【入場無料】渋谷で未来を体験!「SHIBUYA Tech FESTIVAL」最新ガジェットと豪華トークセッションの2日間

2025年12月6日(土)と7日(日)の2日間、東京・渋谷の新しいランドマーク「SHIBUYA SAKURA STAGE」内にあるグローバル・クリエイション拠点「404 Not Found」にて、テクノロジーとカルチャーが融合する一大イベント「SHIBUYA Tech FESTIVAL(シブヤテックフェスティバル)」が初開催されます。この祭典は入場無料で、未来のライフスタイルを誰もが体験できる貴重な機会となるでしょう。

「テックで、何が変わる?ガジェットで、何ができる?渋谷で、何と出会う?」をテーマに掲げ、テクノロジーが私たちの生活にもたらす変化や可能性を体感できるコンテンツが多数用意されています。テックジャーナリストや人気YouTuberといった業界の第一線で活躍する著名人が集結し、トークセッションを展開。さらに、まだ世に出ていない最新のガジェットに直接触れられる体験ブースも設けられます。

SHIBUYA Tech FESTIVAL

豪華ゲストによるトークセッション&ライブ配信で未来を語る

イベントの目玉の一つは、テック業界を牽引する著名人たちが渋谷に集結し、熱いトークを繰り広げるステージイベントです。ステージ観覧は無料ですが、各回30名定員のワンドリンク制となっています。

BAYFMで放送中の人気番組「Mobile Tech Lab」初の公開収録をはじめ、ITジャーナリスト、人気YouTuber、ポッドキャスター、メディア編集長など、多彩なゲストが登壇します。AIの最新トレンド、Apple製品の進化、モバイル技術の未来、ハッカソン(プログラミングイベント)の魅力、カメラ技術の動向、そして新しい働き方やテックが描く未来像について、ここでしか聞けないオフレコトークも飛び出すことでしょう。

総合司会はテックメディア「Gadgetouch」のリンクマン氏と弓月ひろみ氏が務めます。当日のセッションの一部はYouTubeでもライブ配信される予定です。会場に足を運べない方も、オンラインでイベントの熱気を体験できるチャンスがあります。

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Gadgetouch

※一部配信がないステージもあります。ステージイベントのタイムテーブルは公式サイトでご確認ください。

テクノロジーとアートの融合「iPhoneケース展 15th ANNIVERSARY」

もう一つの注目コンテンツは、今年で15周年を迎える「iPhoneケース展」です。18名のアーティストやクリエイターが、iPhoneケースをキャンバスに見立てて制作した、世界に一つだけのアート作品を展示・販売します。

iPhoneケース展

この展示会は、iPhoneユーザーはもちろん、そうでない方も楽しめる「おもちゃ箱」のようなワクワクする空間を提供します。テクノロジーが日常に溶け込んだアイテムであるiPhoneケースが、どのようにアートへと昇華されるのか、創造性あふれる空間でその魅力を体感できます。

未来を先取り!未発売ガジェットを体験できる「Touch & Experience! POP UP Gadget」

「SHIBUYA Tech FESTIVAL」では、まだ市場に登場していない、あるいはクラウドファンディングサイトで支援募集中の最新ガジェットをいち早く体験できる「Touch & Experience! POP UP Gadget」コーナーが設けられます。

このコーナーでは、見て、触れて、気に入ったらその場で支援や購入も可能です。開発者から直接話を聞ける貴重な機会でもあり、未来のテクノロジーに誰よりも早く触れることができるでしょう。参加企業と体験できるガジェットの詳細は以下の通りです。

出展ブース詳細

  • HUAWEI
    HUAWEIの最新オーディオ製品を体験できます。高音質と革新的なデザインが特徴のHUAWEI製品は、音楽鑑賞や日常のコミュニケーションをより豊かにするでしょう。
    公式サイト:https://consumer.huawei.com/jp/audio/

  • HappyLifeCreators株式会社
    大阪関西万博の「OSAKA TECH DAY」でも注目を集めた、まるでSF映画に出てくる「スカウター」のようなスマートディスプレイ「GUIDE01」が登場します。このデバイスは、世界最小・最軽量を誇り、手持ちのメガネに装着して使用できる超軽量(わずか10g)スマートディスプレイです。Bluetoothでスマートフォンやタブレットと接続し、アプリ画面を操作できます。
    AIによるリアルタイム音声翻訳やAIチャット機能、ナビゲーション、時計、天気予報、スマートフォンの通知表示、プロンプター、テキスト・画像表示など、多岐にわたる機能が搭載されています。ワイヤレスイヤホンケースのようにコンパクトで持ち運びやすく、必要な時にさっと取り出して使えるのが魅力です。屋内外問わず高い視認性を持ち、装着中も周囲の邪魔にならないスマートなデザインが特徴です。専用の充電ケースを使えば10分でフル充電が可能で、約90分間の連続使用ができます。将来的にはSDK(ソフトウェア開発キット)の配布も予定されており、ガジェット好きやプログラミングに興味がある方には、自分だけのオリジナルアプリを開発する楽しみも提供されるでしょう。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9135

  • DREAME
    クラウドファンディング開始から約24時間で2,000万円を達成した、ロボット掃除機「Dreame Aqua10 Ultra Roller」が展示されます。このロボット掃除機は完全自動化を追求し、「夢のおまかせ掃除」を現実のものとします。掃除が終わると、ローラー部分を100℃の熱水で自動洗浄する「ThermoHubセルフクリーニング技術」を搭載しており、常に清潔な状態を保ちます。
    さらに、本体を持ち上げる伸縮式の脚が備わっており、ドアの敷居や段差といった障害物を乗り越えて移動できるのが大きな特徴です。最大8cm(単層最大4.2cm)の二重段差を越えることができ、家中の隅々まで効率的に掃除を行ってくれます。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/focal/projects/9033

  • Shokz
    2025年夏に登場したばかりのオープンイヤー型イヤホン2種類を体験できます。Shokzの特徴であるオープンイヤーデザインとイヤーカフ式イヤホンを組み合わせた、大胆で未来的なデザインの「OpenDots ONE」は、軽量でコンパクトながら耳にしっかりとフィットします。周囲の音を遮らずに音楽を楽しめるため、安全性と快適性を両立します。パワフルなサウンドに加え、スタイリッシュなアクセサリーとしても機能し、日々のファッション(OOTD)を完璧に引き立てるでしょう。
    もう一つの「OpenFit 2+」は、業界初のShokz独自のDualBoost™テクノロジーを搭載しています。2つの独立したスピーカー、すなわち迫力ある重低音を届ける超大型低周波ユニットと、きらめく高音を再現する独立した高周波ユニットにより、鮮やかでダイナミックなサウンドを実現します。深みのある低音、非常にクリアな中音と高音、そして卓越したディテール音を会場でぜひご試聴ください。ご試聴およびアンケートに回答した方には、Shokzグッズがプレゼントされます。
    公式サイト:https://jp.shokz.com/

  • OOHLULU
    「デジタル時代の子どもの未来とデバイスを守る」をコンセプトにしたデジタルデバイスアクセサリーブランドOOHLULU(オールル)から、iPad端末用の保護ガラスフィルムが展示されます。このフィルムは、独自技術である「均一サイズ × 規則正しく配列された微細凹凸構造」により、「高透明 × 見やすさ × 最適な書き味」を同時に実現しています。タブレット端末で学習することが当たり前になった現代において、子どもたちの目を守り、集中力を高める学習環境を提供します。
    公式サイト:https://lp202501.oohlulu.jp/

  • airmorn one
    吸着式・時短衣類スチーマー「airmorn one」が展示されます。このスチーマーはアイロン台やミトンが不要で、約10秒で起動し、洋服をハンガーに掛けたままわずか2分でシワ伸ばしが完了する画期的な製品です。独自開発の3D循環スチーム技術を採用しており、ワンストロークで衣類の表裏両面にスチームを当てることができます。スチーム量は最大20g/min(従来の約2倍)、吸着力は最大5000Pa(市販品の約2倍)と非常にパワフルです。
    ハンドルから手を離すと自動停止するスマートセンサー機能や、5分間操作がないと自動で電源オフになる安全設計も搭載されています。155℃の高温スチームによる除菌・ダニ対策・消臭効果に加え、強力な吸着力で花粉やハウスダストまで吸引するヘルスケア性能も備えており、忙しい現代人の強い味方となるでしょう。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/ee-life/projects/9137

  • final
    音響工学の研究からイヤホン・ヘッドホンの開発・製造まですべてを自社で行う日本のオーディオブランドfinal(ファイナル)から、2種類のイヤホンが登場します。
    新フラッグシップワイヤレスイヤホン「final TONALITE(トナリテ)」は、独自の音響研究に基づく音質設計と自社開発のドライバー(スピーカー)により、有線イヤホンをも超える「超高音質」を実現しています。さらに、専用アプリで身体形状をスキャンして音色をカスタムメイドする世界初の新技術「DTAS ディータス」に対応しており、一人ひとりに最適なサウンド体験を提供します。
    もう一つは「final ZE3000 for ASMR(ゼットイーサンゼン フォー エーエスエムアール)」。脳がとろけるような没入感と極上のASMR体験を提供する、世界初となる「ASMRを誘い出す」イヤホンです。ぜひ会場でこの特別な音響体験を味わってみてください。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/final/projects/9005

  • vibelens
    あなたが見て聞いているそのままの世界を捉える「カメラヘッドセット」である「MusicCam」が展示されます。HDアクションカメラと骨伝導オーディオを搭載し、一人称視点での映像と音声をリアルタイムで同期記録します。サイクリング、登山、水中ダイビングなど、あらゆるシーンでの撮影に活用できます。30度調整可能なレンズ、デュアルENCマイク、6軸手ぶれ補正、そしてIPX8の防水機能を備えており、水中でも鮮明で没入感のある映像を記録することが可能です。ストラップ不要の超軽量デザインで、ハンズフリーで自由に動きながら、あらゆる瞬間を逃さずに記録できるでしょう。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9092

  • xTool
    UVレーザーで焦げ跡ゼロを実現する、業務用クオリティの超精密レーザー彫刻機「xTool F2 Ultra UV」が展示されます。5W 355nm UVレーザーを採用し、ミクロンレベルの精密彫刻が可能です。ガラス、クリスタル、アクリル、木材、金属、革、プラスチック、ゴム、シリコン、セラミックなど、多種多様な素材に対応します。3D内部彫刻、表面彫刻、エンボス加工、カット、回転彫刻など、あらゆる加工技術でガラスを高品質な作品へと変身させることができます。
    業界初のデュアルカメラ搭載により0.2mmの精度を実現し、自動位置決めとオートフォーカスでプロレベルの仕上がりを手軽に実現します。オリジナルグッズ制作やスモールビジネスの立ち上げにも最適で、プラグアンドプレイのシステムにより、初心者でも簡単に業務用クオリティの作品を作れるでしょう。
    また、12月7日(日)12:00からは、xToolが一社提供するライブ配信番組「未来を変えるテックの話@シブテクフェス」も開催されます。ぜひご覧ください。
    クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/makeblockjapan/projects/9132/

イベント概要と参加方法

「SHIBUYA Tech FESTIVAL」は、最新のテクノロジーとガジェットに触れる絶好の機会です。未来のライフスタイルを体験し、新しい発見と出会いを楽しんでみませんか。

開催情報

  • イベント名:SHIBUYA Tech FESTIVAL(シブヤテックフェスティバル)

  • 開催日時:2025年12月6日(土)・7日(日) 11:00~18:00

  • 会場:SHIBUYA SAKURA STAGE 4F「404 Not Found」

  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町1-1

  • アクセス:JR渋谷駅 新南改札より徒歩3分

  • 入場料:無料

    • トークステージは各回ワンドリンク制(660円)、定員30名、各回入れ替え制

関連リンク

デジタルスタンプラリーでイベントをさらに楽しむ

会期中は、iU大学 MID Lab.(松村太郎研究室)とImagination Studioが提供する「iTouch Platform」を活用した公式スタンプラリーも実施されます。来場者は自身のスマートフォンのウォレットにTech FESTIVALオリジナルスタンプカードを受け取り、イベントに参加するごとにデジタルスタンプを集めることができます。10個のスタンプを達成した方には、オリジナルグッズがプレゼントされる予定です。イベント体験を記録し、来場者同士の共有を促進する、新しい参加体験をぜひお楽しみください。

この2日間は、テクノロジーの進化がもたらす未来の可能性を肌で感じ、新たな発見と出会いに満ちた時間となるでしょう。AI初心者の方からテクノロジー愛好家まで、誰もが楽しめるイベントですので、ぜひ渋谷に足を運んでみてください。

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