GIGAスクール構想を加速!iPad40台とロイロノート・スクールが無料で使えるチャンス
近年、日本の教育現場では「GIGAスクール構想」のもと、子どもたち一人ひとりに情報端末を整備し、ICT(情報通信技術)を活用した学びの実現が進められています。このような変化の中で、学校がICT環境を整え、効果的に活用していくことは、子どもたちの未来を育む上で非常に重要です。
しかし、実際にICT機器を導入し、日々の授業で活用していくには、費用や運用面での課題も少なくありません。そうした学校を強力にサポートするため、株式会社LoiLoが、iPad40台と授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を無料で貸し出すキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンは、ICT活用を検討している全国の小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校が対象です。貸出料金、通信費、クラウド利用料、送料など、すべての費用が株式会社LoiLoによって負担されるため、学校は費用を気にすることなく、気軽にICT教育を導入・体験できます。端末にはロイロノート・スクールがインストールされた状態でお届けされるため、届いたその日からすぐに授業で活用できる点が大きな魅力です。

無料貸出キャンペーンの具体的な内容
この画期的なキャンペーンの詳細は以下の通りです。
費用はすべて株式会社LoiLoが負担
学校が負担する費用は一切ありません。以下の費用はすべて株式会社LoiLoが負担します。
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iPad貸出料金:無料
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通信費:無料
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ロイロノート・スクール利用料:無料
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送料:無料
対象となる学校
全国の小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校が対象です。幅広い教育機関がこの機会を利用できます。
貸出内容
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iPad 40台
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iPad保護ケース
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充電器
専用の保管庫や端末用のペンが必要な場合は、各学校でご用意ください。
貸出条件
株式会社LoiLoが主催する研修会への参加が必須となります。これにより、ロイロノート・スクールの効果的な活用方法を学ぶことができ、導入後のスムーズな運用に繋がります。
貸出期間
2026年5月中旬から2026年9月18日(金)まで利用可能です。約4ヶ月間の貸出期間中に、じっくりとICT教育の効果を検証し、学校に合った活用方法を見つけることができるでしょう。
※応募は先着順ではなく、応募内容をもとに決定されます。
応募方法と締切
応募は、下記の応募フォームより必要事項を記入して申し込みます。1校につき1回のみの応募となります。結果は4月下旬にメールで通知されます。
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応募締切:2026年4月17日(金)
応募の際は、以下の「よくある質問」を事前に確認することをおすすめします。
- 【iPad 無料貸出し】よくある質問(FAQ):https://help.loilonote.app/–612f17c016df66001d171552
ロイロノート・スクールとは?AIが教育をサポートする最先端プラットフォーム
今回のキャンペーンで提供される「ロイロノート・スクール」は、小学校から大学まで、あらゆる教科で活用できる協働学習・授業支援プラットフォームです。このプラットフォームは、子どもたちの「考える力」や「学ぶ力」を育むことを目指し、教育現場の多様なニーズに応える豊富な機能を備えています。
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立
ロイロノート・スクールは、子どもたち一人ひとりの学習進度や理解度に合わせて学びを深める「個別最適な学び」と、グループワークや意見交換を通じて共に学び合う「協働的な学び」の両方を実現します。例えば、資料のやりとりや提出物の管理が簡単に行えるだけでなく、思考ツールを活用することで、子どもたちは自分の考えを整理し、深めることができます。また、協働編集機能を使えば、複数の子どもたちが同時に一つの資料を作成・編集し、互いのアイデアを参照しながら学びを進めることが可能です。
教員の負担軽減と効率化
教育現場では、授業準備や採点、生徒の管理など、教員の業務負担が大きな課題となっています。ロイロノート・スクールは、これらの負担を軽減し、教員がより子どもたちと向き合う時間を増やせるよう設計されています。例えば、自動採点テスト機能は、テストの採点時間を大幅に短縮し、教員は結果分析や個別の指導に時間を割くことができます。
AIによる高精度なWebフィルタで安全な学習環境を提供
ロイロノート・スクールの特筆すべき機能の一つに、「AIによる高精度なWebフィルタ」があります。これは、インターネット上の不適切な情報から子どもたちを守り、安全な学習環境を確保するための重要な機能です。
AI(人工知能)と聞くと、少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言えば、コンピューターがまるで人間の脳のように「学習」して、判断を下す技術のことです。このWebフィルタでは、AIがインターネット上の膨大な情報を分析し、子どもたちにとって有害なサイトや情報を自動的にブロックします。例えば、暴力的な内容、不適切な言葉遣い、詐欺サイトなど、学習に不必要な情報や危険な情報に子どもたちがアクセスするのを防ぎます。
このAIフィルタリング機能は、常に最新の脅威に対応できるよう学習を続けています。これにより、教員は子どもたちが安全にインターネットを利用しているか常に監視する必要がなくなり、授業に集中できる時間が増えます。子どもたちも安心して情報収集や探求活動に取り組めるため、学習の幅が大きく広がるでしょう。まさに、AIが教育現場の「効率化」と「安全性」を同時に高める好例と言えます。
マルチプラットフォーム対応と高い利用実績
ロイロノート・スクールは、iPadだけでなく、Windows、Chromebookなど、様々なOSに対応したマルチプラットフォームです。このため、学校が既に導入している端末の種類に関わらず、柔軟に導入することができます。国内外約1万3000校、毎日290万人以上に利用されており、その実績と信頼性は教育現場で広く認められています。
ロイロノート・スクールの詳細については、公式サイトをご覧ください。
- ロイロノート・スクール公式サイト:https://n.loilo.tv/ja
iPadが教育現場にもたらすメリット
今回のキャンペーンで貸し出されるiPadは、教育現場で非常に高い評価を受けている端末です。その理由をいくつかご紹介します。
直感的な操作性
iPadは、子どもから大人まで、誰もが直感的に操作できるシンプルなインターフェースが特徴です。複雑な操作を覚える必要がなく、すぐに使いこなせるため、子どもたちは学習内容に集中できます。タッチ操作やペンでの書き込みなど、紙とペンのような感覚でデジタル学習に取り組めるのは大きなメリットです。
豊富な教育アプリ
App Storeには、学習ドリル、プログラミング、クリエイティブな表現活動など、多種多様な教育アプリが豊富に揃っています。これらのアプリを活用することで、子どもたちは興味や関心に合わせて、主体的に学びを深めることができます。ロイロノート・スクールと組み合わせることで、さらに学習の可能性が広がるでしょう。
持ち運びやすさと頑丈さ
軽量で持ち運びやすいiPadは、教室だけでなく、家庭学習や校外学習など、様々な場所での学びを可能にします。また、子どもたちが日常的に使うことを想定し、保護ケースと合わせて提供されるため、耐久性にも配慮されています。
創造性を育むツール
iPadは、動画編集、イラスト制作、プレゼンテーション作成など、創造的な表現活動にも適しています。子どもたちは、自分のアイデアを形にするプロセスを通じて、問題解決能力や表現力を養うことができます。これは、これからの時代に求められる非認知能力の育成にも繋がります。
NEXT GIGA時代を見据えたICT教育の推進
GIGAスクール構想によって、多くの学校で1人1台端末の環境が整備されました。しかし、端末を導入するだけでなく、それをいかに効果的に活用し、子どもたちの学びを深めていくかが次の課題となっています。まさに「NEXT GIGA」と呼ばれるこの段階において、本キャンペーンは非常に重要な意味を持ちます。
費用負担なくICT環境を試せるこの機会は、これまで導入に踏み切れなかった学校や、より効果的な活用方法を模索している学校にとって、大きな一歩となるでしょう。株式会社LoiLoが提供する無償貸出は、教育現場におけるICT活用のハードルを下げ、全国の子どもたちが質の高い教育を受けられる機会を広げることに貢献すると期待されます。
1年間無償でロイロノート・スクールが利用可能
今回のiPad無料貸出キャンペーンとは別に、株式会社LoiLoはすべての学校に対して、ロイロノート・スクールを1年間無償で利用できる機会も提供しています。自治体単位での利用であれば、自治体内のすべての学校が対象となります。
この制度を活用すれば、学校全体でロイロノート・スクールの導入を検討し、長期的な視点でICT教育を推進することが可能です。詳細については、以下のページをご覧ください。
- ロイロノート・スクール 1年間無償利用について:https://help.loilonote.app/–5cf60d8b907c45001753704b
まとめ
株式会社LoiLoによるiPad40台とロイロノート・スクールの無料貸出キャンペーンは、日本の教育現場におけるICT活用を強力に後押しする貴重な機会です。費用負担なく最先端のICT環境を導入・体験できるだけでなく、AIによるWebフィルタ機能など、安全で効率的な学習環境を整えることができます。
GIGAスクール構想の次のステップとして、より質の高い学びを実現するためには、このような支援が不可欠です。この機会を最大限に活用し、子どもたちの「個別最適な学び」と「協働的な学び」を深め、未来を生き抜く力を育む教育の実現に繋げていきましょう。応募締切は2026年4月17日(金)です。ぜひこのチャンスを逃さず、申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

