呼びます。「Quick PE」は、原文の編集から出力結果の編集まで、一貫して行える高機能エディタを提供します。これにより、翻訳の品質を向上させながら、編集作業の時間も短縮できます。
    AI翻訳は完璧ではありませんが、この高機能エディタを使うことで、人間の手による最終確認と修正がスムーズに行え、最終的な翻訳品質を安定させることが可能になります。特に、専門性の高い文書や顧客向けの重要なコンテンツでは、このポストエディット機能が不可欠です。

  4. 言語資産作成や機械翻訳エンジンのカスタマイズを高速にセルフサービス化
    XMAT®は、企業独自の専門用語や表現スタイルを学習させ、機械翻訳エンジンの精度を向上させる「カスタマイズ機能」を提供します。これにより、自社の業界や製品に特化した高品質な翻訳を実現できます。例えば、特定の業界用語や社内でのみ使用される固有名詞などを登録することで、より正確で統一感のある翻訳結果を得られるようになります。
    このカスタマイズ機能は、特に専門性の高い「ものづくり」分野の中小企業にとって大きなメリットとなります。自社の技術文書やマニュアルの翻訳品質を向上させ、顧客満足度を高めることに直結するでしょう。
    カスタマイズ機能については、機械翻訳エンジンのカスタマイズをマンガで解説でより分かりやすく紹介されています。

XMAT®の利用詳細

  • 価格: 1ユーザー5,500円~(税込)/月

  • 翻訳文字数: 月間翻訳文字数制限なし

  • 利用可能な機械翻訳エンジン: みんなの自動翻訳@KI(商用版)やOpenAIなど8種類以上

  • 利用可能な言語: 100以上の言語の組み合わせを利用可能

  • 無償トライアル: 2週間(カスタマイズ機能のトライアル期間は1か月)

XMAT®の詳細については、公式サイトをご覧ください。

幅広い言語サービスで中小企業のDXを支援

川村インターナショナルは、XMAT®の提供にとどまらず、中小企業の多言語対応とDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進するための幅広い言語サービスを提供しています。

  • マニュアルの多言語化: 製品の取扱説明書やサービスガイドなど、多様なマニュアルを多言語に翻訳することで、海外市場での製品展開や外国人ユーザーへの対応をスムーズにします。

  • 製品のUI翻訳: ソフトウェアやアプリケーションのユーザーインターフェース(UI)を多言語化することで、世界中のユーザーがストレスなく製品を利用できるようになります。

  • 翻訳支援ツール(CATツール)導入支援: 翻訳メモリや用語集を活用し、翻訳作業の効率と品質を向上させるCATツールの導入をサポートします。

  • 生成AIの活用: 最新の生成AI技術を翻訳プロセスに組み込むことで、より高度な翻訳ソリューションを提供し、企業のコンテンツ作成や情報発信を支援します。

これらのサービスは、中小企業がグローバル市場で競争力を高め、新たなビジネスチャンスを掴むための強力な後押しとなるでしょう。AI翻訳は単なる言語の変換ツールではなく、ビジネス戦略そのものを変革する可能性を秘めています。

中小企業にとってAI翻訳導入のメリット

AI翻訳の導入は、中小企業に以下のような具体的なメリットをもたらします。

  1. コスト削減: 専門の翻訳者に依頼する費用と比較して、AI翻訳は大幅なコスト削減が期待できます。特に、大量の文書や頻繁な翻訳が必要な場合に、その効果は顕著です。
  2. 時間短縮: 数時間から数日かかっていた翻訳作業が、AIを使えば数分で完了することも珍しくありません。これにより、ビジネスのスピードが向上し、迅速な意思決定や市場投入が可能になります。
  3. 多言語対応の強化: 100以上の言語に対応するXMAT®のようなツールを活用すれば、これまで対応が難しかったニッチな言語圏の市場にも容易にアクセスできるようになります。これにより、新たな顧客層の開拓や、グローバルなビジネス展開が加速します。
  4. 業務効率の向上: 翻訳作業にかかっていた人的リソースを他のコア業務に振り分けることで、企業全体の生産性が向上します。特に、マニュアル作成や情報共有といった社内業務の多言語化においても、AI翻訳は大きな力を発揮します。
  5. DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進: AI翻訳の導入は、単なるツールの導入に留まらず、企業全体のデジタル化を促進し、業務プロセスやビジネスモデルの変革を後押しします。これは、現代のビジネス環境で生き残るために不可欠な要素です。
  6. 品質の安定化: カスタマイズ機能やポストエディット機能を活用することで、翻訳品質のばらつきを抑え、常に一定レベル以上の翻訳を提供できます。これは、企業のブランドイメージ維持にも貢献します。

「中小企業 新ものづくり・新サービス展」への参加をおすすめする理由

今回の「中小企業 新ものづくり・新サービス展」は、実際にXMAT®の機能や川村インターナショナルのAI翻訳ソリューションを直接体験できる貴重な機会です。ブースでは、AI翻訳に関する疑問を専門スタッフに直接質問したり、具体的な導入事例を聞いたりすることもできるでしょう。

AI翻訳に興味はあるけれど、まだ一歩踏み出せていない中小企業の経営者や担当者の方々にとって、この展示会はAI翻訳の可能性を肌で感じ、自社のビジネスにどう活かせるかを具体的に検討する絶好のチャンスです。

この機会に、ぜひ会場に足を運び、AI翻訳がもたらす未来の多言語ビジネスを体感してください。

開催概要

JS TS 2025 ものづくり補助事業展示商談会 「中小企業 新ものづくり・新サービス展」

  • 展示会名: ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」

  • 開催日時: 2025年12月16日(火)~18日(木)

    • 1日目: 11:00 – 17:00

    • 2日目: 10:00 – 17:00

    • 3日目: 10:00 – 16:00

  • 会場: 東京ビッグサイト 東7・8ホール

  • 小間番号: F05

  • 主催: 全国中小企業団体中央会

  • 費用: 無料(登録制)

  • 展示会公式サイト: https://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/

株式会社川村インターナショナルについて

株式会社川村インターナショナルは、1986年1月に設立された翻訳・機械翻訳・ポストエディットなどの翻訳ソリューション、通訳、制作、人材派遣・紹介を手掛ける企業です。長年にわたり培ってきた言語サービスの専門知識と経験を活かし、企業のグローバルビジネスを強力にサポートしています。

川村インターナショナル(Kawamura International)のロゴマーク

  • ホームページ: https://www.k-intl.co.jp/

  • 本社所在地: 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル6階

  • 代表取締役: 森⼝ 功造

  • 資本金: 50,000,000円

まとめ

AI翻訳は、中小企業がグローバル市場で競争力を高め、業務効率を向上させるための強力なツールです。株式会社川村インターナショナルが「中小企業 新ものづくり・新サービス展」で紹介する「XMAT®」は、AI初心者でも使いやすいインターフェースと、ビジネスの多様なニーズに応える豊富な機能を兼ね備えています。

多言語対応の課題解決、コスト削減、時間短縮、そしてDX推進の一環として、AI翻訳の導入を検討している中小企業にとって、今回の展示会は未来のビジネスを具体的に描くための貴重な機会となるでしょう。ぜひ会場に足を運び、AI翻訳の可能性を直接体験してみてください。きっと、貴社のビジネスに新たな価値と成長をもたらすヒントが見つかるはずです。

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