Xiaomi Storeが都内初出店!江東区「カメイドクロック店」で体験するスマートライフの未来とAI・IoTの可能性
2025年12月13日、小米技術日本株式会社(以下「シャオミ・ジャパン」)は、国内で5店舗目、そして都内では初めてとなる「Xiaomi Store カメイドクロック店」(東京都江東区)をグランドオープンしました。この記念すべきオープンを祝し、当日は多くの関係者やメディア、そしてXiaomiファンが集まる中、盛大なオープニングセレモニーが開催されました。
東京都江東区の商業施設「カメイドクロック」に誕生したこの新店舗は、最新のスマートフォンから、日々の生活を豊かにする多様なIoT家電まで、200種類以上ものXiaomi製品を一度に体験し、購入できるワンストップの場を提供します。Xiaomiが目指す「スマートなくらしを、すべての人へ」というミッションを、日本の首都・東京から本格的に展開するための一歩として、この店舗には大きな期待が寄せられています。

Xiaomi Storeカメイドクロック店:都内初の体験型店舗
Xiaomi Storeカメイドクロック店は、これまでのXiaomi Storeのデザインコンセプトを継承しつつ、これまでの店舗運営で培われた知識や経験を活かし、より洗練された顧客体験を提供することを目指しています。店内には、2025年9月に発表されたばかりの「Xiaomi 15Tシリーズ」といった注目の最新スマートフォンをはじめ、スマートウォッチ、スマートテレビ、ロボット掃除機、空気清浄機など、多岐にわたるIoT家電が展示されています。
お客様はこれらの製品を実際に手に取り、その機能や使い心地を体験することができます。製品同士が連携し、どのように日々の生活をより便利で快適にするのかを直接確認できるのは、実店舗ならではの大きな魅力です。
今回の出店は、イオングループ以外の商業施設としては初となり、Xiaomiが日本市場での展開をさらに加速させるための重要な戦略的拠点となります。都心のお客様に向けて、Xiaomiの先進的なテクノロジーがもたらす利便性と感動を直接届け、スマートホームというコンセプトが日本の消費者に広く受け入れられるよう、積極的な情報発信と魅力的な店舗づくりを進めていくとのことです。

Xiaomiが目指す「スマートなくらし」とAI・IoTの可能性
Xiaomiは「スマートなくらしを、すべての人へ」というミッションを掲げ、スマートフォンを核としながら、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせた広範な製品エコシステムを構築しています。AI初心者の方にも分かりやすく、Xiaomiが提供する「スマートなくらし」がどのようなものか、そしてAIとIoTがどのように私たちの生活を変えるのかを詳しく見ていきましょう。
IoT(モノのインターネット)とは?
IoTとは「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」と訳されます。これは、家電製品や自動車、建物、さらには私たちの身の回りにある様々な「モノ」がインターネットとつながり、お互いに情報をやり取りしたり、遠隔から操作できるようになる技術のことです。
例えば、スマートフォンから自宅のエアコンの電源をON/OFFしたり、冷蔵庫の中身を外出先から確認したり、玄関の鍵を閉め忘れても遠隔でロックしたりといったことが可能になります。これらはすべて、モノがインターネットにつながることで実現する便利な機能です。
AI(人工知能)がIoTにもたらす進化
では、AIはIoTにどのような役割を果たすのでしょうか? AIは、IoTデバイスから集められた膨大なデータを分析し、そこからパターンを学習したり、予測を行ったり、最適な行動を判断したりする「賢い頭脳」のようなものです。
AIとIoTが融合することで、モノはただインターネットにつながるだけでなく、まるで人間のように状況を理解し、自律的に判断し、行動できるようになります。
-
学習とパーソナライズ: AIはあなたの生活習慣を学習し、それに合わせてデバイスを最適に動作させます。例えば、起床時間に合わせてコーヒーメーカーが自動でコーヒーを淹れたり、帰宅時間に合わせて照明が点灯したりするようになります。
-
予測と予防: AIはセンサーデータから異常を検知し、故障を予測したり、セキュリティ上の問題が発生する前に警告したりできます。例えば、エアコンのフィルター交換時期を教えてくれたり、不審な侵入があった際にアラートを発したりします。
-
自動化と効率化: AIは複数のIoTデバイスを連携させ、複雑なタスクを自動で実行します。例えば、「おはよう」と話しかけるだけで、照明が点灯し、カーテンが開き、テレビがニュース番組を流すといった一連の動作を自動で行うことができます。
-
音声アシスタント: AIを搭載したスマートスピーカーやスマートディスプレイは、音声コマンドで様々なIoTデバイスを操作したり、情報を提供したりする中心的な役割を果たします。これにより、手が離せない時でも、声一つで家電をコントロールできるようになります。
XiaomiのAI+IoTプラットフォームと「Human×Car×Home」戦略
Xiaomiは、世界をリードするコンシューマIoT(AI+IoT)プラットフォームを確立しており、2025年9月30日時点で、10億3,550万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ラップトップ、タブレットを除く)が同社のプラットフォームに接続されています。
さらにXiaomiは、2023年10月に「Human×Car×Home」という戦略を発表しました。これは、パーソナルデバイス(スマートフォンやスマートウォッチなど)、スマートホーム製品(テレビ、ロボット掃除機、照明など)、そして電気自動車をシームレスに融合させることで、よりスマートで包括的なエコシステムを構築することを目指すものです。
この戦略が実現すれば、例えば、自宅を出る際にスマートホームが自動で施錠し、エアコンをオフにし、あなたのスマートカーが準備を始めます。車に乗れば、スマートフォンの情報が車のディスプレイに表示され、目的地までの最適なルートをAIが案内します。帰宅時には、車が自宅に近づくと、スマートホームが照明を点け、室温を快適な状態に調整するといった、途切れることのない「スマートなくらし」が実現するでしょう。
Xiaomi Storeカメイドクロック店では、これらのAIとIoTが融合した製品群を実際に体験できます。最新のスマートフォン「Xiaomi 15Tシリーズ」でAIによる写真撮影の進化を体験したり、スマートウォッチで健康管理の便利さを実感したり、ロボット掃除機やスマートテレビのデモンストレーションを通じて、未来のスマートホームのイメージを具体的に掴むことができるはずです。この店舗は、単なる販売店ではなく、AIとIoTがもたらす新しいライフスタイルを提案する「体験の場」と言えるでしょう。
オープニングセレモニーの様子
グランドオープン当日には、Xiaomi Storeカメイドクロック店の店頭でオープニングセレモニーが開催されました。セレモニーでは、まず野村不動産コマース株式会社の取締役である荘司恭兵氏が登壇し、今回の出店がカメイドクロックに与える革新的な顧客体験への期待を語りました。
荘司氏は、「Xiaomi Store カメイドクロック店のオープンは、ご来店いただくお客様に、新しい体験と発見を提供し、日々の生活に変化をもたらすきっかけになると考えています。私たちが掲げる「ココロ躍る体験を届けたい」というミッションを、Xiaomi様と共に実現し、より多くの方々にその価値をお届けできることを楽しみにしております。」と述べ、Xiaomi Storeが商業施設にもたらす新たな影響への期待を表明しました。

続いて、小米技術日本株式会社 社長の呂暁露氏が登壇し、都内初店舗オープンに対する喜びと、このXiaomi Storeを起点とした今後の事業展開について力強いメッセージを伝えました。
呂氏は、「今回の店舗オープンにご尽力いただいた野村不動産コマース株式会社さま、いつも応援していただいている日本のXiaomiファンの皆様に感謝を申し上げます。来年には、大阪と名古屋に出店することが決まっており、今後も日本の皆様に最先端の技術を体験していだけるよう、努力を続けてまいります。」と述べ、日本市場への強いコミットメントと、今後の店舗展開への意欲を示しました。

セレモニーの最後には、多くのメディア関係者やXiaomiファンが見守る中、登壇者による華やかなテープカットが行われました。テープがカットされ、正式オープンが宣言された瞬間、会場からは大きな拍手が響き渡り、都内初出店となる「Xiaomi Store カメイドクロック店」の門出を盛大に祝福しました。この瞬間をもって、Xiaomiの東京における新たな拠点づくりが正式にスタートし、華々しくグランドオープンを果たしました。
グランドオープン当日には、オープン記念の限定ノベルティとして、Xiaomiブランドを愛する「Xiaomiファン」との歩みと未来をデザインに込めたオリジナルマグネットが来場者にプレゼントされました。また、「当日参加無料・ハズレなし」の特別抽選会も実施され、開店直後から多くのお客様で賑わい、記念すべき一日に華を添えました。
オープン記念キャンペーン情報
Xiaomi Storeカメイドクロック店のオープンを記念して、複数の特別キャンペーンが実施されています。

-
ガラガラ大抽選会: 参加無料で全員が当たる抽選会が実施されました。
-
オープンセール: スマートフォン・タブレットが最大41%OFF、スマートデバイスが最大36%OFFとなる特別価格で提供されました。
-
購入特典: 12月13日に1つ以上の製品を購入し、アンケートに回答するとXiaomiノートが、LINEの友達登録とアンケート回答でXiaomiスマホストラップがプレゼントされました。また、購入金額や製品に応じて豪華限定製品のプレゼントも行われました。(いずれも数量限定)
これらのキャンペーンは、Xiaomiの製品をお得に手に入れる絶好の機会となりました。
Xiaomi Japanについて
小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、2019年12月に日本市場に参入して以来、グローバルで展開する最先端のスマートフォンやIoT製品を数多く販売しています。スマートフォン分野では、SIMフリー市場に加え、2020年からはキャリア市場にも進出。グローバルでの高い製品力に加え、日本市場に合わせたローカライズも推進し、フラッグシップモデルからエントリーモデルまで幅広い製品ラインナップで消費者のニーズに応えています。
IoT製品においても、スマートバンドやスマートウォッチといったウェアラブル製品、Xiaomi TVなどのAV製品、ロボット掃除機をはじめとするスマートホーム製品など、多岐にわたるカテゴリーの製品を投入し、日本のスマートライフ市場を牽引しています。
Xiaomiについて
Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日(1810 . HK)に香港証券取引所のメインボードに上場しました。IoTプラットフォームで接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを核とした家電およびスマートデバイスを製造する企業です。
「ユーザーの友となり、最もクールだと“心から”思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーション、高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。世界中の人々が革新的なテクノロジーを通じてより良い生活を楽しめるよう、適正な価格で優れた製品を提供し続けています。
Xiaomiは、世界をリードするスマートフォン関連企業の1つであり、2025年9月には自社ファームウェアの月間アクティブユーザー数(MAU)が世界中で約7億4,170万に達しました。また、世界をリードするコンシューマIoT(AI+IoT)プラットフォームを確立しており、2025年9月30日時点で、10億3,550万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ラップトップ、タブレットを除く)が同社のプラットフォームに接続されています。2023年10月には「Human×Car×Home」というコンセプトで、パーソナルデバイス、スマートホーム製品、電気自動車をシームレスに融合させるよりスマートなエコシステムを目指し、戦略をアップグレードしました。Xiaomi製品は現在、世界中の100を超える国と地域で販売されており、2025年7月には7年連続で「Fortune Global 500」にランクインし、現在297位に位置しています。
Xiaomiのより詳しい情報はこちらをご覧ください。
まとめ:スマートライフの未来を体験できるXiaomi Store
Xiaomi Storeカメイドクロック店のオープンは、都内のお客様がXiaomiの提供する最先端のAI・IoT製品を直接体験できる貴重な機会となります。スマートフォンからスマートホーム家電、そして未来の「Human×Car×Home」戦略に至るまで、Xiaomiが描くスマートライフのビジョンがこの店舗には凝縮されています。
AIとIoTが融合することで、私たちの生活はより便利で快適に、そしてパーソナライズされたものへと進化していきます。Xiaomi Storeカメイドクロック店は、その未来をいち早く体験し、自身の生活に取り入れるための第一歩となるでしょう。ぜひ一度足を運び、Xiaomiが提案する新しいスマートライフの世界を体感してみてはいかがでしょうか。

