- AIエージェント導入の「その先」へ:AI Agent Day 2026で紐解く未来実装と構造変革の全貌
- AIエージェントとは?AI初心者にも分かりやすく解説
- 「AI Agent Day 2026」のテーマと開催の意義
- Day1のハイライト:現場で起きる「構造変革」のリアル
- 2026年2月12日(木)セッション一覧
- 10:15~10:45 【基調講演】成約18,500件!AIエージェント導入後に起こる「分断」の超え方
- 10:50~11:20 【基調講演】Gemini 3 で実現する Agentic AI(エージェント型 AI)の企業実装
- 11:25~11:55 300万時間削減へ – 全社員のAIワーカー化を目指す クレディセゾンのAI戦略「CSAX戦略」
- 12:00~12:30 【基調講演】AIエージェント時代の業務設計 ― “AI前提”への転換とは何か
- 12:35~13:05 AI役員(CoreMate)とともに進む経営 ― 導入後に見えてきた現場のリアル
- 13:10~13:40 日清食品グループが推進するAI活用推進と組織力向上の取り組み
- 13:45~14:15 AIエージェント導入に向けたリアルと課題
- 14:20~14:50 (仮)AI Readyな組織への転換点。コインチェック社の事例に学ぶ、現場の意識と行動を変えた舞台裏
- 14:55~15:25 AIエージェント時代の組織とは|全員知るべき人事変革の重要性
- 15:30~16:00 ツール導入から「構造変革」へ ─ DNPにおけるAIエージェント実装、その定着プロセスと知見
- 16:05~16:35 「AIをまとった生活者」 の登場:企業が目指すべき『共創エージェント』と『3つのA』
- 16:40~16:55 ヒューマンエージェントインタラクション:「社会」をつくるAI技術
- 17:00~17:30 AI導入のその先へ ― 現場が自ら動き出す、清水建設のAIエージェント定着戦略
- 2026年2月12日(木)セッション一覧
- Day2のハイライト:世界が進める「未来実装」の最前線
- 2026年2月13日(金)セッション一覧
- 10:15~10:45 【基調講演】国内営業におけるAI活用の実態 ― 調査データで読み解くFuture of Salesの始め方 ―
- 10:50~11:20 Agentic AI × Physical AI × ドメインナレッジで実現する組織と業務の新たな最適化
- 11:25~11:55 汎用AIエージェントの今と未来
- 12:00~12:30 日本のAI戦略
- 12:35~13:05 エージェント・ベースト・ソサエティ
- 13:10~13:40 PoC で終わらせない AI エージェント導入の運用&組織設計
- 13:45~14:15 2026年は特化型AIエージェントで脱PoC貧乏 ― コールセンター自動化の実運用で検証したROIの出し方
- 14:20~14:50 世界が注目するAIワークスペース「Genspark」の最新事例
- 14:55~15:25 AWS の Frontier Agent
- 15:30~16:00 Dify開発者とライオンの生成AI民主化の事例から学ぶワークフロー内製化のいろは
- 16:05~16:35 Physical AIのためのオープンなロボット基盤モデル開発
- 16:40~17:10 どうする?AI Agentを入れても営業生産性が上がらない!~営業生産性向上に必須の5つの原則~
- 2026年2月13日(金)セッション一覧
- 「AI Agent Day 2026」開催概要
- 一般社団法人AICX協会について
- まとめ:AIエージェントが拓く未来への一歩を踏み出そう
AIエージェント導入の「その先」へ:AI Agent Day 2026で紐解く未来実装と構造変革の全貌

2026年2月12日(木)から2月13日(金)にかけて、AIエージェントに特化した国内最大級のカンファレンス「AI Agent Day 2026」が開催されます。この度、一般社団法人AICX(AI Customer Experience)協会は、本カンファレンスの全登壇者とセッションタイムテーブルを一挙に公開しました。
前回は5,600名を超える申し込みと90%以上の満足度を記録したこのカンファレンスは、AIエージェントの最新事例や実務的な知見を体系的に学べる貴重な機会として高い評価を得ています。今回の「AI Agent Day 2026」は、「AI導入の、その先へ。AIエージェントがもたらす構造変革」をテーマに掲げ、AIエージェントの社会実装がもたらす変化と、世界が推進する「未来実装」の全体像を深く掘り下げます。
AIエージェントとは?AI初心者にも分かりやすく解説
近年、AI(人工知能)という言葉を耳にする機会が増え、特に「生成AI」と呼ばれる技術が大きな注目を集めています。生成AIは、テキストや画像、音楽などを人間のように「生成」する能力を持つAIです。例えば、質問に答えるチャットボットや、指示に基づいて絵を描くAIなどがこれに該当します。
一方、「AIエージェント」とは、この生成AIなどの技術を基盤とし、さらに一歩進んで「自律的に目標を設定し、計画を立て、実行する」能力を持つAIのことを指します。人間が細かく指示を出さなくても、AIエージェントは自分で状況を判断し、必要なツールを使いこなし、タスクを完了させることができます。まるで、私たちの代わりに仕事をしてくれる「賢い代理人」のような存在と言えるでしょう。
ビジネスの現場では、顧客対応の自動化、データ分析、業務プロセスの最適化など、多岐にわたる分野での活用が期待されています。AIエージェントは、単なるツールの導入に留まらず、組織のあり方や業務の流れそのものを大きく変える可能性を秘めているため、その動向は世界中で注目されています。
「AI Agent Day 2026」のテーマと開催の意義
今回のカンファレンスのテーマは「AI導入の、その先へ。AIエージェントがもたらす構造変革」です。
多くの企業でAIの導入が進む中で、次に直面するのが「導入後の課題」です。単にAIツールを導入しただけでは、期待通りの成果が出なかったり、組織や業務との間に「分断」が生じたりすることがあります。AIエージェントは、このような課題を乗り越え、組織、業務、さらには制度といった企業の「構造」そのものを変革する可能性を秘めています。
このカンファレンスでは、国内外の具体的な事例や将来の構想を交えながら、AIエージェントが企業や社会にどのような変革をもたらすのか、そしてその変革をどのように進めていくべきかについて議論が展開されます。単なる最新トレンドの共有に終わらず、参加者が自社を次のステージへと進めるための具体的なヒントや手がかりを得られる2日間となるでしょう。
Day1のハイライト:現場で起きる「構造変革」のリアル
Day1は「AI導入後の次なる課題」に焦点を当て、多くの企業で実際に起きている「構造変革」のリアルを探ります。組織文化、業務デザイン、制度といった側面から、AIエージェントを社会に深く根付かせるための再構築の道筋が議論される予定です。

2026年2月12日(木)セッション一覧
10:15~10:45 【基調講演】成約18,500件!AIエージェント導入後に起こる「分断」の超え方

- 登壇者: 株式会社セールスフォース・ジャパン 製品統括本部 プロダクトマネジメント & マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー 三宮 健太 氏
AIエージェントの導入によって成約件数が18,500件という具体的な成果を達成した事例が紹介されます。一方で、導入後に組織内で生じる可能性のある「分断」という課題にどのように向き合い、乗り越えていくのか、その具体的な方法論や成功事例が共有されるでしょう。
10:50~11:20 【基調講演】Gemini 3 で実現する Agentic AI(エージェント型 AI)の企業実装

- 登壇者: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 マーケティング本部 Google Cloud 担当部長 北瀬 公彦 氏
Googleが提供する最先端のAIモデル「Gemini 3」を活用し、企業がどのようにエージェント型AIを実装していくべきかについて解説されます。具体的な技術的なアプローチや、企業での導入におけるポイントが示されると予想されます。
11:25~11:55 300万時間削減へ – 全社員のAIワーカー化を目指す クレディセゾンのAI戦略「CSAX戦略」

- 登壇者: 株式会社クレディセゾン 取締役 専務執行役員 CDO 兼 CTO 小野 和俊 氏
クレディセゾンが推進する野心的なAI戦略「CSAX戦略」について、その具体的な内容が紹介されます。全社員のAIワーカー化という目標、そしてそれによって年間300万時間もの業務時間削減を目指すという具体的な効果について深く掘り下げられるでしょう。
12:00~12:30 【基調講演】AIエージェント時代の業務設計 ― “AI前提”への転換とは何か

- 登壇者: ServiceNow Japan合同会社 APJ Innovation Officer 佐宗 龍 氏
AIエージェントが当たり前になる時代において、業務をどのように設計し直すべきか、つまり「AI前提」の業務設計への転換とは具体的に何を意味するのかが議論されます。新しい働き方や業務プロセスのあり方が提示されることが期待されます。
12:35~13:05 AI役員(CoreMate)とともに進む経営 ― 導入後に見えてきた現場のリアル

- 登壇者: キリンホールディングス株式会社 デジタルICT戦略部 主務 真弓 裕貴 氏、経営企画部 木村 弥由 氏
キリンホールディングスが導入した「AI役員(CoreMate)」というユニークな取り組みについて、その導入後の具体的な現場の変化や、AIと人間が共に経営を進める上でのリアルな課題や発見が共有されるでしょう。
13:10~13:40 日清食品グループが推進するAI活用推進と組織力向上の取り組み

- 登壇者: 日清食品ホールディングス株式会社 執行役員CIO 成田 敏博 氏
日清食品グループがどのようにAI活用を推進し、それが組織全体の力向上にどのように貢献しているのかについて語られます。具体的な導入事例や、組織変革へのアプローチが紹介されるでしょう。
13:45~14:15 AIエージェント導入に向けたリアルと課題

- 登壇者: 日本航空株式会社 システムマネジメント部・部長 福島 雅哉 氏
日本航空におけるAIエージェント導入の具体的なプロセスと、その中で直面したリアルな課題や克服策が共有されます。大規模な組織でのAI導入における実践的な知見が得られる機会となるでしょう。
14:20~14:50 (仮)AI Readyな組織への転換点。コインチェック社の事例に学ぶ、現場の意識と行動を変えた舞台裏

- 登壇者: コインチェック株式会社 社内サービス部 社内サービスグループ グループリーダー 河石 良太郎 氏、シンシアリー株式会社 デリバリー マネージャー 秋元 かおる 氏
AIを積極的に活用できる「AI Ready」な組織へと変革するための転換点に焦点を当て、コインチェック社の具体的な事例が紹介されます。現場の意識や行動をどのように変えていったのか、その舞台裏が語られることが期待されます。
14:55~15:25 AIエージェント時代の組織とは|全員知るべき人事変革の重要性

- 登壇者: 株式会社グロービス デジタルプラットフォーム部門 マネジング・ディレクター / グロービス経営大学院 教員 鳥潟 幸志 氏
AIエージェントが普及する時代において、組織のあり方や人事戦略がどのように変化すべきかについて議論されます。人材育成や組織文化の変革といった、人事部門が果たすべき重要な役割が強調されるでしょう。
15:30~16:00 ツール導入から「構造変革」へ ─ DNPにおけるAIエージェント実装、その定着プロセスと知見

- 登壇者: 大日本印刷株式会社 ABセンターAI事業開発ユニット 主席技術員・部長 和田 剛 氏
大日本印刷(DNP)が取り組むAIエージェントの実装事例が紹介されます。単なるツールの導入に終わらず、どのようにして組織全体の「構造変革」へと繋げ、AIエージェントを定着させてきたのか、そのプロセスと知見が共有されるでしょう。
16:05~16:35 「AIをまとった生活者」 の登場:企業が目指すべき『共創エージェント』と『3つのA』

- 登壇者: 株式会社博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer 兼 Human-Centered AI Institute 代表 森 正弥 氏
AIが生活に深く浸透し、「AIをまとった生活者」が登場する未来において、企業がどのようなAIエージェントを目指すべきかについて考察されます。『共創エージェント』という概念や、企業が注力すべき『3つのA』が提示されることが期待されます。
16:40~16:55 ヒューマンエージェントインタラクション:「社会」をつくるAI技術

- 登壇者: 慶應義塾大学 理工学部・准教授 大澤 博隆 氏
人間とAIエージェントがどのように相互作用し、協調していくべきか、その「ヒューマンエージェントインタラクション」の重要性が語られます。AIが単なる道具ではなく、社会を構成する一員となるための技術的な側面が解説されるでしょう。
17:00~17:30 AI導入のその先へ ― 現場が自ら動き出す、清水建設のAIエージェント定着戦略
- 登壇者: 清水建設株式会社 NOVAREイノベーションセンターAI共創グループ・グループコンダクター 古川 慧 氏
清水建設におけるAIエージェントの導入事例が紹介されます。現場の従業員が自らAIを活用し、業務改善を進めていくような「現場が自ら動き出す」状況をどのように作り出したのか、その定着戦略が語られるでしょう。
Day2のハイライト:世界が進める「未来実装」の最前線
Day2は「今知るか、後から追うか」をテーマに、AIエージェントが社会の中でどのように動き出し、未来を実装しているのかを深掘りします。ロボティクス、オンデバイスAI、デジタルツイン、社会シミュレーションなど、AIが社会基盤を変革しつつある最前線が紹介される予定です。

2026年2月13日(金)セッション一覧
10:15~10:45 【基調講演】国内営業におけるAI活用の実態 ― 調査データで読み解くFuture of Salesの始め方 ―

- 登壇者: PwCコンサルティング合同会社 執行役員, Officer / フロントオフィス&エクスペリエンス事業部 パートナー 糸山 敏士 氏、フロントオフィス&エクスペリエンス事業部 パートナー 平野 恵理子 氏
PwCコンサルティングによる調査データに基づき、国内営業におけるAI活用の現状と、今後の営業のあり方「Future of Sales」をどのように開始すべきかについて解説されます。データに基づいた実践的な知見が得られるでしょう。
10:50~11:20 Agentic AI × Physical AI × ドメインナレッジで実現する組織と業務の新たな最適化

- 登壇者: 株式会社 日立製作所 AI CoE Generative AIセンタ ワンストップサポートサービス 部長 滝川 絵里 氏
日立製作所が提唱する「Agentic AI(自律型AI)」と「Physical AI(物理世界と連携するAI)」、そして特定の業務領域に特化した知識「ドメインナレッジ」を組み合わせることで、組織と業務をどのように最適化できるかについて解説されます。AIが現実世界でどのように機能するかが示されるでしょう。
11:25~11:55 汎用AIエージェントの今と未来

- 登壇者: Manus AI / BUTTERFLY EFFECT PTE. Ltd. Growth & Marketing Dep・ Solution Specialist 原山 修 氏
特定のタスクだけでなく、様々な状況に対応できる「汎用AIエージェント」の現在の開発状況と、将来的な展望について語られます。AIエージェント技術の最先端が紹介されることが期待されます。
12:00~12:30 日本のAI戦略

- 登壇者: 衆議院議員 平 将明 氏
日本のAI政策を牽引する衆議院議員 平 将明氏から、国としてどのようなAI戦略を描き、社会実装を推進していくのかについて直接語られます。行政の視点から見たAIエージェントの未来像が提示されるでしょう。
12:35~13:05 エージェント・ベースト・ソサエティ

- 登壇者: 東京大学 生産技術研究所 特任教授 三宅 陽一郎 氏
AIエージェントが社会の基盤となる「エージェント・ベースト・ソサエティ」という概念について深く考察されます。AIが人間社会とどのように共存し、新しい社会を形成していくのか、その哲学的な側面と技術的な可能性が議論されるでしょう。
13:10~13:40 PoC で終わらせない AI エージェント導入の運用&組織設計

- 登壇者: 日本マイクロソフト株式会社 クラウド & AI ソリューション事業本部 ソリューション エンジニア 大森 彩子 氏
多くの企業でPoC(概念実証)で終わってしまうAI導入の課題に対し、どのようにしてAIエージェントを本格的な運用へと繋げ、組織に定着させるかについて解説されます。実践的な運用設計や組織設計のヒントが得られるでしょう。
13:45~14:15 2026年は特化型AIエージェントで脱PoC貧乏 ― コールセンター自動化の実運用で検証したROIの出し方

- 登壇者: Gen-AX株式会社 代表取締役社長 CEO 砂金 信一郎 氏
特定の業務に特化した「特化型AIエージェント」の重要性が語られます。コールセンターの自動化事例を挙げ、PoCで終わらずに具体的な投資対効果(ROI)を出すための方法論が共有されるでしょう。
14:20~14:50 世界が注目するAIワークスペース「Genspark」の最新事例

- 登壇者: Genspark株式会社 エンタープライズセールスリーダー 中島 隆行 氏
世界的に注目を集めるAIワークスペース「Genspark」の最新事例が紹介されます。AIエージェントがどのように日々の業務やコラボレーションを変革しているのか、具体的な活用方法が示されることが期待されます。
14:55~15:25 AWS の Frontier Agent

- 登壇者: Amazon Web Services Japan Sr. GenAI Solutions Architect 針原 佳貴 氏
Amazon Web Services(AWS)が提供する最先端のAIエージェント技術「Frontier Agent」について解説されます。クラウド環境でのAIエージェントの構築や活用、その可能性が語られるでしょう。
15:30~16:00 Dify開発者とライオンの生成AI民主化の事例から学ぶワークフロー内製化のいろは

- 登壇者: ライオン株式会社 執行役員 全社デジタル戦略担当 中林 紀彦 氏、株式会社LangGenius 代表取締役社長 キジ マルダン 氏
Difyの開発者とライオン株式会社の事例を交え、生成AIを社内で広く活用するための「民主化」とワークフローの内製化について解説されます。AIを自社の業務に深く組み込むための実践的なノウハウが得られるでしょう。
16:05~16:35 Physical AIのためのオープンなロボット基盤モデル開発

- 登壇者: 早稲田大学 / AIロボット協会 教授 / 理事長 尾形 哲也 氏
物理世界で活動するロボットのためのAI、すなわち「Physical AI」に焦点を当て、その基盤となるオープンなロボットモデルの開発について語られます。AIとロボット技術の融合がもたらす未来が示されるでしょう。
16:40~17:10 どうする?AI Agentを入れても営業生産性が上がらない!~営業生産性向上に必須の5つの原則~
- 登壇者: パーソルホールディングス株式会社 執行役員 / Chief Productivity Officer 元マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー 倉本 由香利 氏
AIエージェントを導入しても営業生産性が向上しないという課題に対し、その原因と解決策が提示されます。営業現場でAIエージェントを最大限に活用し、生産性を高めるための「5つの原則」が具体的に解説されるでしょう。
「AI Agent Day 2026」開催概要
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イベント名: AI Agent Day 2026
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開催日時: 2026年2月12日(木)~2月13日(金)
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開催形式: オンライン開催(YouTube配信)
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主催: 一般社団法人AICX協会
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運営: 株式会社ビジョナリーエンジン
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対象: AIエージェント導入を検討している企業、官公庁関係者、技術者、メディア関係者
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参加費: 無料(事前登録制)
2026年2月13日(金)の夜には、オフラインイベントも開催される予定です。参加登録時に、オフラインイベントへの参加希望の有無を回答できます。
一般社団法人AICX協会について
「AI Agent Day 2026」の主催は、一般社団法人AICX(AI Customer Experience)協会です。この協会は「分断を超え、体験を変える」をミッションに掲げ、AIエージェントの社会実装を通じて、人とAIが共に創造する新しい顧客体験の実現を目指す業界横断型のプラットフォームです。
生成AIやAIエージェントの急速な発展を背景に、AICX協会は単なる技術普及だけでなく、「社会実装・倫理・人材・ガバナンスを含めた総合的な変革の場」として設立されました。企業、自治体、研究機関が垣根を越えて連携し、新しい顧客体験や労働のあり方を再定義するための議論、実証、制度提言を行っています。また、教育、研究、普及、標準化などを通じて、AIエージェントが社会に信頼される形で根付くための仕組みづくりを進めています。
- 公式サイト: https://aicx.jp
まとめ:AIエージェントが拓く未来への一歩を踏み出そう
「AI Agent Day 2026」は、AIエージェントの導入を検討している企業担当者から、最新技術動向に関心のある技術者、そしてAIが社会に与える影響を考えるすべての人にとって、見逃せないイベントとなるでしょう。AI導入後の具体的な課題解決策から、行政や学術分野を含む社会全体でのAIエージェントの未来実装まで、多角的な視点からAIエージェントの現在と未来を深く理解できる貴重な機会です。
このカンファレンスに参加することで、AIエージェントがもたらす「構造変革」のリアルを肌で感じ、自社のビジネスを次のステージへと進めるための具体的なヒントや戦略を得られるはずです。ぜひこの機会を活かし、AIエージェントが拓く未来への一歩を踏み出してみてください。参加は無料の事前登録制ですので、ご興味のある方は早めの登録をお勧めします。

