IT人材の未来を拓く!体験型イベント「SEcollege IT Festival 2026」開催
IT専門定額制研修サービス「SEカレッジ」を運営する株式会社SEプラスが、2026年2月16日(月)にIT研修のオフラインイベント「SEcollege IT Festival 2026 in TOKYO 〜体験して、学び倒す〜」を無料で開催します。このイベントは、IT教育に特化した取り組みの一環として、多くの人々がSEプラスの研修を無料で体験し、講師や参加者同士の交流を通じてITの学びを深めることを目的としています。
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や生成AIの導入が進み、社会全体でITに触れる機会が増えています。しかし、実際にITを学び、業務で活用できる人材はまだ十分とは言えず、IT人材の不足は依然として深刻な課題です。このような状況を背景に、株式会社SEプラスは「すべての企業にIT基礎教育を提供し、“変化”に対応できる人材を育てる」というミッションを掲げ、IT専門定額制研修サービス「SEカレッジ」を提供しています。
「SEcollege IT Festival」は、このミッション実現に向けた取り組みの一つとして2022年から開催されており、本年の「SEcollege IT Festival 2026」では、ITへの関心を持つ段階からさらに一歩進んで「学びを業務に活かす」ことに焦点を当てています。オフライン形式でハンズオン(体験型学習)を中心に受講できる体験型イベントとして企画されました。
当日は、著書を持つSEカレッジの実力派講師陣が登壇し、生成AIやセキュリティなど、全7講座を実施します。オンラインでどこでも気軽に学べる時代だからこそ、同じ場所に集い、相互に刺激を受けながら学びを深めることで、学習意欲の向上とIT人材育成につながることが期待されます。

注目の7つの体験型講座を徹底解説!
今回のイベントでは、ITの最先端技術からビジネススキルまで、幅広いテーマの7つの講座が用意されています。AI初心者の方にも分かりやすいよう、各講座の内容と講師について詳しくご紹介します。
【1】開発現場における生成AIへの取り組み方を学ぼう!
生成AIは、テキストや画像、コードなどを自動で生成する人工知能技術です。開発現場において、生成AIを理解し活用する重要性はますます高まっています。この講座では、その取り組み方のポイントを実践形式で解説します。
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登壇講師: 井上 研一氏(ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。株式会社ビビンコ 代表取締役)
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AI・IoTに強いITコーディネータとして活動しており、IoTソリューション開発や画像認識モデルを活用したアプリ、生成AIを業務に組み込むためのサービス「Gen2Go」の開発を行っています。
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主な著書には『使ってわかった AWSのAI』、『ワトソンで体感する人工知能』などがあります。
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【2】コードが書けなくてもアプリが作れる!【生成AIでアプリ開発を体験】
プログラミングの経験がない方でも、生成AIを活用することでアプリ開発が可能になる時代です。この講座では、生成AIにコードを書かせる手法を学び、プログラミング未経験でもアプリ開発を体験できます。
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登壇講師: 冨原 祐氏(情報処理試験の全区分の資格取得者。アーキテクト、PM、プログラマとしても活躍)
- 自身の資格取得経験を通じて、社会人教育や計画的スキル取得の重要性を深く理解しています。

【3】ハンズオンで学ぶ!Linuxトラブルシューティング
Linuxは、サーバーや組み込みシステムなど、多くのITシステムで利用されているオペレーティングシステムです。この講座では、Linuxマシン(AlmaLinux)のネットワーク設定と環境確認、通信テスト、そしてトラブル解決の方法について基礎から学習します。
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登壇講師: 新谷 泰英氏(ベンダーフリーの立場で研修ができるインフラ系ベテラン人気講師)
- 約12年間で累計1万人を超える受講生を対象に研修を実施し、企業の社内システム開発サービスや企業向け研修サービスをゼロから立ち上げてきた実績があります。

【4】実践!!ホワイトハッカー体験講座
ホワイトハッカーとは、悪意のある攻撃者(ブラックハッカー)からシステムを守るために、あえてシステムに侵入を試み、脆弱性(セキュリティ上の弱点)を発見・報告するセキュリティ専門家です。この講座では、情報セキュリティの中でホワイトハッキングがどのような位置づけにあるのかを分かりやすく解説し、ホワイトハッカーが担う役割や実際に用いられる手法の一部を体験しながら学びます。
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登壇講師: 阿部 ひろき氏(合同会社ビーエルケー・スミス代表執行社員CEO。一般社団法人 ITキャリア推進協会 技術顧問)
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20年以上にわたる情報セキュリティ業界の経験と、現在も第一線の現場に立ち続けるノウハウにより技術支援と教育を行っています。
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主な著書には『ホワイトハッカー入門』(インプレス)、『Linuxサーバセキュリティの対策とポイント』(ソフトバンククリエイティブ)など多数あります。
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【5】応用/高度試験のCBT化に合わせた勉強方法とは?~新試験制度についても考察~
2026年4月から、応用情報技術者試験と高度試験がCBT(Computer Based Testing)方式に移行します。CBTとは、コンピューターを使って実施される試験形式のことです。この変化に対応するため、資格のプロがスペシャルコラボし、新しい試験形式に対応した勉強法を分かりやすく解説します。
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登壇講師:
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三好 康之氏(高度情報処理試験対策のカリスマ。株式会社エムズネット代表)
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大阪を主要拠点に活動するITコンサルタントで、大手SIベンダーのSEに対して資格取得講座や階層教育を担当し、高度区分において驚異の合格率を誇ります。
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主な著書には『情報処理教科書 プロジェクトマネージャ』(翔泳社)、『情報処理教科書 データベーススペシャリスト』(翔泳社)など多数あります。
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冨原 祐氏(情報処理試験の全区分の資格取得者。アーキテクト、PM、プログラマとしても活躍)
- 自身の資格取得経験を通じて、社会人教育や計画的スキル取得の重要性を深く理解しています。
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【6】コミュニケーションミスは図解で防ぐ!「ダイアグラム思考」講座
ビジネスにおけるコミュニケーションミスは、プロジェクトの遅延や認識のずれを引き起こす原因となります。ダイアグラム思考とは、複雑な情報を図解することで、「分かりやすく」「シンプルに」「伝えやすく」整理するスキルを身につけるための考え方です。この講座では、個人ワークを通じて手を動かしながら、講師へ直接質問することができます。
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参加特典: 髙野講師著書『ダイアグラム思考 次世代型リーダーは図解でチームを動かす』(翔泳社)を全員にプレゼントされます。
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登壇講師: 髙野 雄一氏(「日本を図解先進国にする」ためにMetagramを創立した図解のプロフェッショナル。株式会社Metagram代表取締役)
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慶應義塾大学大学院で図解の論文を執筆後、図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案しました。キャンセル待ちが出るほど注目度が高く、成長を実感する受講者が続出する研修プログラムを提供しています。
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著書『ダイアグラム思考』(翔泳社)はAmazonカテゴリで1位を獲得しています。
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【7】【PM必見!】曖昧なオーダーを可視化する!生成AIを使ったワークで学ぶ『プロジェクトのための問いかけ技術』
プロジェクトマネージャー(PM)は、プロジェクトの目標達成に向けて計画・実行・管理を行う責任者です。プロジェクトを進める上で、顧客やチームからの曖昧な要望を明確にすることは非常に重要です。この講座では、曖昧な要望を「問いかけ」によって明らかにしていく方法を学びます。講座の後半には生成AIを使ったワークショップを通して学んだことを実践し、プロジェクトに携わる方にとって必見の内容となっています。
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登壇講師: 前田 考歩氏(プロジェクトエディター)
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「問いかけ・対話」と「構造化」でプロジェクト進行を支援する『プロジェクト・クリニック』を運営しています。プロジェクトを「管理」ではなく「編集」して進める方法として「プ譜」を考案し、プ譜を使ったプロジェクトのコンサルティングや、PBL(Project Based Learning:プロジェクトを進行しながら学ぶ教育手法)の研修・授業を行っています。
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主な著書には『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議)、『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社)など多数あります。
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各講座の詳細確認とお申込みはこちらから可能です。
https://contact.seplus.jp/form/ITfestival2026
「SEcollege IT Festival 2026」開催概要
今回のイベントは、ITスキルを向上させたいすべての方に開かれた無料の機会です。ぜひこの機会に、最先端のITスキルを体験し、キャリアアップにつなげてください。
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名称: SEcollege IT Festival 2026 in TOKYO 〜体験して、学び倒す〜
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開催日時: 2026年2月16日(月) 10:00~
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開催形式: オフライン
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開催場所: 御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階)
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参加費: 無料
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主催: IT専門定額制研修SEカレッジ(株式会社SEプラス)
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申込方法: SEcollege IT Festival 2026 特設サイトよりお申込みください。
- SEcollege IT Festival 2026 特設サイト:
https://www.seplus.jp/dokushuzemi/secollege-festival2026/
- SEcollege IT Festival 2026 特設サイト:
主催:SEカレッジについて
SEカレッジは、「すべての企業にIT基礎教育を提供し、“変化”に対応できる人材を育てる」ことをミッションとした、1社あたり月額28,000円から受け放題のIT専門定額制研修サービスです。2010年のリリース以来、2026年1月時点で約500社、約35,000名のユーザーに利用されています。

SEカレッジの詳細はこちら:
https://www.seplus.jp/dokushuzemi/secollege/
株式会社SEプラスについて
株式会社SEプラスは、IT書籍に特化した出版社「翔泳社」の一部門としてIT教育サービスを開始しました。2001年にグループ会社として独立し、現在はIT人材教育サービス事業と医療/コメディカル系人材紹介事業の2つの事業を展開しています。
IT人材教育サービス事業では、ITパスポートや基本情報技術者試験対策などの情報処理試験対策eラーニング「独習ゼミ」や、未経験者でも安心して成長をサポートするIT新人研修「PLUS DOJO」など、BtoB向けのIT教育を中心に提供しています。
「本当に価値あるIT教育とは何か?」を常に追求し、既存サービスにとらわれず、現代の課題を解決できるようなIT教育サービスを開発し続けています。

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社名: 株式会社 SEプラス / SE plus Co., Ltd.
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所在地: 〒102-0084 東京都千代田区二番町11-19興和二番町ビル2階
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電話番号: 03-6685-5420
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資本金: 1,750万円(東証スタンダード上場SEH&I 100%出資)
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公式YouTube: https://www.youtube.com/c/SEplusITeducation
まとめ
「SEcollege IT Festival 2026 in TOKYO」は、IT人材の育成とスキルアップを目指す方々にとって、貴重な学びと交流の機会となるでしょう。生成AIの活用、セキュリティ対策、資格試験の勉強法、効果的なコミュニケーション、プロジェクトマネジメントといった多岐にわたるテーマを、第一線の講師陣から直接、しかも無料で学べるこのイベントは、IT業界で活躍したいと願うすべての人にとって大きな一歩となるはずです。ぜひこの機会を最大限に活用し、自身のITスキルを飛躍的に向上させてください。

