AI音声文字起こし「SecureMemo」が「Eight EXPO 2026」に登場!Nishika株式会社が最先端技術を展示
2026年2月18日(水)から19日(木)の2日間、東京ビッグサイトで「Eight EXPO 2026」が開催されます。このイベントに、Nishika株式会社が出展し、同社が提供する革新的なAI音声文字起こしサービス「SecureMemo」および「SecureMemoCloud」の最新技術を紹介します。会議の議事録作成や音声データの活用に課題を感じている企業にとって、これらのサービスは大きな解決策となるでしょう。
近年、ビジネスシーンではAI(人工知能)の活用が急速に進んでおり、特に音声認識や生成AIといった技術は、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。会議の議事録作成は多くの企業で手間のかかる業務の一つですが、AIの力を使うことで、この作業を劇的に効率化し、さらに会議の内容をより深く分析・活用できるようになります。Nishika株式会社が「Eight EXPO 2026」で展示するサービスは、まさにそうした未来の働き方を実現するものです。

「Eight EXPO 2026」開催概要
「Eight EXPO 2026」は、Eight(Sansan株式会社)が主催するビジネスイベントです。最新のテクノロジーやサービスが一堂に会し、ビジネスパーソンが情報収集やネットワーキングを行う貴重な機会となります。
Nishika株式会社は、このイベントにおいて、音声文字起こしサービスのほか、オンプレミス型AIサービス「AIコンシェルジュ」やAI導入に関する相談も受け付けています。AIを活用した業務改善やDX推進を検討している企業担当者の方は、ぜひブースを訪れてみてはいかがでしょうか。
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会期: 2026年2月18日(水)、19日(木) 10:00-18:00
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会場: 東京ビッグサイト 南3・4ホール
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主催: Eight(Sansan株式会社)
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小間番号: AI-PAX217
イベントの詳しい情報や来場登録については、以下の公式サイトをご覧ください。
Eight EXPO 2026 公式サイト
会場へのアクセスは以下の通りです。
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りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
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ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
会場のMAPはこちらから確認できます。
東京ビッグサイト 会場MAP
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」の魅力
「SecureMemo」は、特にセキュリティを重視する企業向けに開発されたオンプレミス型のAI音声文字起こしソフトウェアです。AI初心者の方のために「オンプレミス」という言葉を簡単に説明すると、これは「自社の設備内にシステムを設置・運用する形態」を指します。クラウドサービスのように外部のサーバーにデータを預けるのではなく、自社内で完結させるため、非常に高いセキュリティ環境を構築できます。
1. セキュリティ重視のオンプレミス設計
「SecureMemo」の最大の特長は、外部ネットワークから完全に遮断された環境で音声データを処理・保存できる点です。機密性の高い会議や個人情報を含む音声データを扱う企業にとって、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられることは非常に大きなメリットです。自社のセキュリティポリシーに厳密に準拠した運用が可能となり、安心してAIを活用できます。
2. 圧倒的な文字起こし精度96.2%を実現する独自AI「shirushi」
Nishika株式会社が独自開発した音声認識AI「shirushi」を搭載しており、その文字起こし精度は96.2%という高水準を誇ります。会議室特有のノイズや、話し手の声が明瞭でなくても、非常に高い精度で音声をテキストに変換します。この高精度は、議事録作成時間の短縮だけでなく、聞き逃しや誤認識による情報伝達ミスを防ぎ、ビジネスの正確性を向上させる上で不可欠です。
3. 国内初のオフライン環境での自動要約生成
「SecureMemo」は、オンプレミス環境でありながら生成AIによる要約機能を搭載しています。これは国内初の試みであり、インターネット接続が不要な環境でも会議の要点を自動的にまとめることが可能です。トピックごとの要約や、決定事項・議事要旨の自動生成に対応しており、会議終了後すぐに内容を把握し、次のアクションへと繋げられます。機密性の高い会議の情報を外部に持ち出すことなく、効率的に活用できる画期的な機能と言えるでしょう。
4. 約100言語に対応する多言語文字起こしおよび翻訳機能
グローバル化が進むビジネス環境において、多言語対応は必須の機能となりつつあります。「SecureMemo」は、約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。国際会議や海外拠点との連携において、言語の壁を意識することなくスムーズなコミュニケーションをサポートし、情報共有のスピードを加速させます。
5. 事前登録不要の自動話者識別
会議に参加する複数の話し手を、事前の声紋登録なしに高精度で識別する機能を備えています。これにより、「誰が」「何を」話したのかが明確になり、議事録の可読性が大幅に向上します。会議後に手作業で発言者を特定する手間が省け、議事録作成の効率をさらに高めます。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」の利便性
「SecureMemoCloud」は、その名の通りクラウド上で提供される音声文字起こしサービスです。オンプレミス型と同様に高精度な文字起こし機能を提供しつつ、クラウドならではの利便性と高速処理が特長です。手軽に導入でき、場所を選ばずに利用したい企業に最適です。
1. 圧倒的な文字起こし精度96.2%
「SecureMemoCloud」も、オンプレミス版「SecureMemo」と同じくNishika株式会社が独自開発した音声認識AI「shirushi」を搭載しています。これにより、高い精度で音声をテキスト化し、ノイズの多い環境や不明瞭な発言でも正確に文字起こしを行います。この高精度が、議事録の品質を保証し、後工程での修正作業を大幅に削減します。
2. “ほぼ完成”の議事録を自動生成
AIが会議のタイトル、日時、参加者、決定事項、議事要旨までを整った形で自動作成します。これにより、議事録作成者は「ゼロから作成する」のではなく、「AIが作成した下書きをチェック・修正する」という形に業務が変化します。実用度の高い議事録が自動で生成されるため、議事録作成にかかる時間と労力を劇的に削減し、本来の業務に集中できるようになります。
3. 60分の音声を最短5分で処理
GPUサーバー環境を活用した高速処理により、長時間の会議音声も驚くほどの速さで文字起こし・要約が完了します。例えば、60分の会議音声を最短5分で処理できるため、会議終了後すぐに議事録を確認し、次のアクションに移ることが可能です。これにより、情報共有のタイムラグがなくなり、ビジネスの意思決定を迅速化します。
4. ドメイン特化&単語登録でさらに高精度に
23業界の専門用語に対応した「ドメイン特化型」の認識モデルと、企業やプロジェクト固有の固有名詞を登録できる「単語登録機能」により、さらに文字起こし精度を高めることができます。これにより、一般的なAIでは誤認識しやすい専門用語や社内用語も正確にテキスト化され、より実用的な議事録作成をサポートします。
5. 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック
「SecureMemoCloud」も、約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。多国籍なチームでの会議や海外のパートナー企業とのやり取りにおいて、言語の壁を感じることなく、スムーズな情報共有と理解を促進します。ワンクリックで翻訳できる手軽さも魅力です。
Nishika株式会社のビジョンと今後の展望
Nishika株式会社は「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げています。このビジョンのもと、企業の生産性を高め、新たなデータ資産を創出することに力を入れています。
「企業の会議を全てデータ化する」というプロダクトビジョン
特に「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」を通じて目指しているのは、「企業の会議を全てデータ化する」ことです。日本のビジネス会議における会話情報を高精度に記録し、構造化することで、これまで活用しきれていなかった音声情報から、付加価値の高い情報を引き出すことを目指しています。
会議の音声データは、単なる記録以上の価値を持っています。例えば、議論の経緯、決定の背景、参加者の発言意図など、議事録だけでは伝わりにくいニュアンスや情報が豊富に含まれています。これらの情報をデータとして蓄積・分析することで、過去の意思決定プロセスを振り返ったり、新たな知見を発見したり、人材育成に役立てたりと、多様な形でビジネスに貢献することが期待されます。
技術的挑戦と未来の会議体験
Nishika株式会社は、音声認識精度のさらなる向上を目指し、より大規模なデータセットでのAI訓練を継続しています。また、音声AIと生成AIの統合を推進することで、人間が作成する水準に匹敵する高度な議事録作成機能の開発を進めています。これは、単に音声をテキスト化するだけでなく、会議の文脈を理解し、重要なポイントを抽出し、論理的に構成された議事録を自動で生成することを意味します。きっと、これにより、多くのビジネスパーソンが議事録や会議録の作成にかける時間と労力から解放されるでしょう。
これまで「捨てられていた」とも言える音声情報から、AIの力で新たな経営資産を創出することは、企業の競争力強化に直結します。Nishika株式会社は、あらゆるビジネスシーンでテクノロジーが身近な存在となるようなサービスを提供し続け、法人企業のさらなる成長や事業効率化に貢献していくことでしょう。
まとめ
Nishika株式会社が「Eight EXPO 2026」で披露する「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」は、AI音声文字起こしと生成AIによる議事録自動作成の最先端をいくサービスです。セキュリティを重視するオンプレミス型、手軽さと高速処理が魅力のクラウド型、どちらのニーズにも対応し、高精度な文字起こし、自動要約、多言語対応、話者識別といった豊富な機能を提供します。
これらのサービスは、議事録作成の効率化だけでなく、会議情報の有効活用、ひいては企業全体の生産性向上と競争力強化に大きく貢献する可能性を秘めています。AI初心者の方も、この機会に「Eight EXPO 2026」のNishika株式会社ブースを訪れ、AIがもたらす未来の会議体験をぜひ体感してみてはいかがでしょうか。AI導入に関する具体的な相談も受け付けているため、自社の課題解決に向けたヒントが見つかるかもしれません。
サービスに関するお問い合わせは、以下のNishika株式会社のページから可能です。
SecureMemo お問い合わせ

