2026年4月23日(木)、日本橋・室町三井ホール&カンファレンスにて、次世代ビジネスの指針を示す招待制サミット「ACROVE GROWTH SUMMIT 2026」が開催されます。株式会社ACROVEが主催するこのイベントは、「ビジネスの当たり前を、ここから塗り替える。」をコンセプトに掲げ、2026年以降を生き抜くための新しいビジネスの形、いわゆる“新標準”を提示することを目指しています。

今日のビジネス環境は、目まぐるしいスピードで変化しています。AI技術の進化、デジタル化の加速、消費行動の多様化など、これまで通用してきた「成功の法則」が通用しなくなる時代が到来しています。このような転換期において、企業が持続的に成長し、新たな価値を創造していくためには、過去の常識にとらわれず、未来を見据えた新しい視点と戦略が不可欠です。「ACROVE GROWTH SUMMIT 2026」は、まさにその「新しい成長の形」を見つけ出し、次世代をリードするための具体的な指針を提示する場となるでしょう。単なる成功事例の共有に留まらず、これからのビジネスにおける「新標準」を具体的に提示し、広く提言していくことを目指しています。
- なぜ今、「新標準」が必要なのか?
- 各界のトップランナーが集結!豪華登壇者をご紹介
- 株式会社ACROVE 代表取締役 / 社長執行役員 CEO 荒井 俊亮氏
- Boost Capital株式会社 代表取締役 小澤 隆生氏
- 株式会社Mujin Japan 取締役CEO 荒瀬 勇氏
- 株式会社ギークプラス 代表取締役CEO 加藤 大和氏
- 株式会社マクアケ 代表取締役社長 中山 亮太郎氏
- 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元 里奈氏
- concon株式会社 代表取締役社長 髙橋 史好氏
- 株式会社セールスフォース・ジャパン Salesforce Commerce Cloud 統括責任者 出羽 啓祐氏
- Kemana Technology PTE. LTD. Founder & CEO Chris Benz氏
- 株式会社Macbee Planet 代表取締役社長 千葉 知裕氏
- Theta Times Ventures General Partner / gratch scaling株式会社 代表取締役社長 小池 政秀氏
- 株式会社REJECT 代表取締役社長 甲山 翔也氏
- 株式会社HA-LU 代表取締役社長 岡 春翔氏
- タイムテーブルと注目のセッション内容
- 開催概要と参加方法
- 主催企業「株式会社ACROVE」について
- まとめ
なぜ今、「新標準」が必要なのか?
現代社会では、AI(人工知能)の進化がビジネスのあり方を大きく変えつつあります。例えば、データ分析による顧客理解の深化、EC(電子商取引)におけるパーソナライズされた体験の提供、物流におけるロボット活用による効率化など、AIやデジタル技術はあらゆる産業に革新をもたらしています。しかし、これらの技術をただ導入するだけでは不十分です。真の成長を実現するためには、テクノロジーを活用しつつ、変化する市場や顧客のニーズに柔軟に対応できるビジネスモデルや組織文化を構築する必要があります。本サミットでは、こうした複雑な課題に対し、各界のトップランナーたちがそれぞれの知見や経験を基に、実践的なアプローチや未来への展望を語り合います。AI初心者の方でも、最新のビジネス動向や成長戦略のヒントを掴むことができる貴重な機会となるはずです。
各界のトップランナーが集結!豪華登壇者をご紹介
本サミットには、EC、テクノロジー、スタートアップ、クリエイティブなど、多岐にわたる分野で活躍するリーダーたちが登壇します。彼らの視点や経験は、参加者にとって新たな気づきやインスピレーションを与えてくれることでしょう。
株式会社ACROVE 代表取締役 / 社長執行役員 CEO 荒井 俊亮氏

学生時代に株式会社アノマ(現ACROVE)を創業し、プロテインEC販売事業を短期間で年間売上5,000万円超のブランドに成長させました。その後、ECプラットフォーム事業、ECロールアップ事業へと拡大し、現在では170社以上を支援しながら、10を超える自社ブランドと10社のグループ会社を運営しています。荒井氏の経験からは、EC事業の立ち上げから拡大、そして多角的なブランド展開に至るまでの成長戦略と、M&A(企業の買収・合併)を通じた事業承継のノウハウを学ぶことができるでしょう。
Boost Capital株式会社 代表取締役 小澤 隆生氏

SCSKを経てビズシークを設立し楽天へ売却、その後クロコスを創業しヤフーへ売却するなど、連続起業家としての道を歩んできました。楽天では楽天野球団の立ち上げ、ヤフーではEC事業やPayPayの立ち上げ、ZOZO・一休・ASKUL等の大型案件を統括。2022年にはヤフー代表取締役社長CEOに就任しました。2024年にはベンチャーキャピタルとPE(プライベートエクイティ)のハイブリッド機能を持つBoost Capitalを設立し、2025年にはAI特化のBoost Consultingを設立するなど、常に時代の最先端を走り続けています。小澤氏からは、数々の事業を成功に導いた経験から、新しいビジネスモデルの創造や大規模事業の成長戦略について深く学べるはずです。
株式会社Mujin Japan 取締役CEO 荒瀬 勇氏
機械工学を専攻し、海外でのエンジニアインターンシップや大手機械メーカーでのシステムエンジニアとしての経験を経て、株式会社Mujinに参画。営業部長、プロジェクトマネジメント部長、システムエンジニアリング本部長として多くのプロジェクトを手掛け、2024年にMujin Japanの取締役CEOに就任しました。荒瀬氏からは、ロボット技術とAIを組み合わせた物流・工場自動化の最前線、そしてその技術がもたらすビジネス変革について学ぶことができるでしょう。
株式会社ギークプラス 代表取締役CEO 加藤 大和氏

モルガン・スタンレー証券を経て2006年にアッカ・インターナショナルを設立し、物流ロボットを国内に先駆けて実装しました。日本における物流テックの先駆けとして、2017年に同社を大和ハウス工業へ譲渡。現在はギークプラスCEOとして、「次世代に残せるデジタル物流インフラを創る」を掲げ、ロボット販売からソフトウェア、コンサルティングまでを横断的に展開しています。加藤氏からは、物流業界におけるAIとロボット技術の活用、そして持続可能な物流基盤の構築に向けた戦略について具体的な知見が得られることでしょう。
株式会社マクアケ 代表取締役社長 中山 亮太郎氏

株式会社サイバーエージェントを経て、2013年に株式会社マクアケを創業。アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」をリリースし、2019年には東証マザーズ(現:グロース市場)に株式を上場させました。大企業からスタートアップ、個人チームまで、規模を問わず挑戦者を応援する事業を拡大しています。中山氏からは、クラウドファンディングの最前線と、新しい価値創造を支援するプラットフォームビジネスの可能性について学ぶことができます。
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元 里奈氏

神奈川県相模原市の野菜農家に生まれ、慶應義塾大学理工学部を卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。2016年に一次産業分野の課題解決を目指し株式会社ビビッドガーデンを創業し、オンライン直売所「食べチョク」をリリースしました。リリース3年で認知度/利用率No.1の産直通販サイトに成長させました。秋元氏からは、食の分野におけるデジタル変革、生産者と消費者を繋ぐ新しいECの形、そして社会課題解決型ビジネスの成功事例について深く理解できるでしょう。
concon株式会社 代表取締役社長 髙橋 史好氏

高校在学中に単身インドへ留学し、16歳で起業を志しました。越境YouTubeメディアの売却を経て、concon株式会社を創業。インバウンド向けブランド「TOKYO LOLLIPOP」とフルカスタム高級だるま「カイシャダルマ」を展開し、伝統工芸とアートトイを融合させた新たな日本文化の発信に挑戦しています。髙橋氏からは、若き起業家としての挑戦、グローバル市場を見据えたブランド戦略、そして伝統文化の新しい価値創造について刺激的な話が聞けるはずです。
株式会社セールスフォース・ジャパン Salesforce Commerce Cloud 統括責任者 出羽 啓祐氏

外資系グローバルIT企業でセールスリーダーを歴任し、トムソン・ロイターで40カ国統括マネジメントを担当。IBMのソフトウェア事業買収・新会社設立に参画し、2024年よりSalesforce Commerce Cloud統括責任者に就任しました。日本の売上を2年で米国に次ぐ世界第2位に成長させ、現在はAIを軸とした次世代コマース戦略を推進しています。出羽氏からは、グローバルな視点でのコマース戦略、特にAIを活用した顧客体験の最適化や持続的成長の支援について、最先端の知見が得られることでしょう。
Kemana Technology PTE. LTD. Founder & CEO Chris Benz氏

Eコマースおよびデジタルマーケティング領域で20年以上の経験を持ち、2011年にKemanaを創業しました。Adobe Commerce (Magento)、Shopify Plus、Salesforce Commerce Cloud、Commercetoolsの公式パートナーとして、アジア全域及びグローバルに300を超えるエンタープライズ企業のEC構築・運用を支援しています。Chris Benz氏からは、グローバルな視点でのECプラットフォーム戦略、技術とビジネスを融合させたクライアント成長支援の秘訣を学ぶことができるでしょう。
株式会社Macbee Planet 代表取締役社長 千葉 知裕氏

公認会計士の資格を持ち、大手監査法人を経て2018年に株式会社Macbee Planetに入社。上場準備責任者を務め、2021年12月に代表取締役社長に就任しました。成果報酬マーケティングのリーディングカンパニーとして、組織づくりやグループ全体の事業を牽引しています。千葉氏からは、データドリブンなマーケティング戦略、成果を最大化するための組織マネジメントについて実践的な洞察が得られるでしょう。
Theta Times Ventures General Partner / gratch scaling株式会社 代表取締役社長 小池 政秀氏

株式会社サイバーエージェントに入社後、Ameba事業やゲーム事業など数多くの主要事業の立ち上げを牽引し、同社常務取締役、専務執行役員CSO(Chief Strategy Officer)を歴任しました。2023年にgratch scaling株式会社を創業し、新規・既存事業のグロース設計や企業のスケール支援を行っています。2025年からはTheta Times Venturesの立ち上げにも参画。小池氏からは、事業の立ち上げから大規模な成長、そしてベンチャー投資に至るまでの幅広い知見を学ぶことができます。
株式会社REJECT 代表取締役社長 甲山 翔也氏

10歳からeスポーツの世界に入り、選手引退後、2018年に株式会社REJECTを創業しました。eスポーツ選手やVtuber(バーチャルYouTuber)のマネジメント、ゲーミングアクセサリーの製造販売を手掛けています。競技では複数タイトルで3度の世界大会優勝を経験し、歴代獲得賞金額日本一位を突破しました。甲山氏からは、急成長するeスポーツ業界のビジネスモデル、若き経営者としての挑戦、そしてエンターテインメントとテクノロジーの融合について学ぶことができるでしょう。
株式会社HA-LU 代表取締役社長 岡 春翔氏

2000年生まれの若き起業家で、自身のSNS総フォロワーは50万人を超えています。ショートドラマレーベル「HA-LU」を設立し、設立1年で運用SNSアカウントは総再生3億回、総フォロワー数37万人超えを達成しました。カンブリア宮殿20周年の年に最年少起業家として出演し、Forbes 30 under 30 Asia 2025にも選出されるなど、国内外で注目を集めています。岡氏からは、SNSマーケティングの最先端、Z世代を巻き込むコンテンツ戦略、そして若き経営者としてのユニークな視点が得られることでしょう。
タイムテーブルと注目のセッション内容
サミットでは、各界のトップランナーが登壇し、具体的なテーマに沿って議論を深めます。以下にタイムテーブルとセッション内容の概要をご紹介します。
| 時間 | セッション | 登壇者(順不同・敬称略) |
|---|---|---|
| 13:00 – 13:10 | Opening | – |
| 13:10 – 13:50 | Session A | 荒井 俊亮(株式会社ACROVE)、小澤 隆生(Boost Capital株式会社) |
| 14:05 – 14:45 | Session B | 荒瀬 勇(株式会社Mujin Japan)、加藤 大和(株式会社ギークプラス) |
| 15:00 – 15:40 | Session C | 中山 亮太郎(株式会社マクアケ)、秋元 里奈(株式会社ビビッドガーデン)、髙橋 史好(concon株式会社) |
| 15:55 – 16:35 | Session D | 出羽 啓祐(株式会社セールスフォース・ジャパン)、Chris Benz(Kemana Technology PTE. LTD.)、千葉 知裕(株式会社Macbee Planet) |
| 16:50 – 17:30 | Session E | 小池 政秀(Theta Times Ventures / gratch scaling株式会社)、甲山 翔也(株式会社REJECT)、岡 春翔(株式会社HA-LU) |
| 17:35 – 17:45 | Closing | – |
| 18:00 – 19:00 | Networking | – |
各セッションでは、AIやEC、DX(デジタルトランスフォーメーション)といった現代ビジネスの重要テーマが深く掘り下げられる予定です。例えば、Session Aでは、荒井氏と小澤氏が、ECビジネスの成長戦略やM&Aを通じた新しい事業創造について語るでしょう。Session Bでは、荒瀬氏と加藤氏が、物流ロボットや自動化技術が産業に与える影響について、具体的な事例を交えながら解説することが期待されます。Session Cでは、中山氏、秋元氏、髙橋氏が、クラウドファンディング、食品EC、伝統文化とアートの融合といった多様な角度から、新しい価値創造のヒントを提供してくれるはずです。Session Dでは、出羽氏、Chris Benz氏、千葉氏が、AIを活用した次世代コマース戦略やデータドリブンマーケティングの最前線を議論するでしょう。そしてSession Eでは、小池氏、甲山氏、岡氏が、スタートアップの成長戦略、eスポーツビジネス、SNSを活用した新しいマーケティング手法について、それぞれの経験に基づいた示唆に富んだ話を聞かせてくれるに違いありません。これらのセッションを通じて、参加者は多角的な視点からビジネスの未来像を描き、自社の成長戦略に活かすための具体的なヒントを得られるでしょう。
開催概要と参加方法
この貴重な機会を逃さないためにも、以下の詳細をご確認ください。
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名称: ACROVE GROWTH SUMMIT 2026
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日時: 2026年4月23日(木) 13:00〜19:00(受付開始12:30)
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会場: 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 COREDO室町テラス3階)
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形式: 完全招待制
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参加費: 無料(事前登録制)
本サミットは、Eコマース、小売、ブランド運営企業に関わる方を対象とした招待制イベントです。ご参加をご希望される方は、以下のURLより詳細をご確認の上、お申し込みください。応募者多数の場合は、事務局による選考があるため、早めの申し込みをおすすめします。
お申し込みURL: https://thenewstandard.jp
お申し込み締切: 2026年4月12日(日) 23:59まで
ご来場にあたっては、メディアによる取材撮影が予定されており、会場内の様子やご来場者の容姿がYouTubeや各メディアで配信・掲載される可能性があります。お申し込み・ご来場をもって、肖像権の利用に同意いただいたものとみなされますので、あらかじめご了承ください。
主催企業「株式会社ACROVE」について
本サミットを主催する株式会社ACROVEは、「社会の果樹園を創造する。」をミッションに掲げ、販売支援とM&Aの2つの事業を展開しています。同社は、独自のビッグデータを活用し、EC売上最大化を実現する「コマーストランスフォーメーション事業(CX事業)」と、ブランドと事業の育成を目的とした「ECロールアップ事業」を同時展開しています。
「コマーストランスフォーメーション事業」とは、企業のEC事業の売上を平均300%成長させることを目指す、一貫した販売支援サービスです。ECサイトの運営からマーケティング、物流までを最適化し、企業のデジタルビジネスを強力に推進します。
一方、「ECロールアップ事業」は、事業開始約3年で17件のM&Aを実現し、そのうち6件が事業承継型M&Aという実績を持つ事業です。これは、魅力的なブランドや事業を承継・育成し、次世代へと繋いでいくことを目的としています。この2つの事業の相乗効果が、ACROVEの強みとなっています。同社はForbes 30 Under 30 Asia 2024やForbes JAPAN 30 UNDER 30 2024に代表取締役 / 社長執行役員 CEO 荒井俊亮氏が選出されるなど、その革新性が高く評価されています。
株式会社ACROVE 公式サイト: https://acrove.co.jp/
まとめ
「ACROVE GROWTH SUMMIT 2026」は、2026年以降のビジネス環境を勝ち抜くための「新標準」を提示する、非常に重要なイベントです。各界のトップランナーたちが集結し、AI、EC、DXといったキーワードを軸に、これからの成長戦略について深く議論します。AI初心者の方から、すでにビジネスの最前線で活躍されている方まで、幅広い層にとって新たな視点と具体的なヒントが得られることでしょう。完全招待制ではありますが、無料で参加できる貴重な機会ですので、ぜひお早めにお申し込みください。このサミットが、あなたのビジネスを次のレベルへと引き上げるきっかけとなるに違いありません。

