【日本初】360Channelが空間コンピューティングを活用したホログラムソリューションを本格提供開始!裸眼3Dホログラムで未来のビジネスコミュニケーションを革新

  1. 360Channelが空間コンピューティング技術を活用したホログラムソリューション事業に本格参入!
  2. 空間コンピューティングとホログラムの基礎知識:AI初心者にもわかりやすく解説
    1. 空間コンピューティングとは?現実世界とデジタル情報の融合
    2. ホログラムとは?裸眼で体験するリアルな3D映像
  3. 360Channelの新たな挑戦:ホログラムソリューション事業へ本格参入
    1. 日本初の「Gold Reseller」としてHoloconnects社と強力タッグ
  4. Holoconnects社の革新的なホログラフィック通信プラットフォームの魅力
    1. 裸眼で体験できる「ホロボックス」と「ホロボックス ミニ」
  5. 360Channelが提供するワンストップの導入・活用支援
    1. 1. ホログラフィック通信プラットフォームの導入・活用支援
    2. 2. ホログラムコンテンツおよび関連ソリューションやイベントの企画・制作
    3. 3. システムインテグレーション
  6. これまでの実績が支えるホログラム事業への参入
    1. XRプロデュース事業とメタバース事業での豊富な実績
    2. 観光・周遊DXサービス「360maps」と「TOKYO NODE LAB」での取り組み
  7. ホログラムが描く未来のビジネスシーン
    1. 遠隔地からのリアルなコミュニケーションとプレゼンテーション
    2. 仮想展示会やインタラクティブな施設案内
    3. 教育現場での実践的な学習
  8. 株式会社360Channelとは?
  9. Holoconnects社について
  10. 今後の展望と実機デモンストレーション

360Channelが空間コンピューティング技術を活用したホログラムソリューション事業に本格参入!

近年、デジタル技術の進化は目覚ましく、私たちの生活やビジネスのあり方を大きく変えつつあります。その中でも特に注目されているのが、「空間コンピューティング」と「ホログラム」の技術です。この度、株式会社360Channel(以下、360Channel)が、これらの最先端技術を駆使したホログラムソリューション事業へ本格的に参入することを発表しました。さらに、その第一弾として、ホログラム技術のリーディングカンパニーであるオランダのHoloconnects社と日本初となる「Reseller Gold Agreement」を締結し、国内での導入支援を開始したとのことです。

holoconnects x 360Channel コラボレーション

空間コンピューティングとホログラムの基礎知識:AI初心者にもわかりやすく解説

まずは、今回の発表の核となる「空間コンピューティング」と「ホログラム」という言葉について、AI初心者の方にも理解しやすいように詳しく解説します。

空間コンピューティングとは?現実世界とデジタル情報の融合

空間コンピューティングとは、一言でいうと「現実世界とデジタル情報を融合させ、コンピュータが現実空間を認識・理解し、その中で情報処理や操作を行う技術」のことです。私たちが普段使っているスマートフォンやパソコンは、画面の中だけでデジタル情報を扱いますが、空間コンピューティングは、現実の空間そのものをコンピュータのインターフェースとして活用します。

この技術には、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった技術が含まれ、これらの総称として「XR」と呼ばれることもあります。例えば、ARはスマートフォンのカメラを通して現実の風景にデジタル情報を重ねて表示する技術(ポケモンのゲームなどが有名ですね)。MRは、現実世界にデジタル情報をよりインタラクティブに融合させ、現実の物体とデジタル情報が互いに影響し合うような体験を提供します。

なぜ今、空間コンピューティングが注目されているのでしょうか。それは、5Gなどの高速通信技術の普及、高性能なセンサーやデバイスの開発、そしてAI技術の進化により、現実空間をより正確に認識し、リアルタイムでデジタル情報を重ね合わせることが可能になったからです。これにより、医療現場での手術支援、工場での作業効率化、教育現場での実践的な学習、そしてエンターテイメント分野など、多岐にわたる分野での応用が期待されています。

ホログラムとは?裸眼で体験するリアルな3D映像

次に、「ホログラム」についてです。SF映画などで、空中に立体的な映像が浮かび上がるシーンを見たことがある方も多いでしょう。ホログラムは、光の干渉現象を利用して物体を立体的に記録・再生する技術です。

一般的な3D映像を見るためには、専用のメガネが必要になることが多いですが、今回360Channelが提供するHoloconnects社のプラットフォームでは、専用のゴーグルなどを必要とせず、裸眼で実物大のリアルな3Dホログラムを見ることができます。これは、まるでそこに実物があるかのように感じられる、非常に没入感の高い体験を可能にします。

ホログラム技術は、単に立体的な映像を見せるだけでなく、遠隔地にいる人物が目の前にいるかのように表示されたり、製品のデジタルツイン(現実の製品をデジタル空間に再現したもの)をリアルに展示したりと、多岐にわたる用途で活用され始めています。

360Channelの新たな挑戦:ホログラムソリューション事業へ本格参入

360Channelは、これまでXRプロデュース事業、メタバース事業、360度動画関連事業などを通じ、先進的な映像体験の提供と空間コンピューティング技術の社会実装を目指してきました。今回のホログラムソリューション事業への本格参入は、その知見と経験を活かした新たな挑戦です。

日本初の「Gold Reseller」としてHoloconnects社と強力タッグ

今回の事業参入の大きなポイントは、オランダのHoloconnects社と「Reseller Gold Agreement」を締結し、日本国内で初めてのGold Resellerとなったことです。Holoconnects社は、ホログラム技術のリーディングカンパニーとしてヨーロッパ市場をリードしており、その革新的なホログラフィック通信プラットフォームは世界中で高く評価されています。

このパートナーシップにより、360ChannelはHoloconnects社の最先端技術を日本国内に展開する中心的な役割を担うことになります。360Channelが培ってきたXRコンテンツ制作のノウハウと、Holoconnects社のホログラム技術が融合することで、顧客の体験価値を向上させる次世代コミュニケーションが実現されることでしょう。

Holoconnects社の革新的なホログラフィック通信プラットフォームの魅力

Holoconnects社のホログラフィック通信プラットフォームは、リアルな3Dホログラムを投影する様々な製品群で構成されています。その中でも代表的な製品をいくつかご紹介します。

裸眼で体験できる「ホロボックス」と「ホロボックス ミニ」

Holoconnectsのプラットフォームの最大の特徴は、前述の通り、専用のゴーグルなどを必要とせず、裸眼で実物大のリアルな3Dホログラムを見ることができる点です。

  • ホロボックス:等身大の人物やデジタルツインの映像を投影できるインタラクティブなディスプレイです。遠隔地にいる人物があたかもその場にいるかのような、リアルなコミュニケーションを実現します。これにより、遠隔地からの会議参加やプレゼンテーションが、より臨場感あふれるものになることが期待されます。

写真家がブース内で撮影

スマホでデジタルサイネージを撮影

  • ホロボックス ミニ:「ホロボックス」の小型版で、製品の展示やインタラクティブな体験の提供に適しています。例えば、小売店で商品の3Dモデルを展示したり、イベント会場で参加者が触れて操作できるインタラクティブなコンテンツを提供したりといった活用が考えられます。

モダンなキャビネット

縦長デジタルサイネージ

これらの製品群は、遠隔コミュニケーション、教育、イベント、小売など、様々な業界で革新的なソリューションを提供することが期待されています。

360Channelが提供するワンストップの導入・活用支援

360Channelは、単にホログラム機器を販売するだけでなく、顧客がホログラム技術を最大限に活用できるよう、導入から運用までをワンストップで支援するソリューションを提供します。その支援内容は多岐にわたります。

1. ホログラフィック通信プラットフォームの導入・活用支援

Holoconnects社の「ホロボックス」や「ホロボックス ミニ」をはじめとする最先端のホログラム機器の導入を支援します。さらに、Holoconnects製品に限らず、国内外の様々なホログラムデバイスとも連携することで、お客様のニーズに最適なソリューションを選定し、提供することが可能です。これにより、特定の製品に縛られることなく、幅広い選択肢の中から最適な環境を構築できるでしょう。

2. ホログラムコンテンツおよび関連ソリューションやイベントの企画・制作

ホログラム機器を導入するだけでは、その真価を発揮できません。重要なのは、その機器でどのようなコンテンツを表示し、どのような体験を提供するのかという点です。360Channelは、これまで2,000本以上の動画制作実績や、「TOKYO NODE LAB」での立体投影技術の知見を活かし、製品プロモーション、遠隔会議、バーチャル展示会、施設案内など、様々な用途に合わせた魅力的なホログラムコンテンツの企画・制作を行います。

コンテンツ制作のプロフェッショナルが、お客様のビジネス目標達成に貢献する効果的なホログラムコンテンツを生み出すことで、より高いエンゲージメントと満足度を実現できるはずです。

3. システムインテグレーション

ホログラムソリューションを既存のビジネスシステムにスムーズに組み込むためのシステムインテグレーションも提供します。具体的には、既存のシステムとの連携はもちろんのこと、360Channelが培ってきた位置情報連携やARナビゲーション技術、さらにPR動画やマニュアルを手軽に映像化できる「AI Caster」を活用したAIアバター生成などを組み合わせ、お客様のビジネスに最適化されたホログラムソリューションを構築します。

これにより、ホログラム技術が単独で存在するのではなく、既存の業務フローやシステムとシームレスに連携し、より包括的なソリューションとして機能することを目指します。

これまでの実績が支えるホログラム事業への参入

360Channelが今回、Holoconnects社と日本初のGold Reseller契約を締結し、ホログラムソリューション事業に本格参入できた背景には、同社がこれまで培ってきたXR領域における豊富な技術と知見があります。

XRプロデュース事業とメタバース事業での豊富な実績

360Channelは、XRプロデュース事業、メタバース事業、360度動画関連事業などを通じて、常に最先端の映像体験を提供し、空間コンピューティング技術の社会実装を推進してきました。これらの事業で培われたノウハウは、ホログラムコンテンツの企画・制作において大きな強みとなります。

観光・周遊DXサービス「360maps」と「TOKYO NODE LAB」での取り組み

直近では、XR技術と位置情報を活用した観光・周遊DXサービス「360maps」の提供を開始しました。このサービスは、商業施設などのフロアマップをデジタル化し、スマートフォン一つで現在位置を正確に取得し、2DマップとAR技術を組み合わせたナビゲーションを提供するものです。

また、森ビル株式会社が運営する「TOKYO NODE LAB」に参画し、ボリュメトリックビデオスタジオを活用した新しいホログラム体験の開発・実証や、ARナビゲーションなど次世代の施設DXの実現に取り組んでいます。ボリュメトリックビデオとは、現実の人物や物体を3Dデータとして丸ごと取り込み、デジタル空間で自由に動かせるようにする技術で、これをホログラムと組み合わせることで、よりリアルな表現が可能になります。

これらのXR領域における技術・知見が、今回の日本国内初のGold Reseller契約の締結へと繋がりました。360Channelは今後も国内外の様々なパートナー企業とも連携を拡大していく予定です。

ホログラムが描く未来のビジネスシーン

ホログラムソリューションが社会に普及することで、私たちのビジネスや生活は大きく変わるでしょう。具体的にどのような未来が期待できるのでしょうか。

遠隔地からのリアルなコミュニケーションとプレゼンテーション

「ホロボックス」のような等身大ホログラムディスプレイを使えば、遠く離れた場所にいる人物が、まるで目の前にいるかのように会議に参加したり、プレゼンテーションを行ったりできるようになります。これにより、出張コストの削減だけでなく、より深い信頼関係の構築や、活発な議論が促進されるでしょう。

仮想展示会やインタラクティブな施設案内

製品の3Dホログラムを展示する「ホロボックス ミニ」は、物理的なスペースの制約なしに、多様な製品をリアルに紹介することを可能にします。これにより、バーチャル展示会がより魅力的なものになったり、ショールームや店舗での顧客体験が向上したりすることが期待されます。また、施設案内においても、ARナビゲーションと組み合わせることで、より直感的で楽しい体験を提供できるでしょう。

教育現場での実践的な学習

医療や工学などの教育現場では、複雑な構造を持つ人体モデルや機械の内部構造を3Dホログラムで表示し、学生が実際に触れるかのように観察・学習できる環境が実現するでしょう。これにより、座学だけでは得られない実践的な知識やスキルを習得しやすくなります。

株式会社360Channelとは?

360Channelロゴ

株式会社360Channelは、「新しいテクノロジーを身近にし、人々にオドロキを」というミッションを掲げ、XR技術を核とした総合プロデュース事業を中心に、AIなど様々な先端技術を駆使し、社会に新しい価値と体験を提供し続けている企業です。その主な事業内容をご紹介します。

  • 総合XRプロデュース事業:VR PARTNERS
    企画から開発、効果測定までをワンストップで支援する事業です。年間500本以上の実績を持つVR動画制作をはじめ、AR/VRシステム開発などを通じて多様なニーズに対応しています。

  • AI関連事業

    • AI Caster
      PR動画や研修資料、マニュアルなどを誰でも手軽に映像化できるAIサービスです。ブラウザ上で完結するため、業務効率化を促進します。

  • 施設DX関連事業

    • 360maps(サンロクマルマップ)
      商業施設などのフロアマップをデジタル化し、施設の道案内が可能なデジタルマップサービスです。お手持ちのスマートフォン1つで現在位置を正確に取得し、2DマップとAR技術を組み合わせたナビゲーションが最大の特徴です。
  • メタバース事業

    • WEBmetaverse
      「ウェブサイトのように、1社に1つのメタバース空間を」をコンセプトに、アプリ不要でマルチデバイスに対応し、最短1ヶ月で自社メタバースが開設可能なサービスです。

    • Pixel Canvas
      Unreal Engine 5を活用した高品質なWebメタバースプラットフォームです。クラウドレンダリングにより、大規模で高精細な空間をスピーディに構築します。

各サービスへのお問い合わせは、以下のリンクから可能です。

また、360Channelでは、さらなるビジネス拡大を目指して新たな人材を積極的に募集しています。

Holoconnects社について

Holoconnects社は、オランダに本社を置く、ホログラム技術のリーディングカンパニーです。「ホロボックス」をはじめとするインタラクティブなホログラム・コンテンツの作成、管理、配信、再生を可能にするプラットフォームを提供し、ヨーロッパ市場をリードしています。ホスピタリティ、ヘルスケア、小売、教育、ライブイベントなど、世界中の様々な業界でその技術が活用されています。

今後の展望と実機デモンストレーション

360Channelは、「TOKYO NODE LAB」での研究開発を通じて、ホログラム技術とXR技術を組み合わせた新たなソリューション開発を加速していく予定です。また、Holoconnects製品をはじめとするホログラムソリューションの実機デモンストレーションを順次公開していくとのことです。

ご興味をお持ちの企業様は、以下のフォームよりお気軽にお申し込みください。

空間コンピューティングとホログラム技術は、まだ発展途上の分野ですが、その可能性は無限大です。360ChannelとHoloconnects社のパートナーシップが、日本のビジネスシーンにどのような革新をもたらすのか、今後の展開に注目が集まります。裸眼で体験できるリアルな3Dホログラムが、きっと私たちのコミュニケーションやビジネスのあり方を大きく変えるでしょう。

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