AI議事録で会議の未来が変わる!「SecureMemo」徹底解剖ウェビナー開催
現代ビジネスにおいて、会議は意思決定や情報共有の重要な場です。しかし、リモート会議やオンライン商談の増加に伴い、議事録作成にかかる時間や労力は増大し、多くの企業で課題となっています。「記録が追いつかない」「会議の要点だけ素早く共有したい」「情報漏洩のリスクが怖い」といった声が聞かれる中、人工知能(AI)を活用した議事録作成サービスが注目を集めています。
Nishika株式会社は、コニカミノルタジャパン株式会社と共同で、AI議事録サービス「SecureMemo」シリーズの真価を徹底的に解説する無料オンラインセミナーを2026年2月5日(木)に開催します。このウェビナーでは、AIがどのように議事録作成の負担を軽減し、業務効率を飛躍的に向上させるのか、そしてAI活用におけるセキュリティの重要性にどのように対応しているのかを、AI初心者にも分かりやすい言葉で詳しく紹介します。

なぜ今、AI議事録が必要なのか?増大する会議の負担とセキュリティ課題
近年、働き方の多様化によりリモートワークが普及し、オンライン会議の機会が格段に増えました。これにより、会議の記録を残す「議事録作成」の負担は、以前にも増して大きくなっています。会議中に話された内容を正確に聞き取り、要点をまとめ、参加者に共有する作業は、時間と集中力を要するだけでなく、聞き漏らしや誤記のリスクも伴います。
また、AI技術の進化は目覚ましく、多くの企業が業務効率化のためにAIの導入を検討していますが、同時に「情報漏洩」や「セキュリティ」への懸念も高まっています。特に、機密情報を含む会議の内容をAIで処理する場合、どのようなセキュリティ対策が講じられているのかは非常に重要なポイントとなります。
このような背景から、本セミナーでは、AI議事録サービス「SecureMemo」および「SecureMemoCloud」が、どのようにしてこれらの課題を解決するのかを具体的に紹介します。議事録作成時間を最大70%削減する仕組みや、高精度な音声認識、話者分離、専門用語登録、要約といった実務に直結する機能が、デモンストレーションを交えて詳しく解説されます。
ウェビナー概要:議事録作成の常識を変えるAIの実力
本ウェビナーは、議事録作成に時間を費やしている方、既存の議事録ソフトに不満がある方、AI導入に興味があるもののセキュリティ面で踏み切れない方、そして会議全体の情報共有・業務効率を改善したいと考えている方にとって最適な内容です。
開催概要
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タイトル: 話題のAI議事録の実力徹底解剖セミナー その議事録、まだ“人力で”作りますか?―議事録作成時間最大70%削減のヒントを公開
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開催日時: 2026年2月5日(木)11:00〜12:00
- 途中参加も可能で、開催当日まで申し込みを受け付けています。
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開催方法: オンライン(Zoom)
- スマートフォンからも視聴可能です。
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参加費: 無料
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講演者: Nishika株式会社 SecureMemo事業開発マネージャー 伊藤 悠 氏
- 所属部署名は2025年12月時点の情報です。
セミナーでわかる主なポイント
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議事録作成時間を最大70%削減する仕組みを解説
- AIがどのように実務のボトルネックを解消するのか、最新の事例を交えて具体的に説明されます。AIによる自動文字起こし、要約機能が、手作業での議事録作成にかかる時間を大幅に短縮する仕組みを理解できます。
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AI議事録サービス「SecureMemo」シリーズの特長をデモで紹介
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Nishikaが独自開発した高精度音声認識AI、複数人の発言を識別する話者分離機能、業界特有の専門用語を正確に認識する専門用語登録機能、そして会議の要点を自動でまとめる要約機能など、ビジネス現場で「そのまま使える」機能が実演されます。AIが実際にどのように動作し、どれほど正確な議事録を作成するのかを目の当たりにできる貴重な機会です。
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クラウド型・オンプレミス型の両ラインナップでセキュリティ課題にも対応
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AI活用における情報漏洩リスクへの懸念に対し、「SecureMemo」シリーズは、完全オフラインで利用可能なオンプレミス型「SecureMemo」と、柔軟に活用できるクラウド型「SecureMemoCloud」の2つの導入形態を提供しています。これにより、企業のセキュリティポリシーや業務形態に合わせた最適な導入方法が提案されます。特に、機密情報を扱う企業にとって、オフラインでの利用が可能なオンプレミス型は大きな安心材料となるでしょう。
「SecureMemo」シリーズ徹底解説:オンプレミスとクラウドで実現する高精度AI議事録
「SecureMemo」シリーズは、Nishika株式会社が開発した、議事録作成の常識を覆すAI議事録サービスです。企業のセキュリティ要件や運用環境に合わせて、オンプレミス型とクラウド型の2つのラインナップが用意されています。
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」
「SecureMemo」は、特にセキュリティを重視する企業向けのオンプレミス型ソフトウェアです。AI初心者の方のために、「オンプレミス」とは、自社のサーバーやネットワーク環境内にシステムを構築・運用する形態を指します。これにより、外部ネットワークから完全に遮断された環境で音声データを処理・保存できるため、情報漏洩のリスクを極限まで低減できます。機密性の高い会議や、厳格なセキュリティポリシーを持つ組織に最適なソリューションです。
SecureMemoの主な特長
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セキュリティ重視のオンプレミス設計
- 外部ネットワークから遮断された環境で、音声データを安全に処理・保存します。これにより、クラウドサービス利用時に懸念されるデータ流出のリスクを大幅に削減できます。企業の貴重な情報を自社の管理下で保持できるため、安心してAI議事録を活用できます。
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圧倒的な文字起こし精度96.2%
- Nishikaが独自開発した高精度音声認識AI「shirushi」を搭載しています。このAIは、ノイズが混じった音声や、話者の声が不明瞭な場合でも、高い精度で正確に文字起こしを行います。AIは、人間の耳では聞き取りにくい細かな音のニュアンスも捉え、言葉をテキストに変換する能力に優れています。
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国内初のオフライン環境での自動要約生成
- オンプレミス環境で生成AIによる要約機能を搭載しているのは、国内ではSecureMemoが初となります。生成AIとは、テキストや画像などを自動で生成するAI技術のことです。SecureMemoでは、会議のトピックごとの要約や、決定事項、議事要旨などを自動で生成します。これにより、会議の全体像を素早く把握し、重要なポイントを見逃すことなく共有することが可能になります。オフライン環境で要約できるため、外部サービスにデータを送信する必要がなく、セキュリティ面でも安心です。
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多言語文字起こしおよび翻訳機能
- 約100言語の音声文字起こしと、その後の翻訳に対応しています。グローバル企業や多国籍チームでの会議において、言語の壁を解消し、スムーズなコミュニケーションと情報共有をサポートします。これにより、海外拠点との連携もより円滑に進められるでしょう。
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自動話者識別
- 事前の声紋登録なしに、話者を高精度で識別します。誰がどの発言をしたのかを自動で判別し、議事録に反映することで、会議の流れをより明確に把握できるようになります。これにより、手動で話者を特定する手間が省け、議事録作成の効率がさらに向上します。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」
「SecureMemoCloud」は、手軽に導入・運用したい企業向けのクラウド型サービスです。「クラウド」とは、インターネット経由でサービスを利用する形態を指し、自社でサーバーを構築する必要がないため、初期投資を抑え、迅速に導入できる点がメリットです。柔軟な運用が可能で、多くの企業で利用しやすいサービスとなっています。
SecureMemoCloudの主な特長
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圧倒的な文字起こし精度96.2%
- オンプレミス版と同様に、独自開発の高精度音声認識AI「shirushi」を搭載しています。これにより、クラウド環境でも非常に高い精度での文字起こしを実現し、会議内容の正確な記録を保証します。AIが音声をテキストに変換する精度が高いほど、後の議事録編集の手間が少なくなります。
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“ほぼ完成”の議事録を自動生成
- タイトル、日時、参加者、決定事項、議事要旨まで、AIが実用度の高い議事録を自動で作成します。これは、AIが会議全体の文脈を理解し、重要な情報を抽出して構造化する能力に優れているためです。人間が手作業で作成するのと同等か、それ以上の品質の議事録を、AIが短時間で提供します。
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60分の音声を最短5分で処理
- GPUサーバー環境で大量のデータを高速処理するため、60分の会議音声を最短5分で文字起こしと要約結果として確認できます。会議終了後すぐに議事録のドラフトが手に入るため、情報共有のスピードが格段に向上し、次のアクションへの移行がスムーズになります。これは業務効率化に大きく貢献します。
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ドメイン特化&単語登録でさらに高精度
- 23業界の専門用語に対応した学習モデルと、ユーザーが自由に単語を登録できる機能により、ビジネス現場で頻繁に登場する固有名詞や専門性の高い用語も正確に認識します。AIは、一般的な言葉だけでなく、特定の分野で使われる専門用語も学習することで、より質の高い議事録作成が可能になります。
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約100言語に対応し、翻訳もワンクリック
- 中国語、韓国語、英語を含む100言語以上での文字起こしと翻訳に対応しています。多言語会議や海外拠点との連携が多い企業にとって、言語の壁を意識せずに会議を進め、スムーズに情報共有できる強力なツールとなります。ワンクリックで翻訳できる手軽さも魅力です。
Nishika株式会社のビジョン:テクノロジーで会議をデータ資産へ
Nishika株式会社は、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとし、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。
具体的には、より大規模なデータセットでの訓練や音声AIと生成AIの統合により、音声認識精度のさらなる向上を追求するとともに、人間の作成する水準に匹敵する高度な議事録作成機能の開発を推進しています。これらの技術的チャレンジを経て、多くのビジネスパーソンにとって議事録や会議録の作成負荷を大きく軽減し、これまで活用しきれていなかった音声情報から新たな経営資産を創出していくとしています。
Nishikaは今後も、あらゆるビジネスシーンでテクノロジーが身近な存在となるためのサービスを提供し、法人企業のさらなる成長や事業効率化に貢献していく方針です。
こんな方におすすめ
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議事録を手作業で作成しており、毎回の編集に長時間かかっている方
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議事録ソフトを導入したが、音声認識精度や要約品質に不満がある方
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AIや生成AIの活用に興味はあるが、セキュリティ面が不安で導入に踏み切れない方
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議事録だけでなく、会議全体の情報共有や業務効率を改善したい方
参加方法とお問い合わせ
本セミナーは、AI議事録の導入を検討している企業や、現在の議事録作成業務に課題を感じている方にとって、最新のAI技術とその活用方法を学ぶ絶好の機会です。ぜひこの機会にご参加ください。
参加方法
お申し込み後、参加用URLがメールにて案内されます。
お申し込みはこちらから:
https://bs-offers.konicaminolta.jp/ej/lp-sol-seminar-ek260205_11.ns
お問い合わせ
コニカミノルタジャパン DX推進セミナー事務局
E-mail:info_kmj_seminar@konicaminolta.com
Nishika株式会社 SecureMemoに関するお問い合わせ:
https://info.nishika.com/service/securememo-inquiry
まとめ:AI議事録で実現する、新しい働き方
会議の議事録作成は、多くのビジネスパーソンにとって避けられない業務でありながら、その負担は大きいものでした。しかし、Nishika株式会社とコニカミノルタジャパン株式会社が提供するAI議事録「SecureMemo」シリーズは、この課題を根本から解決する可能性を秘めています。
最大70%の議事録作成時間削減、高精度な音声認識と要約、そして企業のニーズに合わせたオンプレミス・クラウド両方のセキュリティ対応。これらの機能は、業務効率を大幅に向上させるだけでなく、会議で生まれた貴重な情報を「データ資産」として活用する新たな道を開きます。
今回の無料ウェビナーは、AI初心者の方にも分かりやすいように、その仕組みから具体的な活用事例までを詳しく解説する貴重な機会です。AI技術の進化をビジネスに最大限に活かし、より生産的で効率的な働き方を実現するための一歩として、ぜひご参加を検討してみてはいかがでしょうか。

